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ラヴェル作曲:バレエ音楽「マ・メール・ロワ」を聴く。

パスカル・ドゥバイヨン先生のラフマニノフの3番を聴いて、

「あぁ今日も仕事終わり!」と思っていてボーっとしていたら、

後半が素晴らしかった、いや元々この「マ・メール・ロワ」は、

ラヴェルの中でも特にロマンティックな作品で大好きなのですが、

なんと当日は、フリーアナウンサーの中井美穂さんの詩の朗読付き!

中井美穂さんってドゥバイヨン先生よりも知名度的に上じゃね?(゚∀゚)

 

 

ラヴェルを振らせたら超一流の↑シャルル・デュトワ、

今日(11/30)この後、夜7時よりNHK-FMでN響演奏会がありますが、

サントリーホールからの生中継で、まさにこの曲を演奏します!(`・ω・´)

さぁ、ラジオを聴くんだ!ネットで聴くべし!

 

さて、何が感動したかって、中井美穂さん朗読の詩・・・。

 

お慕い致しておりました

私が生まれる ずっと前から

 

お慕い致しておりました

あなたと出逢う ずっと前から・・・

 

素直に「ステキな詩!」と思いました。

そんな風に言われてみたいよ!( ;∀;)

 

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author:大竹真人, category:コンサート鑑賞, 16:11
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パスカル・ドゥバイヨン先生のラフマニノフの3番を聴く。

今日、東京では木枯らし1号が吹いたそうです。
「木枯らし1号、って歌なかったっけ?」
と思いましたが、「あずさ2号」の勘違いでした( ゚Д゚)

ラフマニノフの3番のコンチェルトを初めて聴いたとき、
あまりその良さがわからなかったんですよ。
「2番の方がわかりやすくね?」と思っていました。
よくあるじゃないですか、「2番と3番どっちが好き?」っていうアンケート。
私は今では3番の方が好きだけれど、どっちが人気あるんだろうね。
やっぱり「のだめ」のほうかしら?

ドゥバイヨン先生の演奏、「私はフランス人です」っていう演奏でした。
「ロシアの曲だもん雄大に弾きます!」っていう演奏ではなかったです。
「端正」や「律儀」、という言葉がよく似合うピアニストですね。
もちろん、いい意味で、ですよ。
最近「律儀」って、「融通が利かない」という悪い意味で使われるらしいので、
いい意味でキッチリしている演奏でした。

もしかして、世界中の多くのお弟子さんが会場にいらしてたので、
「ピアノはこうやって弾くものだ」というお手本を見せたかったのかもしれない。
余計な力が寸分も入っていない。勉強になりました。


ラフマニノフ目当てでコンサートに行ったのですが、
後半の曲目に感動しっぱなしでした。また後日!(^^♪

 

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author:大竹真人, category:コンサート鑑賞, 17:25
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ドラゴンクエスト・ライブスペクタクルツアー感想

人は、名前を持って生まれたわけでも、

自分で自分の名前を付けたわけでもない。

自分の名前を付けてくれた人々のことを、

いつでも思い返してほしい。

君はひとりじゃない。

 

ドラゴンクエスト・ライブスペクタクルツアーの物語を総括すると、

このメッセージになるよ!完全にネタバレだね!(゚∀゚)

私の日記に書いてあるのよこれ。

メモったのよいい言葉だったから。

 

「勇者は基本的にしゃべらない」というドラクエの慣例を踏襲していたり、

「ビアンカVSフローラ」が真のヒロインの座を賭けて争ったり、

(ちなみにビアンカがメラゾーマをフローラに唱え、

 フローラがイオナズンをビアンカに唱えるというバトルっぷり)

ドラクエワールドがふんだんに盛り込まれていました。

 

私はアリーナ席という特設席で見ましたが(お高いチケット代を払って)、

アリーナ席にアリーナ姫(中川翔子)が降りてきて愛想を振りまいていました。

アリーナ姫、完全に役になりきっていた。しょこたん恐ろしす!

 

でも一番心に残ったのが、ジプシーダンスを踊ったマーニャとミネアだった。

だってこの曲ってカッコよくね? ドラクエの中でも特に大好き。

ちゃんと楽譜通り2回繰り返して踊りきったよマジ感動した。

 

他にもいろいろあるけど、ぜひナマで観て頂きたい!

