December 2019  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

「ありがとう…ございました、お世話になりました…」

 ブログを辞めるわけではなく、身の上の話です(^▽^;)

 お世話になった、憧れの女性の前で号泣した話。

 

 終わった今だから話せますが、ここ3か月間、スイミングに通っていました。今日がラスト・スイミングでした。「なぜスイミングを?」と問われれば、「仕事に就けるほどの体力をつけたかったから」+「憧れのピアニストである小原孝先生がスイミングをなさっているから」=「スイミングで体力をつければ、小原先生のようにバリバリ仕事できるかなぁという憧れ」の元に、スイミングを始めました。

 実は、十何年も昔から「いつかはスイミングを」と夢見ていました。病気のせいもあり踏ん切りがつきませんでしたが、CFP試験が終わって、「これは絶対に合格してる!」と確信があったので、CFP試験の翌月(7月)から始めたのです。しかし、通い始めた途端に母が「横紋筋融解症+急性腎不全」でICU(救急治療室)生活になり、スイミングどころではなくなったのですが、苦しい想いをしながらなんとか両立させて、ここまでやってきました。ですが、母が退院し、自宅で介護しなければならなくなった今、どうしても両立させることは困難と判断し、3か月間という短い期間で退会を決意しました。

 

 スイミングの先生には辞めることをすでに伝えてあったので、「今日が最後、なんと声を掛けよう」などと迷いながらスイミングに向かったら、急病だったらしく、会えることはできませんでした。もちろん人間ですから、いつも体調が万全というわけにはいかず、休まれることもあるでしょう。でも、最後の最後に会えなかったのは今でも寂しく、「3か月間、ありがとうございました」と一言、お伝えできなかったことが悔やまれて仕方がありません。

 

 もうおひとり、お世話になったスタッフの方がいました。年上の美人(可愛い系)のお姉さんです。施設の利用方法など丁寧に教えてくださり、美人にめっぽう弱い大竹氏はつい、「よかったらお名前を教えて頂けないでしょうか?」と声を掛けて、「M、と申します」と戴き、「Mさんですね、今後ともよろしくお願いします(^^)」とお話しし、会話が終了しました。その後、スイミングを続け、「いやぁMさん、クロールの息継ぎがどうしてもうまくいきませんねぇ」「大竹さん、頑張ってください!」「ありがとうござ・・・あれ、なぜ私の名前をご存じなのですか?」そう、私は自分の名前を名乗るのをすっかり忘れていたのに、Mさんは私の名前を知っていた・・・「えーとー、誰かから聞いたんです!」「誰か?w」・・・これ以上つっこむのも無粋なので、「私の名前、憶えてくださって嬉しいです!(^^)/」と返しました。

 

 きちんと書いておくと、Mさんに恋心を抱いていたわけでは決してなく、優しくて仕事がテキパキできて、いつもニコニコしている1人のお姉さんとして、「尊敬の眼差し」で彼女のことを見ていました。でも、それももうお終い。最後に、きちんと「お世話になりました」と声を掛けよう、でも彼女にもスタッフ業があるから端的に話そうと思って、Mさんがお手透きのときを見計らって、「Mさん、お話ししてもいいですか?」と声を掛けたら「はい、どうぞ!」・・・か、かわいい。「実は、本日をもってスイミングを退会することになりました」「えぇぇぇ!(のけぞるポーズ)」・・・か、かわいいw その後は端的に、3か月間という短い時間だったけど楽しかったこと、急病で休まれたスイミングの先生によろしく伝えてほしいこと、そして最後に、Mさんに会えてよかった・・・とお話ししました。・・・が、会話の最後の方はどうしても涙で声が出ず、あれほど涙は流すまいと自分に誓ったのに、やはりお別れするのは寂しすぎて・・・それを見たMさんは「またいつでもいらしてください、私はずっとここにいますから(ニッコリ)」とお声をくださいました。

 

 嗚呼、書きたいことは山ほどあるのです。思い出を挙げればキリがありません。どれも忘れ難く大切な思い出です。この記事のタイトルである、「ありがとう…ございました、お世話になりました…」は、涙を流しながらMさんに伝えた、私からの最後の言葉です。本当は笑顔でお別れしたかった・・・。だから、せめてこの場で、笑顔でお別れを!

