精神障害者が贈る、すべての「内向的なお仲間」へ向けて綴るクラシック音楽ブログです。
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エリーゼコンクールの思い出・その10
ちょっと書かないと当分書かない、が続いているコーナー。
池袋から錦糸町に向かうんだな。

そうそう、まずJR山手線で池袋から秋葉原へ、
JR総武線で秋葉原から錦糸町、という流れだな。
総武線の方はいいよ、各駅だし下り方面だし。
ただ山手線は怖い。日本一混むんでしたっけ?
ぐるぐる回っている路線だから上りとか下りとかあんまり関係ないし、
なにせ東京23区内を走っている路線ですから、
どのくらい混むのか想像できない。

病気もちの私は座れなかったら即死亡です。
というわけで山手線の電車がやってキター!
座りたいようママン!ぷしゅぅぅぅ〜〜〜
立て!立ってくれ!イヤらしい意味はない!
みんな立って私に席を譲ってくれぇぇぇ!

いけぶくろ〜 いけぶくろです

立ったー!またしてもクララが立ったー!
座れる・・・よかった・・・
座れないと気を失って倒れてしまうから・・・
というわけで秋葉原までボーっとしてましょう。

続く
| エリーゼコンクール | 10:22 | comments(0) | - | このページのトップへ
エリーゼコンクールの思い出・その9
調べてみたら実に3週間ぶりのこのコーナー。
もう覚えてないよって方のために、

「前回までの、エリーゼコンクールの思い出ッ!」

(↑アニメ版「ジョジョの奇妙な冒険」のナレーション風に、って誰もわからんって)
(どうでもいいけどアニメ版の放送が終わってしまって悲しすぐる)



いつもキチガイの大竹氏だったが、ある日ふと思いついて、
エリーゼコンクールというものに応募した!
大竹氏は思ったッ!

・・・やっぱり考えるのをやめた・・・ヽ(;´Д`)ノ

なんでしたっけ、そうそう、
池袋のレンタルスタジオでピアノを弾き終わって、
これから錦糸町に向かうところだったね。

というわけで次回に持ち越し!(´・ω・`)
| エリーゼコンクール | 18:25 | comments(0) | - | このページのトップへ
エリーゼコンクールの思い出・その8
昼12時、これから2時間モリモリピアノを弾きます。
たらららら たらららん ・・・
とりあえずいい感じに弾けていると思うよ。
いま何時ですか?
12時30分。
えーまだ30分しか経ってないんですか?
どうしようよ密室で息苦しいし、
この部屋、ピアノと空気清浄器とメトロノームしかないし、
やることないじゃないか!
まぁ、これから始まるコンクールに思いを馳せよう。

しかしだな・・・
なんでこんなにやる気がないのだろうな。
あと3時間後には会場についているのに、
本選で小原孝先生に会いたい気持ちは変わらないけど、
やはり病気は治らないし、薬は飲みまくってるし、
消えてなくなりたいという思いも変わらない。

あぁ・・・
そうこう考えているうちに2時間たった。
午後2時。
これから、ここ池袋から、
錦糸町のすみだトリフォニーホールに向かいます。
だるい・・・(´・ω・`)


続く
| エリーゼコンクール | 15:18 | comments(0) | - | このページのトップへ
エリーゼコンクールの思い出・その7
池袋に着いたら、まずは腹ごしらえだな。
東京芸術劇場の近くに、某ラーメンチェーン店があるので、
そこに行きましょう。

「野菜たっぷりタンメン&半チャーハン&ギョーザセットください」

細マッチョとかどうでもよくね?
的な注文ですが、腹が減っては戦はできません。
うめぇ!もりもり!げぷ
950円です。

さて、時刻は11時30分。
12時から2時間、レンタルスタジオでピアノの練習なんだな。
本番直前の最後のピアノ。
というわけで、個室に引きこもってモリモリ練習。
でも気持ち悪いので薬を飲もう。また2回分くらい飲もうかなアヒャヒャ


続く
| エリーゼコンクール | 13:09 | comments(0) | - | このページのトップへ
エリーゼコンクールの思い出・その6
西白井→新鎌ヶ谷→高砂→日暮里→池袋、と乗りついでいきます。
座れなかったらThe End !
電車がキター!ぷしゅぅぅぅ
おぉ、神よ!これから戦地に赴く私にご加護を!