詳しくは、「ドラゴンクエスト・ライブスペクタクルツアー公式サイト」にて!

 

 

というわけで、次回のブログの更新で、

先日の発表会で弾いたドラゴンクエストのピアノ曲をアップロードするよ!

 

ひぃぃぃぃ(´Д`)

 

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author:大竹真人, category:コンサート鑑賞, 18:38
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ドラゴンクエスト・ライブスペクタクルツアー当日

「レリオまたは生への回帰」は正直、レリオ(ベルリオーズ)の思い人である、

ハリエット・スミスソンを振り向かせるためだけに書いた、だけの曲に思えました。

2人はそののち結婚して離婚するけど、それはまた別のお話し・・・(´Д`)

 

世間では、精神病院に入院していた誰かさんが19人殺したと話題になってますが、

どうですかこの「精神病患者=変な人」というレッテルを張りたがるマスコミは。

おかげで、全国約100万人の統合失調症患者は物凄く肩身の狭い思いをしています。

つまり、「大竹真人=変な人」ってことなんだよな。実際変だけど・・・(´Д`)

 

ピアニストの中村紘子さんがなくなったと、今朝の朝刊で読みました。

私がまだピアノに疎かったころ、1度だけ聴いたことがありますが、ステキでした。

ちなみに彼女の若いころの写真は超カワイイ女の子でしたが、今は・・・(´Д`)

 

 

 

というわけでドラゴンクエスト・ライブスペクタクルツアー行ってくるよ!(`・ω・´)

author:大竹真人, category:コンサート鑑賞, 07:56
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上野浅草フィルハーモニー管弦楽団演奏会@すみだトリフォニーホール

「大竹氏って、すみだトリフォニーホールに住んでるんじゃね?」
と思われても不思議ではないくらい、このホールに住み着いていますが、
たまたまです。ちなみに私のたまたまは生涯現役です。

 

お世話になっているモル作さんが、
「すみだトリフォニーホールのパイプオルガンを聴いてみたい」、
とおっしゃってたので、私の方でコンサートを見つけて聴いてきました。
サン=サーンスの交響曲第3番、通称「オルガン付き」です。

 

 

知らない方はぜひ聴いてほしいですが、全部聴かなくていいです(笑)
28:45〜でいいです、かっこいいでしょこれ。
フランスの交響曲は、ベルリオーズの幻想交響曲と、
サン=サーンスのオルガン付きを押さえておけばまず間違いないくらい、
フランスの肉をガツガツ食べたい男子にはお勧めの曲です。
ショパン?なにそれ美味しいんですか?(゚∀゚)

 

他にも、ショスタコーヴィチ「祝典序曲」、レスピーギ「ローマの祭り」、
もう最高だった。壮大なスペクタクルライブでした。モル作さんありがとう!

 

(動画いま見てるけど、この曲の締めはやっぱティンパニなんだよな笑、
 ティンパニ映したくなるよなwわかるよその気持ちwww)

author:大竹真人, category:コンサート鑑賞, 07:08
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フジコ・ヘミング ピアノリサイタル@すみだトリフォニーホール

「大竹氏って、すみだトリフォニーホールしか行ってなくね?」

と思われても不思議ではないくらい、このホールへはよく行ってますが、

たまたまです。男性にはたまたまが2個ついています。

 

フジコ・ヘミングさんのブームはすでに過ぎ去りましたが、

いまだに(年配の女性を中心に)根強い人気があります。

その年配の女性である母を連れて鑑賞して参りました。

 

年齢不詳とのことですが、黒柳徹子さんと近いらしく、

ということは80歳を超えているってことだよな。

それであんなにバリバリ弾けるんだから、素敵だなぁと思います。

特に「トルコ行進曲付きソナタ」の第1楽章が素晴らしい。

第3楽章(トルコ行進曲)よりも第1楽章の方が素敵です。

 