 

 Mさん、スイミングの先生、スタッフの皆さま、レッスンでご一緒だった皆さま、ありがとうございました!(^^♪

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ  にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ

「日本FP協会」の神対応

 派生シリーズからズレるけど、心がほっこりしたお話し。

 

 本日は、日本FP協会主催の、CFP(Certified Financial Plannner = ファイナンシャルプランナーの国際的ライセンス)のエントリー研修があります。CFP試験はすでに合格済みですが、合格しただけではCFPを名乗ることはできず、それなりの研修を積まなければなりません。

 エントリー研修に先立ち、インターネット研修がありました。その研修終了後に、「インターネット研修を受けての感想」と、「エントリー研修に向けて、講師たちに伝えておきたいことなど」、だったでしょうか、アンケートがありました。そこで私は遠慮なく、こう書きました。

 「私は統合失調症という精神障害を持っています。薬さえ飲めば暴れたり発狂したりすることはありませんが、「皆様にご迷惑をお掛けするのではないか」という不安を持っています・・・」

 この私のメッセージには賛否両論があるでしょう。医者の中にも、「あまり自分が統合失調症であることは伝えない方が良い」とお考えの方々もいます。けれども、貶されようが馬鹿にされようが、私が統合失調症(精神障害者)であるという事実は変わりなく、どうしても多少なりとも皆様のご支援が必要なのです。もちろん、ただご支援に頼りっぱなしの障害者ではないことは、このブログの読者の方々なら信じてくださるだろうと思います。

 

 その私からのメッセージを読んだ日本FP協会の職員の方から先日電話があり、「きっとご不安に思われているでしょうけれど、ご参加の皆さま漏れなくご不安に感じられているんですよ、皆さま初めての経験ですからね(ニッコリ)」「大竹様のご不安を解消できるように、私たち職員も手を尽くしますし、講師陣始めスタッフ間でもこの件は共有させて頂きますので、どうぞご安心ください(ニッコリ)」と頂戴いたしました。そのお言葉を聴いたとき、「申し訳ない・・・」という想いが先だったのですが、それでも、電話をくださった職員の方には、「本当にありがとうございます、当日はどうぞよろしくお願い致します」とお伝えし、電話が終了しました。

 

 そして当日を迎えました。これから都内へ移動します。睡眠薬に頼ったけど睡眠もきちんと取れて、クレンチング症候群で苦しい中、朝食も頑張って食べて、頭痛薬、頓服薬もきちんと持って、準備は万端です。この日を迎えられたことに感謝し、職員・スタッフ・講師陣の方々に感謝し、無事に研修を終えられるよう、頑張りたいです!(^^♪

 

 音楽とは関係ない話になってしまったけど、許してくださいね(^^)/

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ  にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ

派生シリーズその8「歯痛に悩んでいた作曲家」

 「歯痛に悩んでいた作曲家って聞いたことないけど、数百年ものクラシック音楽の歴史を鑑みれば、きっとひとりやふたりはいるだろう!」と思って、単純に「歯痛に悩んでいた作曲家」と検索エンジンで調べてみたら、どうも晩年のモーツァルトが歯痛に苦しんでいたらしいのです。で、「モーツァルト 歯痛」で検索すると、全国の歯科医院のページがヒットしました。でも、どこも似たような内容で、どうも私にはしっくりこない。もっとこう、彼の手紙などが残っていて、そこに歯痛と書かれていれば間違いないだろうと思って手を尽くしたら、こんなページを見つけました。非常に興味深いことが書かれています。

 

ウィーン、1790年5月初め

 残念ですが、じかにお話するために外出できません。 なにせ歯の痛みと頭痛がいまだにひどく、特にまだ強い病変を感じます。…いまはあなたに率直に打ち明けました。どうぞあなたに出来るだけのことで結構です。あなたの真の友情の気持ちが許すかぎりのことを尽くしてくださるよう、心からお願いいたします。 ―『モーツアルト書簡全集6』(海老沢 敏訳.白水社刊)より

 