お客さんが立ち上がったー!
立った!クララが立った!
やったー座れるーふー
取りあえず日暮里までは何とかなりそうだ。
問題は日暮里から池袋までの山手線ですよ。
首都圏に住んでいなくても、山手線が込むことはなんとなく予想がつきませんか?
なんたってグルグル回っているんですよ!(意味不明)

無事に日暮里までついて、次は山手線だ。
怖いよー父さん、魔王がなんか言ってるよー!(シューベルト)
あれって、気が付いたら息子が死んでるというすごい怖い曲なんですよね。
話がそれたが! 山手線がやってキター!
すげー人だー!もうダメだー!ぷしゅうぅぅぅ

・・・あれ?みんな立ったー!クララも立ったー!
なんかみんな日暮里で降りるみたいだね!
俺の時代到来だ!
オスカル!
フランソワ!
ド!
ジャルジェ!
(ババーンッ!)

池袋到着、助かった・・・!

続く
| エリーゼコンクール | 17:52 | comments(0) | - | このページのトップへ
エリーゼコンクールの思い出・その5
いつまで続くのかはよくわかりませんが、
過去のネタでいつまでもご飯を食べるのが好きです。


コンクール当日の朝・・・

3時間しか寝てないじゃないか。
2月のピティナステップのときも2時間しか寝られなかったし、
イベントがあると思うと怖くて寝られないんだな。
家に引きこもっているときは12時間くらい寝るのだけど。

あぁ、眠い。
気持ち悪い。
薬を飲もう。
頓服も持っていこう。

何が怖いかって、満員電車に乗ることですよ。
以前、満員電車に乗って気を失って倒れたことがありました。
電車を止めてしまいました。ごめんなさい生きててヽ(;´Д`)ノ
それ以来、満員電車が恐ろしい。薬を飲んでもダメなものはダメ。
そう思うと朝から死にたくなる・・・
だから私は引きこもりやってるんだよ・・・

まずは、以前もブログで書いたけど、池袋に逝かなくちゃいけなんだな。
レンタルスタジオでピアノを弾くんだ。
ちなみに、このブログのトップの写真あるじゃないですか、
私がグランドピアノ弾いてるコレ
これは、その池袋のレンタルスタジオで撮ったのですが、
またそこに行って練習するわけです。
キチガイさまのおかえりじゃぁぁぁ!・・・どよーん・・・
| エリーゼコンクール | 12:02 | comments(4) | - | このページのトップへ
エリーゼコンクールの思い出・その4
うきうきるんるん♪で本番に臨む前に・・・

くどくどすみませんが、やる気ナッシングの私に生きる勇気を与えてくれたステキお姉さん、
そういえば「小原孝先生に本選で会う!」とか言ってる私はどこへ行ったんだろうね?的な
ことを今になって考えますが当時の私にはそんなことを考える余裕もなかったのであります、
しかし今はステキお姉さんが見てるぞ〜ボク頑張っちゃうぞ〜楽しんで演奏しようアハハ〜

ここでタイムマシーンの登場です(え?)
コンクール当日の朝にタイムスリップしましょう。

てれれてって てってー♪


続く。(いつまで続くの?)
| エリーゼコンクール | 14:10 | comments(0) | - | このページのトップへ
エリーゼコンクールの思い出・その3
私という人間は、なんでもないのに落ち込んだり、価値のない人間だなどと考えたりします。
いつでもどこでも、「なんでもないのに」あーだこーだと考えます。
エリーゼコンクールのときも、あぁ疲れたなぁやる気ないなぁ、
みんなはあんなに楽しそうにしているのに、私はひとりでぼーっとしてて、
今日もひとりでここにきて、当たり前だけどひとりで演奏して、そしてひとりで帰る、
なんとつまらない人生だろうあーたらこーたらうんたらかんたらかくかくしかじか・・・

