歴史秘話ファイナルファンタジーヒストリア・全FF大投票の中間発表を音楽面から考える

【歴史秘話ファイナルファンタジーヒストリア】

 1月27日に友人からメールがあり、この番組を教えてくださいました。もし教えていただけなかったら知らないままだったことでしょう。ありがとうございます!この番組、ファイナルファンタジーの30余年の歴史を50分に纏めた番組なのですが、ご覧になっていない方も大丈夫です、再放送があります!ぜひご覧になってください(^^♪

 

  • [NHK総合]2020年2月6日(木)午前1時45分〜2時34分
  • [BSプレミアム]2020年2月8日(土)午前0時30分〜1時19分

 

【全ファイナルファンタジー大投票のお知らせ】

 https://www.nhk.or.jp/anime/ff/

 こちらに詳しく載っていますが、この投票の結果が、2020年2月29日(土)に、NHK-BSプレミアムにて放送されるとのことです。大竹氏はまだ投票していませんが、まだ投票締切りまで時間があるので、じっくり考えることにします(笑)

 

【中間結果の音楽ランキングを1曲ずつ】

 最初に書いた「歴史秘話ファイナルファンタジーヒストリア」の番組の締めは、音楽ランキングを発表し、1曲1曲のサビの部分が流れて番組が終了したのですが、「選ばれて当然だよな」とか「もっと順位が高くてもよくね?」とか「え!この曲がランクインしたの?」とか、色々な想いがありますので、大竹氏的目線で音楽ランキングを1曲ずつ考えていきます。Youtubeを貼り付けまくるので重くなりますが、平にご容赦願いたいと存じます。

 

【第10位:メインテーマ(FF1ほか)】

 敢えて4を持ってきました。異論はあると思いますがお許し願います!親友の竜騎士カインと共にバロン城を出るときに流れるこのオープニング、そして物語の最後、凶悪なラスボスを目の前にして為す術がない主人公セシルを救った仲間たちの友情シーン。私にとってのFFメインテーマといったら、やっぱり4なんですよ。皆さまはいかがでしょうか?

 

【第9位:更に闘う者達(FF7)】

 FF7のボス戦。これは文句ないでしょう。前作6の「決戦」では1分も満たないうちに曲がループしちゃう短い曲だったことを反省したせいかw、この7では1分を超える"前奏"をぶつけてきました(笑)とにかくノリノリで戦闘できる曲。個人的には次作8の「Force your way」も捨てがたいのですが、人気面からいえばこちらの方が上であることは、FFファンなら納得ですね。

 

【第8位:Melodies Of Life(FF9)】

 お友達のK子さんが大好きな曲。彼女の永遠のレパートリーですね。とあるコンサートで彼女がピアノで弾くこの曲を、私はボロ泣きしながら聴いていました。隣に座っていたMちゃんは、そんな私を横で見てどう思っただろうか?FFファンなら泣けるんだよ。この動画、Melodies Of Lifeが終わった後に、10位のFFメインテーマがオーケストラで流れますが、かっこいいですね。

 

【第7位:エアリスのテーマ(FF7)】

 そのお友達のK子さんが「そんなに好きじゃない」って言ってた曲(笑) 個人的にこの順位は意外。もっと"低い"と思ってた。FF7の音楽のコンセプトとして、「グラフィック性能が向上し、画面が"語る"ので、音楽は1歩引いた位置で」というものがあるので、この少し地味な音楽を評価してるファンが多いことを知り、驚きと共に嬉しかったです。ちなみに私は好きですよw

 

【第6位:片翼の天使(FF7)】

 FF7のラスボス。この順位も意外。もっと"高い"と思っていた。「題名のない音楽会」で、作曲者自身が「最も心に残っている曲・第1位」にこの曲を挙げていましたね。カール・オルフの「カルミナ・ブラーナ(さすが小澤征爾!)」の歌詞を引用し、合唱付きでラスボスと戦う超実験的音楽。この時にバスパートを歌っていたひとりが、のちにFF10や13を作曲することになるとは、誰が想像できたでしょうか。

 