 海老沢敏先生グッジョブ!このページを作った方も素晴らしい!この手紙の真意は、「カネ貸してくれ」だと思うけど(^▽^;) こうしてモーツァルトの手紙の中に「歯の痛みに苦しんでいる」という記述があるので、きっと間違いないのだろうと思います。

 

 ↑リンクしたページの素晴らしいところは、モーツァルトだけで終わらせず、更に突っ込んで歯痛の作曲家を探し当てたことです。かのシューマン先生、彼は「歯の痛み」という曲を書いたとのこと。作品番号はOp.55-2です。

 

 

 

  Amazonでも収録されたCDが売られています。ですが、「歯の痛み、という曲を書いたからシューマンは歯の痛みに苦しめられていた」のかと言えば、そこは疑問が残ります。モーツァルト同様に手紙が残っていないかと探しましたが、それらしいページは見つけられませんでした。シューマンの専門家ならご存じなのかもしれないけど、そこまでのツテは私にもないので、謎は明かされぬまま・・・。でも、(シューマン先生には悪いけど)「歯痛に悩んでいたのかなぁ」なんて想像する楽しさもまた、クラシック音楽の魅力なのかもしれませんね。

 

(続く)

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ  にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ

弱音を吐露させてほしい

 ただ弱音を吐露するのではなく、ハイリゲンシュタットの遺書のような決意文を書きたいのです。ハイリゲンシュタットの遺書は決して「遺書」ではなく、ベートーヴェンの死後に見つかったから「遺書」と呼ばれているだけであって、内容は辛いことがあっても前向きに生きようとする力強さを感じます。その「遺書」が書かれたころに作曲された交響曲第2番の第2楽章は、ベートーヴェンの緩徐楽章の中でも特に美しく大好きな曲です。そういう「前向きさ」を出したいと思います。

 

 クレンチング症候群が辛すぎます。マウスピースを装着してまだ1日目ですけど、やはり口の中に違和感があります。装着したから歯の食いしばりが治るかと言ったらもちろんそんなことはなく、未だに力が入りっぱなしです。「この苦しみが死ぬまで続くのか」と思うと気が遠くなります。統合失調症も確かに辛いのですが、発症から15年経った現在では、きちんと定時の服薬をすれば、完全とは言えないまでも、家庭内生活ならそれほど支障は来たしていません(社会生活となると話は別になります)。

 

 これまでの派生シリーズで書いてきたように、私は「病気の総合商社」ですし、「無職+障害者+親の介護」という三重苦・・・いや、付け加えるなら「意思疎通ができない知的障害者の妹の世話」もしているので四重苦、という言葉はあまり使われないので、「四面楚歌」としておきましょう。誰も助けてくれない中、孤軍奮闘、私一人で頑張らざるを得ません。きっと皆さんが私の立場に立てば、「進退窮まった、死ぬしかない」と思うことでしょう。幸せとは何なのだろうか、と血の涙を流している毎日です。

 

 でも、それでも私は生きる。生き抜いて見せる。絶対に死んでなるものか!親より先に自死する息子なんて史上最低の親不孝者だ!私は弱い人間です、だからこそ強くなりたいと願っています。もちろん、ただ願うだけでは足りず、私なりの努力の続けてきました。その結果のクレンチング症候群なので、これは「勲章」だと思って、この苦しみと一生付き合うことにします。

 

 強調しておこう、絶対に負けない!!!

 

 ・・・お腹すいたなぁ(笑)最近、歯のせいでろくにご飯も食べられなくなりまして(^▽^;) そうそう、「歯痛に悩んでいた作曲家」、調べてみたらいましたw しかも、「歯痛そのもの」を曲にしている作曲家までいましたww 皆さんご存知の有名作曲家です。明日、そのことについて書きましょう!お楽しみに!(^^♪

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ  にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ

派生シリーズその7「クレンチング症候群・その後」

 

 マウスピースが完成しました。本当は下の歯全体を覆いかぶさっていた出来だったのですが、先生に「着けてみた感じどうですか?」と問われ、「そんなに違和感はありま・・・あれ?少し喋りにくいですねぇ」とお話ししたところ、「では端を切りましょう。ようは患部が触れなければいいわけですから、効果は一緒です」と言われ、切ったものがこの写真です。