フジコさんは、「ショパンとリストを弾くために生まれてきたピアニスト」

とかなんとか宣伝文句がついていた時期がありましたが、

技巧的なものよりも、音数の少ないゆったり柔らかな曲が似合うと思います。

アンコールはシューマンのトロイメライでしたが、

しっとりと聴かせてくれて楽しいコンサートでした。

 

すみだトリフォニーホールでは毎年フジコさんのコンサートがありますが、

親孝行ですから(笑)、母が元気なうちはまた行きたいなぁと思いました!(^^♪

author:大竹真人, category:コンサート鑑賞, 06:46
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親友のリサイタル@すみだトリフォニーホール

その親友はパリ国立高等音楽院に留学していたのですが、

あまり留学時代の話を聴いたことがないのです。

私が唯一知っているのは、パスカル・ドゥヴァイヨン先生に学ばれた、

という一点のみです。ドゥヴァイヨン先生の代表的な著書は → こちら

私も借りて読ませて頂いたけど凄く勉強になったのでお勧めします。

 

 

バッハ・モーツァルト・ベートーヴェン・ショパン・リスト、

という美味しいとこ取りのリサイタルでしたが、

(お客さまや事務所からの注文で、ある程度は曲目が偏ってしまうのだそうな)

でも圧巻だったのがバッハのパルティータ第2番

やっぱすごいわバッハ・・・何なんだろうねこの魂が清められるような響きは。

 

私が純粋に弾けるバッハって、「小プレリュードハ長調BWV939」しかないけど、

本当に憧れるわバッハ。いつか平均律クラヴィーア曲集全曲制覇したいわ。

もちろんパルティータも、イギリス組曲もフランス組曲もイタリア協奏曲も、

と考えると、あと何年生きられるか・・・の勝負です(゚∀゚)

 

アンコールはドビュッシーの「夢」。

もっと夢を見たい、かなえたい!と思って会場を後にしたのでした(^^♪

author:大竹真人, category:コンサート鑑賞, 13:30
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鎌ヶ谷市民ミュージカル「森女〜神の子と呼ばれた娘〜」の感想・・・の改定稿
 よくブルックナー先生が使う得意技で、初稿の評判が良くないので改定をしまくって、挙句ノヴァーク版やらハース版やら色々な稿が出来てしまう・・・という話は置いといて、ぽけっと先生曰く、先の記事を脚本&演出家の方が見てくださってるようなので、ここで真面目に(私はいつも真面目ですが)感想を書いていきたい。が、芝居のことは詳しくない素人が書いている、ということは前置きするまでもありません。

 みなしごの小弁。私ではなくても彼・・・彼女って言った方がいいか、宝塚的な・・・を称賛するだろう、素晴らしい演技でした。まさにみなしご。微塵も恥ずかしさを見せない、楽しんで「バカ」を演じているところ。さすがプロの役者です。

 主人公のメルモ・・・モリメちゃん。演技力高し。芝居の初めの方、彼女の演技を見て「イラっ」としたのは私だけではないはず。それだけの「悪女」っぷり。まさに鬼のよう。しかも、物語後半の「死のうか・・・」は背筋が凍りました。

 あと一人、山の神様(おばば)。宝塚の箙かおるさんと夏美ようさんを足して2で割ったような風貌と演技。あの飄々とした雰囲気が忘れられない。出番も「ここぞ」という感じで、まさに宝塚における「専科」、といった感じでした。

 脚本。賛否あるに違いない。説教臭いから。プログラムに「実の子供に「私の何がわかるのよ!」と言われたこと」とかうんたらかんたら書いてあったけど、その時点で「私の体験談を芝居にして説明したいと思います」感が拭えない。芝居ってそういうものでしょ、という意見もあるだろうけど、まっさらな状態で芝居を見たかった。脚本家に何があったのかを自由に受け取る権利が観客にはあるはずだから。

 音楽。これ、いちから作り上げるのって大変だろうね・・・と。演奏を担当された安倍美穂(ぽけっと)先生とOさん(名前を出していいやら迷ったので伏せました)はグッジョブでした。龍の夫婦が登場するところでの和モノの楽器がこんこんと登場するところは二人気合が入ってましたね。あと、「おーらはこべんだぞー」の歌もぽけっと先生が担当されたのだとしたら凄いとしか言いようがない。個人的大ヒット。