【第5位:Eyes On Me(FF8)】

 動画を貼り付けるとき、1個1個きちんと確認してるのですが、この動画を聴きながら&字幕を観た今、大竹氏号泣しております(´;ω;`)ウゥゥ FF8発売当初、CMでこの曲が頻繁に流れていましたね。K子さんにも言いましたっけ、私はこの曲があったから大学受験を乗り越えることができた、と。アルバムCD持ってたのにきちんとシングルCDも買いましたから!(笑)

 

【第4位:閃光(FF13)】

 これが超意外。前述の第6位の「片翼の天使」バスパートを歌ってたひとりが書いた曲です。曲自体にケチはつけられないけど、サビにバイオリンソロを持ってくるところは、彼が以前担当したアンリミテッドサガの「バトルテーマEX」などで既に使ったアイデアだし、この第4位「閃光」の姉妹作である「ライトニングのテーマ」の方が曲の出来としては上だと思うのですが、どうなんでしょう?

 

【まとめ】

 想いを語ると長くなるので、それこそFFファン同士なら「いや、俺は・あたしはこう思う!」とか「この曲はもっと評価されるべき!」とかw、色々あると思います。ぜひ、色々なご意見を頂戴できればと存じます!記事の最初の方にも書きましたが、これは中間結果なので、最終結果は本放送を待ちましょう。楽しみです!(^^♪

 

【おまけ:ライトニングのテーマ(FF13)】

 うーん、どうしても、ちょっと、と思っちゃうので、第4位「閃光」を聴いて、こっちも聴いてみてください。大竹氏、初めてこの曲を聴いたとき、脆くて、儚くて、でもどこか力強くて、何より美しすぎて、大号泣したことがありました。作曲者の大ファンで、今から21年前の「サガフロンティア2」のころから追いかけていたので、やっぱり天才なんだなぁ、凄い人だなぁ、って思った。そうか、もうあれから21年経つのか。いつまで経っても、想い出は永遠ですね(^^♪

 

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ

弾き合い会のご報告・後編 + シューベルト「軍隊行進曲第1番」(ファミコン版)のご紹介

【ありがとう存じます!】

 一時期、やっぱり人気ほしいな〜とか、見てくれる人がいっぱいいるともっと嬉しいな〜とか思ってたんですぅ。でも、上を見ればキリがないし、数字云々よりも目の前の仕事に集中したくて、現在は日曜のみの更新です。それにも関わらず毎日見てくださっている方、そしてアクセスランキングのバナーをクリックして応援してくださる方、沢山の方々が私のことを気にかけてくださっていることはよく存じております。ありがとうございます!(^^♪

 

【で、はじめに】

 今週は、先週に引き続き、1月13日(月・祝)に行った、ビーテックジャパン東京スタジオでのピアノ弾き合い会のご報告です。ですが、大まかな出来事は先週書いてしまったので、今週は何を書けばいいのか迷っています(笑) 色々と迷った結果、弾き合い会に起こった出来事の中から、「これは」という点をお話ししたいと存じます。

 

【類は友を呼ぶ・1】

 今回来てくださった方々のうち、私と年代が近い女性が3人来てくださいました。皆さんステキな方々ですぅ(;゚∀゚)=3ハァハァ その3人の女性と私は、やはり同世代ということもあってか、ドラゴンクエストをよく知っています。以前、おひとりにはドラゴンクエスト4の「ジプシーダンス」のソロ楽譜を、残るおふたりにはドラゴンクエスト5の「結婚ワルツ」の連弾譜を差し上げたことがあります。3人とも喜んでくださり、当日の弾き合い会でも弾いてくださいました。本当にありがとうございました。特に「結婚ワルツ」のほうは、「前日に一夜漬けした」とお二人がおっしゃっていたので、「そこまでして練習せんでもええのに(´;ω;`)ウゥゥ」と感動してしまいました。この曲はとにかくフラットが多く、一筋縄ではいかない曲なのですが、いつかまた再会できたとき、あるいは……もし私が誰かと結ばれて結婚式を挙げる、なんてときは、ぜひこの曲を弾いてほしいなぁって思っています(笑)

 