 

 改めてクレンチング症候群の紹介ページを見ると、「歯を食いしばるときは60kgの力が加わる」などと書いてありますが、想像できますでしょうか。皆さまは学生時代に「スポーツテスト」というものをやりませんでしたか?(世代によってはやらない世代の方々もおられるかも)その際、「握力」と呼ばれる、握力測定をやったかと思うのです。自分の数値までは覚えてないけれど、50kgを超えると「おぉ、力すげぇな〜」と称賛されていたように記憶しています。女子の場合はもっと低いですよね。歯には、握力を超える力が備わっているのです。歯の一点に。

 

 先生曰く、「これは病気ではなく症状なんです、対処療法で様子を見るしかありません」「このマウスピース、およそ1年間もちます。1年後にまた作り替えましょう」「基本的に水洗いで大丈夫です。ヌメヌメが気になるようでしたら、入れ歯用の洗浄剤に着けてください」とのことでした。今後、大竹氏に会う機会のある方々は、マウスピースを着けて行きますので、気持ち悪いと思います(ノД`)・゜・。

 

 頑張って、「クレンチング症候群と音楽を結び付けられないか」と頭をひねったのですが、ネタが思い浮かばない(笑)「歯痛に悩んだ作曲家」というのも聞いたことないしなぁ。というわけで次回は、派生シリーズその8「クレンチング症候群に掛かっていそうな作曲家」というタイトルで、大竹氏の独断と偏見で「あの人ならもしや」という作曲家を挙げていきたいと思います!

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ  にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ

「お詫び」

 「派生シリーズその6」(削除済みです)につきましてご意見をいただきました。ありがとうございます。「読んでいて不快になった」とのことでした。女性の気持ちに立てば、確かにこんな記事は書けないと思います。その方もおっしゃっていましたが、仮に小菅さんのご家族が見ていたらどのような気持ちになると思うか・・・。確かに、まるで配慮がない記事だと思います。弁明の余地なく、大いに反省する次第です。不快に思われた方々、申し訳ありませんでした。

 

 ネット上には、仮におひとりからご批判をいただいたら、その裏で数倍、数十倍、同じ気持ちになっている方々がいらっしゃると、私は思っています。もしかしたら、あなたもそうかもしれません。私は、パソコンあるいはスマホ・タブレット端末からご覧くださる、どこの誰ともわからない「あなたひとり」のためにブログを書いています。その気持ちはずっと変わらずに、これからも「あなたひとり」のために書きたいと思います。

 

 ご意見はありがたく頂戴いたします。先ほど、この欄で「記事は消さない」と公言したばかりですが、記事を永遠に残すということは、時間が経ったのち誰かがその記事を見れば同じように嫌な思いをするのは変わらないと思いました。「大竹さんはきっと反省されているのでしょう」と思ってくださるように、次回以降の記事から心を入れ替えたいと思います。

 

 この度は、誠に申し訳ございませんでした。

 

 大竹真人

 

追伸:次回予告をしておくと、派生シリーズその7「クレンチング症候群・その後」です。あさってマウスピースができる予定なので、いい機会なのでこの病気を掘り下げてみたいと思っています。「クレンチング症候群」なんて聞いたことがない病気だったので怖いのですが、発症からしばらくたった今、やはり怖い病気なんだなと分かってきました。そのことについて書きます。この病気の名前が、少しでも皆さんの心に残ることを願って書きたいと思います。

派生シリーズその5「"オット"ってなに?」

 アリス=紗良・オットが華々しくデビューしたとき、「なにこのコちょーかわゆす!しかもピアノ(゚д゚)ウマー!」と、賞賛を持って迎えられたことは、それほど昔の話ではないので皆さんもご記憶だと思います。が、大竹氏は当時、「これで4人目か・・・」と思っていました。ピアノよりもオーケストラ作品を好んで聴くので、その方面に3人の「オット」がいることを思い出したからです。

 

 1人目、オットリーノ・レスピーギ。作曲家。「ローマ3部作」や「リュートのための古風な舞曲とアリア」などで有名。たまに「ウットリーノ」とか「マッタリーノ」とか呼ばれる悲劇の作曲家(って書いたら彼のファンにこのブログ荒らされると思う(゚∀゚)「ローマの祭り」の「主顕祭(しゅけんさい)」、どういう脳みそしたらこんなぶっ飛んだ曲が書けるのかと不思議で仕方がないw