そこでステキお姉さんの登場ですよ。
このブログをご覧になっている皆様ならわかってくださると思いますが、
大竹氏は美人に弱いんですよ。いや私だけではなく男性ならみんな美人に弱いはずです。
私がしつこく「ステキお姉さん」と書いてるのはまぁそんなわけで、
本当にステキなお姉さんだったのです。そんなお姉さんに「頑張ってください!」、
と言われたらそりゃあ頑張るしかないでしょう!(`・ω・´)

なんと単純なんだ俺。
でも男はみんな単純です。

おかげで「うきうきるんるん(はぁと♪」でしたよマヂで。
あぁ、私に対して「頑張って!」と言ってくれるステキお姉さんがいる、
これだけでどんなにか生きる希望が湧いてきたことでしょう。
生きててよかった!

続く



クラシックの話をします。

昨日の「日本ダービー」は、競馬ファンからは「競馬の祭典」と言われています。
クラシックの祭典と言えば、ストラヴィンスキーの「春の祭典」です。
この曲、聴きどころがよくわかんないんですけど、誰か教えてくださいヽ(;´Д`)ノ
| エリーゼコンクール | 11:16 | comments(4) | - | このページのトップへ
エリーゼコンクールの思い出・その2
続きます。

そのお姉さんは、たぶん受付に行かれたのでしょう。
帰っていらして「ありがとうございました!」と声を掛けられたので、
「お早いですね〜ぱっと行ってぱっと帰った感じですね〜」と返しました。

私ね、本当にやる気なかったんですよ(笑)
会場に着くのもひとりだったし、ひとりで演奏してひとりで帰るつもりだったんです。
でもそのお姉さんがあまりにステキお姉さんだったので、
しばらくお話してみようかなと思ったんですよ。

明るい笑顔と細身の身体とノースリーブとショートヘアと赤いイヤリングと・・・

観察しまくりました。
おまわりさん、この人ヘンタイです!
ぎゃあぁぁぁぁ

なんでも、そのステキお姉さんもコンクールに参加される方らしく、
「スタインウェイの大海原に飛び込んできてください!」と、
励ましの言葉をいただきました。




↑全然うまく表現できていませんが、
ステキお姉さんがいなかったらたぶん会場で泣いてたと思います。
それだけ落ち込んでいたのですよ。死んだほうがマシで。
でも彼女のおかげで、(その一瞬だけでも)私は立ち直れたのだと思います。

続く
| エリーゼコンクール | 10:23 | comments(2) | - | このページのトップへ
エリーゼコンクールの思い出・その1
というわけで、思い出などを書いていきますが、
何より心の底から「ありがとう」と言いたくなる出来事から書きましょう。

実は私、会場から逃げ出したかったんですよ(笑)
会場に着くとね、みんな楽しそうにしてるんですよ、和気あいあいとしてて。
ほら、私って友達がいないことを売りにしている精神障害者でしょう、だから、
リア充はみんな吹き飛んでしまえ!」と願っている人間なんです。ダメだね俺。

で、会場についても、ホールに入らず、だって入りたくなかったんだもん、
入らないでロビーのベンチでボーっとしてたんです。ボーっとしていたら・・・
隣に座っていらっしゃったお姉さんが、

「あの、すみません・・・荷物を見てもらってもいいですか?」

ヽ(;´Д`)ノ

いいんですよ暇だしね、
どっか行くんですかね、
まあいいやね、
「どうぞ〜」と言ったら彼女は猛スピードで荷物を置いて走り去りましたとさ。
ちゃんちゃん。

〜終〜

・・・間違えた、

〜続〜
| エリーゼコンクール | 16:56 | comments(0) | - | このページのトップへ