【類は友を呼ぶ・2】

 一時期、このブログでショスタコーヴィチ特集を取り上げたことがありました。それと並行して、今回の弾き合い会にご参加くださったある女性と、ショスタコーヴィチがいかに素晴らしいかを語り尽くしていました。特に、私は大好きだけれど、ショスタコーヴィチにとっては生涯最大の汚点であるオラトリオ「森の歌」の第7曲「栄光」を気に入ってくださり、「全然ショスタコーヴィチのことは知らなかったけれど、なんだか興味を持ちました。今度N響がオールショスタコーヴィチプログラムをやるので、チケットを買いました!」ってお話ししてくださいました。本当に嬉しかった!「へぇ、この前11番をやったばかりなのにN響またショスタコやるんですねぇ、プログラムはなんですか?」って尋ねたら、「これです」と教えてくださいました。内心では「また5番やるのか、この前に広上淳一が振ったばかりじゃね?」とか思っちゃったんですが、実際にタコ(もうタコでいいやw)のあらゆるすべての曲の中で最も有名なのが第5番なので、ぜひ楽しんでくださいね!とお話し、しましたっけ(;^ω^) ぜひご感想を聞かせてくださいね!……実は、この話には続きがあって、その女性がN響定期の新シーズンプログラムについて教えてくださったのですが、それを聴いて驚愕ですよ。ハイドンが書いた驚愕なんてもんじゃないです。まさにビックリシンフォニー、有り得ないことを教えてくださいました。いつか機会があったときに続きを書きます。教えていただきありがとうございました。ぜひご一緒しましょう!(^^♪

 

【文章だけだとつまらないので・1】

 「Mちゃん、写真撮ってくんね?ブログに乗っけるからさ」「いつも撮ってあげてるでしょ!」……はい('◇')ゞ 実際、私が幹事の弾き合い会は、持ち曲がなくても、練習でもいいんです。これは何の練習か。「手元を見ないで弾く練習」です(笑) ある程度の手元を見ることは難曲になればなるほど仕方がありませんが、「手元ガン見症」の私は、簡単な曲を手元を見ないで弾く練習、というものをしたかった。その一部分を撮ってくださいました。どうもありがとう!それにしてもインペリアル、本当にデカいわw

 

【文章だけだとつまらないので・2】

 ↑別にね、目を閉じたところで音色が変わるわけではないのですが、このインペリアルの音色を忘れないようにしたい、なんてったってここで弾くのはもう最後になるかも知らんから、音色の思い出を刻み込みたくて、自然に目が閉じてしまったようです。そこにシャッターを合わせてくれたMちゃん、さすがやわ。ありがとうね、気を遣ってくれて(^^♪ でも、写真見て思うわ。やっぱり自分、痩せちゃったね。どのくらいの皆さまが気づかれているでしょうか。大竹氏は、ダイエットしたくて痩せてるんじゃなくて、母の介護や就活のストレス・プレッシャーでご飯が食べられなくなり痩せているのだということを。悲しいが……でも大丈夫、皆さまがいれば生きていけますよ。

 

【今週の終わりに 〜おまけ〜】

 参加者の中で、シューベルトの軍隊行進曲第1番(皆さまよくご存じの連弾曲です)を弾いてくださったお二人がいました。もうね、ファミコン好きの私としては、この曲には特別な思い入れがあります。その昔、「チャレンジャー」という全然面白くないファミコンソフトがありましたw その中の1面の曲が、この曲のアレンジです。ファミコン初期の作品ということもあり、音楽的には先週のバッハよりは劣りますが、それでもシュベ様であることには変わりありません。ぜひ皆さまにもお聴きいただきたく、Youtubeの動画を貼り付けます↓

 懐かしすぎるぅぅぅぅぅぅぅぅ!(`・ω・´) 1985年ってことは大竹氏4歳ですよ。当然クリアなんてできません。いまプレイしても絶対クリアできないですよ。難しすぎるからwもうね、なんでもかんでもファミコンに結び付けるのが「大竹氏クオリティ」ですからw

 

【どうでもいいおまけのおまけ】

 この写真をこっそり撮ったMちゃんによると、「語り合う人たち」だそうで(笑) それってファイナルファンタジー7の「闘う者たち」みたいじゃね?知らんか。去年のエリーゼコンクール本選3日目に梅の会のド美人管理人さん(左から2番目の人ね。彼女の人生の半分はファイナルファンタジーでできてるって言ってました)が弾いてた曲ね。ちなみに、↑の私の隣に座ってる彼、エリーゼコンクールに絶対に姿を現す人なので、行ったことある方はご存じの方もいらっしゃるかも。彼は「ブログにアップしてもいいよ」とか普通に言ってたのでアップしちゃう。需要はないだろうけどw ちなみに音楽事務所に所属してるセミプロみたいな方なので、ピアノの腕はスゴイです。来てくれてありがとう!……え?何について語っているかって?「日本経済の行く末について」ですw 2人とも1級ファイナンシャル・プランニング技能士、CFP®認定者ですからwww 彼がここ見てるかわからんけど、ホント楽しかった、ありがとう!(^^)/

 

 お・し・ま・い!