 2人目、オットー・クレンペラー。20世紀を代表する指揮者の1人。彼は双極性障害(躁うつ病)で苦しんでいたらしいので、病名は違えど精神障害で苦しんでいるものとして、彼のことは畏れ多くも「お仲間」だと思っています。私の大切な友人のひとりに、双極性障害を持つピアノ弾きがいますが、すでに障害を克服している感があって、良かったな〜と喜んでいる私です。お元気ですか?

 3人目、オットマール・スウィトナー。NHK交響楽団名誉指揮者。「オットマールじゃなくてオトマールだろ!」と突っ込まれるかもしれませんが、そのご批判は甘んじて受け入れますw でも、たぶんN響ファンは、頭の中では分かっていても「オットマール」って発音したくなるんじゃないかと思います。クレンペラーの影響でしょうか。

 

 で、4人目のアリス=紗良・オットですよ。でもね、アリスたんは夫(オット)ではなく妻です。私のw

 

 

 アリスたん・・・(*´Д`)ハァハァ

(続く)

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ  にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ

派生シリーズその4「"ンテ"ってなに?」

 「メガンテでもパルプンテでも唱えていればいい」、我ながら名言だと思う(笑)この文句を思いついたとき、「あれ、メガンテもパルプンテも"ンテ"で終わってるなぁ」と気が付いた。これが「メラ→メラミ→メラゾーマ」なら、「あ、メラがパワーアップしてるんだなぁ」って、当時のちびっ子みんなが理解したはずですが、メガンテは「自爆する呪文」だしパルプンテは「何が起こるかわからない呪文」だし、まったく関連性がない。でも「ンテ」が共通している・・・。

 

 あぁ、思い返してみれば、宝塚が大好きだった私、いや私に限らず、東京宝塚劇場に足を運んだことのある女性諸君ならみんなが知っているけれど、東京宝塚劇場の真向かいの建物が「日比谷シャンテ」である。これも"ンテ"。

 あぁ、思い返してみれば、ファイナルファンタジー4が大好きだった私、このゲームに出てくるキャラクターのひとりに「ルビカンテ」という、ファイナルファンタジー史上最も潔く男前(クラシック的に言うと、FF界におけるモーリス・ラヴェルwww)な悪役がいたけど、彼も「ンテ」。

 更に深追いすると、クラシック界で「ンテ」ってないだろうか、と思ってしばし思考を巡らせてみると、あぁ!速度記号で「アンダンテ」ってあるじゃん!おぉ!みんなが大好きフランツ・リストのソナタ風幻想曲も「ダンテを読んで」じゃん!

 

 ここまで幅広い世界から「ンテ」が揃うと、もう意味が気になって夜も眠れないのである(;´Д`)

 

 (続く)

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ  にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ

派生シリーズその3「過去の自分に出会ったら、なんと声を掛けるだろう?」

 ドラゴンクエスト5の名場面の中でも、「過去の(そして未来の)自分に出会う」シーンは忘れられません。先日、プロコフィエフの爆音を弾いたお姉さんの友人と一緒に見たドラゴンクエストの映画でもそのシーンが使われてて、昔を懐かしみました。遊んでいた少年時代の私は、あのシーンにどういう意図が込められていたのか考える由もなかったのですが、大人になった今あらためて考えてみると、原作者の堀井雄二さんによる、「もしあなたが、このゲームのように過去の自分に出会ったら、なんと声を掛けたいですか?」という問いかけのように思えて仕方がありません。

 

 先日のブログで、「過去の自分」に「メガンテでもパルプンテでも唱えていればいい」と冗談を書きましたが、そんな直近の過去ではなく、もっと昔・・・今から32年前、ドラゴンクエスト2を遊んでいた5、6歳の自分に出会ってこう言いたいのです。

 

