対決の日が来た。「人事をつくして天命を待つ」

【本番を明日にひかえて】

 いよいよ明日、20日が証券外務員一種の試験日です。やるだけのことはやりました。合格する自信はあります。が、なんでしょうね。この妙なプレッシャーは。ただ、例えばスポーツ選手でも、最高のパフォーマンスをするには適度なプレッシャーがあった方がいい、という説もありますから、明日は最高のパフォーマンスをすると同時に、勝ちにいきます。

 

【経営の神様・松下幸之助先生のお言葉】

 「人事をつくして天命を待つ」という言葉がある。まことに味わい深いことばである。私心にとらわれることなく、人としてなしうるかぎりをつくして、そのうえで、静かに起こってくる事態を待つ。それは期待どおりのことであるかもしれないし、期待にそむくことであるかもしれない。しかしいずれにしても、それはわが力を越えたものであり、人事をつくしたかぎりにおいては、うろたえず、あわてず、心静かにその事態を迎えねばならない。そのなかからまた次の新しい道がひらけてくるであろう。

(松下幸之助:著「道をひらく」P.40-41)

 

【道をひらく】

 「道をひらく」という本は、幸之助先生の著書のなかでは一番売れています。2014年10月27日の時点で、「戦後ベストセラーの第2位になった」とありますし、この時点で500万部以上を売り上げているわけですから、人気がわかるかと思います。その中でも上記の「人事をつくして」は特に気に入っている文章です。「人事をつくして起こる事態というものは、わが力を越えたもの」である。「わが力を越えたもの」というのは、宗教的にいえば「神仏の力」であり、「きっと救ってくださる、きっと大丈夫」と信じて、次の「道をひらく」。当然、試験に合格することがゴールではありません。試験に合格し、それを認めてくださる企業と巡り合い、障害者でも一端の人間として社会に貢献し、対価として大切なお給料を頂く。これを健康で長期間維持することが最大の目標ですから、その「道をひらく」ために、これからも人事をつくすのです。

 

 本日は試験会場近くのホテルに1泊し、明日の試験に備えます。頑張ります!(^^)/

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証券外務員一種試験まで2週間を切ったッ!当日まで集中します!('◇')ゞ

 第4コーナーから最後の追い込みに入ります。例えるなら、ミスターシービー(皐月賞・日本ダービー・菊花賞を制覇した三冠馬)くらいの追い込みでしょうか。大竹氏も、「CFP・1級FP技能士」と来て、ここに証券外務員一種が加われば三冠ですよね?(゚∀゚)

 

 というわけで、しばらく更新はお休み!試験は今月の20日(金)です。その前日にはブログに「行って参ります!」って書きますね。では、最後まで気を抜かずに頑張ります!(`・ω・´)

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[動画]ベーゼンドルファー・インペリアルを弾いてみた(インペリアルのご紹介)

 

 来年1月3日にアップロード予定の「自己紹介2020」の一部を切り取りました。「ベーゼンドルファー・インペリアルを間近でご覧になったことがない&弾いたことがない」方々へ向けて撮った動画です。続き(「花火に消された言葉@FINAL FANTASY VII」の演奏)は「自己紹介2020」にて!(^^♪

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12/03にベーゼンドルファー・インペリアルのご紹介動画をアップロードします!(^^♪

 タイトル通りです。

 お楽しみに!(^^♪

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