 

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ

弾き合い会のご報告・前編 + 平均律クラヴィーア曲集第1巻ハ短調(ファミコン版)のご紹介

【怖いwww】

 1週間に1回しか更新しないと、更新の仕方とか文章の書き方とかをすっかり忘れてしまいますよホント(;^ω^) しかも、「毎週日曜に更新します(=毎週日曜しか更新しません)」って言ってるにも関わらずアクセス数(ユニークユーザー数)が減らないってなんですかこれw もちろんこれは、大竹氏ならびに弊ブログを期待してくださってる証左だと存じておりますので、皆さまのお気持ち、有難く頂戴いたします。ありがとうございます!(^^♪

 

【で、はじめに】

 1月13日(月祝)、ビーテックジャパン東京スタジオで弾き合い会を実施しました。会を重ねるたびに、「次はもっとよくしたい」と決意を新たにしてまいりましたが、今回が最後ということもあり、「悔いなく」という気持ちで臨みました。結果としては、スペシャル大成功だったと思っています!(≧∇≦) 各参加者の方々が、自分の持てる力、持てる曲を思い思いに自由に弾かれていました。ソロ、4手連弾、6手連弾、バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、ショパン、リスト、ブラームス、ラフマニノフ、ラヴェル、モシュコフスキ、中田喜直、ドラゴンクエスト、ファイナルファンタジーなどなど、もっとありますよね、挙げるとキリがないのですが、とにかく参加者の個性が光りまくった弾き合い会でした。幹事として、自信を持って、胸を張って言えます。大成功でした!\(^o^)/

 

【ビーテックってこんなところ・1】

 スタジオに入る前に応接間を通るのですが、そこに置かれているピアノです。当然すべてベーゼンドルファーですよ。大竹氏なんて気が小さいのでw、触るのも恐れ多いのですが、「試弾してもいいですか?」って堂々とスタッフに聴かれた方がいて、許可を取って試弾されていました。私も堂々と生きたい(笑) バッハ勉強しようかな?

 

【ビーテックってこんなところ・2】

 著名なピアニストのサインです。私の心の師匠であるパスカル・ドゥヴァイヨン先生もあります。スタッフに聞いた話では、ドゥヴァイヨン先生は、ビーテックで不定期で公開講座を開かれていて、ドビュッシーの前奏曲集の弾き方講座だったかな?やってるそうですよ。「聴講もOKなんですか?」って聞いたら、「もちろんです、お待ちしております(ニッコリ)」と言われてしまいました。先生がパリのコンセルヴァトワールで教授されていたときの弟子が私の友人で、その友人が先生のことを教えてくれます。なんでも現在は我が千葉県に住んでるとかw すごいぞ千葉県!県民として頑張れ千葉県!ドゥヴァイヨン先生は、この前のラフマニノフの3番じゃなくてラヴェルの協奏曲のほうがお似合いだと思います!

 

【話を戻して、皆さまに御礼】

 色々な方々に気を使って頂いて、お土産物を頂戴しました。心より感謝を申し上げます。母と一緒にいただきました。どんどん弱っていく母、最近は口数はめっきり減りましたが、息子の私がこうして多くの仲間に恵まれていることを、心から喜んでいるようです。母からも、皆さまに「ありがとう」と申しておりました。どれもおいしかったのですが、左上の「ねずみのちゅうべぇ」のお菓子の袋に書いてある、「夢に向かって駆け昇れ!」というメッセージは、きっと私に対しての応援の意味を込めてくださったのだろう、と理解しております。もちろんです!今年は夢に向かって!来年も、その先も、命ある限り!(^^♪

 