 「いま、君(過去の自分)が遊んでいるドラゴンクエスト2の、そう!、たった今テレビから流れてる「ふっかつのじゅもん」のこの曲ね、曲名は「Love song 探して」って言うんだけど、君は大人になったとき、今から31年後にね、ピアノでこの曲を弾くことになるんだよ。信じられるかい?自分でも信じられないけど、大人になった君はピアノを弾いていてね、友達もたくさんできてね、幸せな毎日を送っているんだよ・・・」

 

 きっと、「障害者になって辛い思いをしている」なんて決して言わないでしょう。「君は幸せになるんだよ」と言ってあげたいのです。なぜだろう、涙が止まらない・・・。

 

 (続く)

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ  にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ

派生シリーズその2「〇〇弾きの覚悟」

 「アルゲリッチコンクール」とか「ヴァン・クライバーンコンクール」とか、ピアニストの名前を冠するコンクールは別として、「ショパンコンクール」とか「チャイコフスキーコンクール」とかは歴史も知名度もあるので、コンステスタントは「優勝して僕も、私も世界が認めるプロに」と思うのだけど、作曲家の名前が冠されている以上、特に優勝者にはずっと「ショパンのプロ」、「チャイコフスキーのプロ」というイメージがついて回ります。私はそれが少し可哀想だと思うのですけどね。

 

 ただ、コンテスタントの中にも、「私はショパンのこの曲を特に聴衆に聴かせたい!」という曲を選ぶ人、いますよね。わかりやすいところでいうと本選。みんな1番を選ぶわけです(笑)まぁ気持ちはわかります、過去に2番で優勝した人はヤコフ・ザークとダン・タイ・ソンだけだし、2番よりも1番の方が有名だし聴き映えするし、1番を選びたくなる気持ちはよくわかる。でもそれを承知の上で2番を選ぶ意欲的な参加者がいる。もうね、私はね、「よくぞ選んでくれた!」ともろ手を挙げて応援したくなります!(`・ω・´)

 

 皆さんもご記憶の通り、前回優勝者のチョ・ソンジンは素晴らしかった(彼は1番を弾いた)。本選以前に、大竹氏の中でショパンの全作品中もっとも大好きなOp.28-3をここまで完璧に弾かれると、そりゃあ惚れますわ(笑)ただ、あの時、本選出場者の中で唯一2番を弾き、2位に入ったシャルル・リシャール=アムランのことは絶対に忘れないです。彼は現在、「ショパンの2番弾き」として全世界で引っ張りだこですし、彼はあのときヤマハを選んでいた(スタインウェイを選ばないでくれて私は超嬉しかった)ので、ヤマハ関連の広告やイベント、コンサートなどでも広く顔が知れ渡って、2位だったけれど本当に幸せなピアニスト人生を送っていると思います。

 

 彼の活躍を見ると、「人の行く 裏に道あり 花の山」という、株式投資の格言を思い出すのですが、そんな強い覚悟と挑戦する決意を忘れずに、私も生きたいのです。・・・まぁ、アムラン自身は、「だって2番しか弾いたことなかったんだもん。1番は弾いたことなかったんだもん」って言ってますけどね(笑)

 

 (続く)

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ  にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ

派生シリーズその1「〇〇のデパートと〇〇弾き」

 その昔、相撲界に「技のデパート」と呼ばれた小兵がいました。小さい身体ながら、小技と頭脳を活かして大力士を倒し、小結まで番付を上げました。現在は引退して、その明晰な頭脳を活かして、相撲解説者として大活躍しています。そういった「特徴」のある力士は、引退しても人気があるし、人々の記憶にも残りやすいのだと思います。

 

 ピアノの世界にも「〇〇弾き」と呼ばれる、「この作曲家の曲なら、このピアニストを聴いておけば間違いない」と呼ばれている方々がいます。特に、大好きなシューマン(私と同じ統合失調症患者として大いにリスペクトしています)なら、「シューマン弾き」と大絶賛される伊藤恵、若手を見ると、「シューベルト弾き」の佐藤卓史、「プロコフィエフ弾き」の田中正也、ベテランなら、みんな大好き?「ショパン弾き」の横山幸雄、「ベートーヴェン弾き」なら、・・・思いつかない(笑)けど、仲道郁代あたりはソナタ全曲録音しているし知名度も抜群なので、そう呼んで差支えないレベルでしょう。(全員敬称略でゴメンナサイ) 日本人ばかり挙げたけど、「ラヴェル弾き」ならパスカル・ロジェ。彼のラヴェル全曲録音の中でも、特にクープランの墓のトッカータは鬼気迫る怪演として語り継がれるべきだと思っています。