 市民の皆さん。「鎌ヶ谷市民ミュージカル」というくらいですから、市民の皆さん大活躍でしたね。もし山の神様も市民の方だったとしたらぜひ宝塚歌劇団に入ってください。

 総合評価。「今の内容、もう1度観たい?」と聞かれたとして、「観たい!」と答えるかは微妙、という感じ。かといって楽しくなかった、というわけでもなく、書くのに困る、という評価。・・・本当に困ってるんですよ。これ以上書くのは控えます。困ってるから。


 以上ですが、最後が尻切れトンボみたいになってしまったのは私の文才がないから、という点は伏して謝ります。あと、ここはピアノ(そしてクラシック)のブログであるにも関わらずこうして関係のない話の長文を載せたことも謝罪したいです。脚本&演出家が見てくださっているとのことだったので、正直に書きました。どう受け取られるかは私にはわかりませんが、何か思うところがあればぜひコメントを寄せて頂ければと存じます。


 話を元に戻してシューマンですが・・・(明日へ続く)
author:大竹真人, category:コンサート鑑賞, 16:53
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鎌ヶ谷市民ミュージカル「森女〜神の子と呼ばれた娘〜」の感想
鎌ヶ谷っていうのは、千葉県にある日本ハムファイターズの球場がある都市です。
私が住んでる白井の隣です。
そこで、ぽけっと先生が音楽を作曲・演奏をしたミュージカルがありましたので、
俺目線で感想を述べていきたい。

ちなみに、森女は「モリメ」と読むんですが、
そのメルモちゃん・・・モリメちゃんが金玉を2個手に入れて喜んでる物語でした。
あと、みなしごの小弁(こべん)が、子供の頃は「小便(こべん)」とからかわれ、
大人になったらなったで「大便(だいべん)」とからかわれる、という物語・・・

村人一同「鬼じゃ!あいつは鬼じゃ!」

おおたけ「顔が!顔が焼ける!!ギャーーーーー!!!」

その後、おおたけは人目を避けるように生きていくのであった・・・

- 完 -

(見てない人にはなんのこっちゃわからない感想ですが、
 個人的には、現在上演中の宙組公演「シェイクスピア」よりも面白かったです!
 先生も皆様もお疲れさまでした(^^♪)
author:大竹真人, category:コンサート鑑賞, 16:39
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阿久澤政行先生コンサート&宝塚月組公演の感想
ちょっとブログをこんな感じでしばらく続けてみます。
ただ、テキストの色使いを一部分変えたいので、
明日また時間があるときにHTMLをいじってみます。

久々に「コンサート鑑賞」のカテゴリを更新する気がしますが、
審査員特別賞を頂いた時のコンサートへ行ってきました。
詳細はこちら。(←このリンクテキストの色使いと、あと下線を表示させたい)

リンク先見てると、「アンダンテマエストーン」って書いてあって、
「それってどんな石?」と笑わずにはいられないのですが、
そのアンダンテマエストーソが一番心に響きました。
「くるみ割り人形」って名曲揃いですよね。素晴らしかったです。
ソプラノは、森麻季さんやお友達の柏原奈穂&美緒さんのを聴き慣れていたので、
「少し独特だけど、こういう歌い方もあるのかぁ」と膝を打ちました。
終演後に阿久澤先生とチラッとお話ししましたが、元気いっぱいでしたね。
またお会いできますように・・・。


次、宝塚の「舞音(まのん)」という、マノンレスコーっていうオペラの宝塚版。
ちゃぴ(愛希れいか)ちゃんのおっぱいがぷるんぷるん揺れまくる破廉恥な芝居、
ということでよろしいんでしょうか?(´・ω・`)
あと、ちゃぴちゃんのマノンって、ガンダムのララァ・スンを意識してますよね。
ガンダムファンはぜひご覧になってください。


これから、ブルックナーの8番を聴くために、東京オペラシティまで行ってきます。
91歳でしたっけ、タクトを振るスタニスラフ・スクロヴァチェフスキ先生。
元気をもらってきます!(`・ω・´)
author:大竹真人, category:コンサート鑑賞, 09:19
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