【今週の終わりに 〜 おまけ】

 おひとりおひとり、個別に謝辞を述べたいのですが、時間的制約もありこの辺で失礼いたします。また来週に後編を書きますね。……そうそう、参加者のおひとりが、バッハの平均律クラヴィーア曲集第1巻のハ短調、きちっとプレリュードとフーガ両方を弾かれた方がいて、おお!と思ってしまいました。実は個人的にこの曲には思い入れがあります。なんてったってこの動画ですよ↓

 

 

 完全にファミコンです本当にありがとうございました(笑) 正直、こんなアレンジを施したアレンジャーの脳みそを見てみたいですw とにかくこれは物凄い、全盛時の「コナミ矩形波倶楽部」でもこんな曲は作れない(笑) 特に、フーガからプレリュード(プレリュードからフーガ、ではなく。この"逆"の繋ぎも秀逸です)に移り変わった瞬間とか、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!って思いましたもん! このプレリュードをピアノで聴くと、どうしても「嫁 VS 姑の全面戦争」っていうタイトルつけたくなっちゃうんだわw 弾いてくださった方、ありがとうございました!いつかこの動画をご紹介しようしようと思ってて先延ばしになっていたのですが、これを機会にご紹介できたことに感謝いたします(^^♪

 

 後編(1月26日予定)に続く!

 

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ

弾き合い会を開催します!明日に(笑) + 続・FF7「花火に消された言葉」吹奏楽版のご紹介

【しばらくは毎週日曜に更新予定です】

 「大竹氏、いよいよブログを捨てて本気モードですか?!」 ── 前々から本気モードです! ブログを捨てているわけでもありません(笑) 今年は就活を第一義に追求しなければならない時期なので、全身全霊を込めているのです。ソーシャルメディアの中でのブログという存在は時代遅れだと考えていますが、自分はまだまだこのブログ内で出来ることがあると思っています。「完全燃焼しきった」と判断したときは、心置きなくブログを閉じます。

 

【で、はじめに】

 弾き合い会を開催します!(≧∇≦) 明日ってことは1月13日(月祝)ってことですね。前にもチラッと書いたんですけど、これまでに規模の大なり小なりを合わせて、弾き合い会を開催した数というのは二桁を下らないでしょう。ですが、もうこれを以って最後とします。時間的・体力的・精神的、色々な要素が絡み合って、今回を以って幹事業から引退したく存じます。今まで参加してくださった方々、ありがとうございました。お世話になりました。

 

【ブログでメンバーを募集しようか迷った】

 まだこのブログが無名だったころ(今も無名ですけど!w)、メンバーを募集しようとブログ内で募ったことがあるのですが、あまりメンバーが集まらなかったのです(;^ω^) いま募集すればもしかしたら変わるかもしれないけれど、もうこれが最後なので、今までお世話になった方々に再度お声がけし、今回のラスト弾き合い会開催の運びとなりました。

 

【"できることなら…"と何度考えたことか】

 幹事として、「あの人も呼びたい、この人も呼びたい、ブログで募集も掛けたい、また弾き合い会を開催したい……」等々、様々なことが頭をよぎります。が、「これで最後」と断を下した限りにおいては、過去は振り返らず、未来だけを見据え、いまはとにかく明日の会を成功に導くことだけに集中します。幹事の想いは様々ありますが、それを語るのは会が終わってからにしましょう。湿っぽくなるから(笑)

 

【明日ご参加の皆さまへ】

 ご覧の通り、幹事は真面目すぎて(私の名である真人は、真面目の"真"ですから)、ひとり力が入ってるかもしれませんが、皆さんはお好きなように……バッハのゴルトベルク変奏曲の中で最も好きな"quod libet”……、そう、お好きなように遊んでいってください。7時間という長丁場、そして最高のピアノが私たちを待っています。どうぞよろしくお願いします!(^^♪

 

【今週の終わりに 〜 おまけ】

 先週ご紹介した、FINAL FANTASY 7 より「花火に消された言葉」、ご覧くださってありがとうございました! この曲、作曲者ご本人も会心の出来だと感じているらしく、以前に「題名のない音楽会」で取り上げられたことがあります。その模様がYoutubeにアップロードされているので、今週はこれをご紹介して終わりたく存じます。どうぞ皆さま、心安らかに、そして心清らかに日々を過ごせますように……。(^^)/

 

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