 

 おっと、久々にピアノの話をすると熱くなって止まらなくなりますね。何が言いたいのかというと、そういう「特徴」、言い換えれば「強い個性」を持つ人間になりたいと思っています。そのうち、「統合失調症といえば大竹真人」とか「ゲーム音楽弾きの大竹真人」とか呼ばれる日が・・・来ないかw('Д')w

 

 「あなたはね、疑惑のデパートと呼ばれているけどね、疑惑の総合商社ですよ!」と発した某女性議員、彼女自身は政治家として卓越した手腕があるのかは・・・ですが、彼女の強い個性は存在感があるし人々の記憶に残るし、今後どんな政局が起こっても、ずっと政治家を続けられるんじゃないかなぁと思っています。そういう人は強い。

 

(続く)

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ  にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ

台風15号による千葉県の惨状

 昨日の続きを書こうと思いましたが、予定を変更して。

 

 台風15号による千葉県の惨状、きっと全国にもニュースが届いていると思います。私の元にも、多くの仲間から「千葉県、大丈夫でした?」とご心配をいただきました。本当にありがとうございます。私が住んでいる自宅は特に停電や断水は起きませんでしたが、自宅がある白井市のホームページを見ると、やはりそれなりに市内にも被害があったようです。

 

 私はNHK-FMラジオを聴くことを毎日の楽しみにしていますが、最寄りの千葉放送局にチャンネルを合わせると、毎時毎時「千葉県内のライフライン情報」が流れています。私が楽しみにしている「ベストオブクラシック」という看板番組でさえ、その情報番組によって聴くことができません。直撃から1週間以上経った現在でも被害から回復できない地域があり、惨状を物語っています。

 

 全国の皆様にお願い申し上げます。もし、皆さまがお住まいのお近くで、「台風15号による千葉県復興のための募金活動」などがありましたら、ほんのお気持ちでいいので、届けてあげてください。被害に遭われた地域に復興の輪が広がりますようにと、私も活動しているところです。

 

 NHKによる、千葉県内の情報をリンクします。

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ  にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ

「ピアノよりも大切なことがある」

 確かに私はピアノが大好きですが、くれぐれも「ピアノに逃げる生活」はしたくないと常々思っています。生活の基盤が安定している人は思う存分に弾けばいいけれど、無職の私はまず職に就いて、生活の基盤を安定させなければなりません。

 

 大竹氏の場合、「無職+障害者+親の介護」といった三重苦を抱えていますし、虚弱、片頭痛、足底筋膜炎、クレンチング症候群、おっぱいガン見症、などなど合わせると、「あなたはね、病気のデパートと言われているけどね、病気の総合商社ですよ!」という某女性議員の名台詞を思い出すくらい、それはそれはヒドイ生活を送っていますけど、そういう人生の困難を無視してピアノに逃げることはしたくありません。

 

 統合失調症がひどかったとき、例外なく私も「もう何もできない、死にたい、殺してくれ」と思っていました。ただ、発症から15年経って・・・あれから15年も経って・・・ようやく前を向き始めたいま、何でもかんでも病気(障害)のせいにして生きる生活はまっぴらごめんです。できないことも多いけれど、「自分にできることをしよう」と思って、将来に向けての準備をしてきました。来年はその総決算の年にしたいと思っています。

 

 よく、「薬の副作用で太っちゃって」とか言う障害者がいますけど、かくいう「過去の自分」もそういうひとりですけど、痩せる努力もせずポテチやアイスばっか食べてエロ動画を見てゴロゴロ寝て「薬が、障害が」とか言ってる障害者は「飛ばねぇ豚はただの豚」だし、ひとり部屋にこもってメガンテでもパルプンテでも唱えていればいいと思います(と、「過去の自分」に言ってやりたいですw)

 

(続く)

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ  にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ

赤ちゃんとピアノ

 昨日、4か月前に赤ちゃんを産んだばかりの友人と、もうお一方友人の女性を交えて、3人で池袋でささやかな練習会をしました。赤ちゃんを連れてきてくださったのですが、まぁなんとカワイイ女の子!笑ったり泣いたり表情がコロコロ変わって、これが「目に入れても痛くない」ってことなのでしょうね。手のひらを触ると「ぎゅっ」と握り返してくれて、赤ちゃんの生命力に涙が出そうでした。私はつとめて「笑っていよう」と思って笑顔を作っていましたが、赤ちゃんのあまりの尊さに涙がでそうでした・・・。

 

 ただ、ピアノの音を聴かせると途端に大泣きしてしまって( ;∀;) ママさんも私たちも必死であやしていましたが泣き止まず、「これ以上迷惑をかけると悪いので・・・」と、早々と帰られてしまいました(´・ω・`) 私は、いつまでもいてもいいよ、と思っていましたし、料金を徴収するのが非常に申し訳ないと心苦しかったです。

 

 「もうちょっと大きくなったらまた会おうね」と誓って、ママさん&赤ちゃんとお別れしました。私のような病気にかからず、健康に育ちますようにと祈るばかりです。・・・まぁ、プロコフィエフの爆音を聴かせたら、そりゃぁ赤ちゃん泣きますわwww

 

 で、弾き合い会が終わった後、プロコの爆音を奏でた友人と、ドラゴンクエストの映画を観てきました!感想はまた後日!(^^♪

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ  にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ

大竹氏、「クレンチング症候群」を発症する(;´Д`)

 クレンチング症候群とは、抜粋すると「ストレスなどが原因で起こる、歯を強く食いしばってしまう癖」のことです。大竹氏は、このブログで目標を公言することによって自らにストレスを掛け、その目標を次々と達成してきました。しかし、同時にそのストレスのせいで病気に掛かってしまうました( ;∀;)

 

 たった今、歯科医院へ行き、マウスピース作成のために「型」を取ってもらいました。再来週に出来上がるとのことで、この年でマウスピースデビューです(;´Д`) 

 

 吾輩はアホである。

 名前はまだない。

 

 完

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ  にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ

[動画] 自己紹介2019

 

1発撮り、そして編集はしない!(`・ω・´)

ノーカット完全版ですw

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ  にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ

祝・すぎやまこういち先生にサインをいただいてから10周年!

 

 文字が細くて見づらいかもしれないけれど、9/10 ’09 ってあります。この日から今日がちょうど10周年です。すぎやまこういち先生がいまだご存命で作曲活動を続けておられるという衝撃の事実。ちなみにいま88歳なんだそうで。凄すぎる・・・!私も生涯現役を目指すぞ!ドラゴンクエストのピアノも頑張って練習するぞ〜!(^^♪

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ  にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ

メールフォームを作成しました!

メールフォームは [ こちら ] です。

(ブログの↓の方にもありますね)

大竹氏に伝えたいことなど、

なんでもどうぞ!

お待ちしています(^^♪

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ  にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ

ブログ、きちんと表示されているでしょうか?

 絶賛工事中につき不安定かもしれません。もし崩れて表示されている方がいらっしゃったら教えてください!(^^♪

 

 試験疲れた、もう寝るですZzz...

[動画]1級ファイナンシャルプランニング技能士・実技試験(資産設計提案業務)自己採点(2019年9月8日試験)・・・??グダグダwww

 

グダグダで本当に申し訳ないwww

いま絶賛ド疲れ中www

全精力を使い果たしました!(;´Д`)ハァハァ

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ  にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ

ブログを生まれ変わらせる!

大竹氏はやると言ったらやるんだ!(`・ω・´)

いよいよ明日は「1級ファイナンシャルプランニング技能士」試験日!

 やるだけのことはやった!

 俺がんばった!

 

 本日は、明日の試験に備えて、

 都内の試験会場近くのホテルに泊まります。

 「エロ動画見放題プラン」がつくらしい!(゚∀゚)

 オラわくわくしてきたぞ!

 

 いざ、出陣!(`・ω・´)

秋谷えりこ先生『ピアノが2倍楽しくなる!コードが弾けるガイドブック』活用セミナーのご案内

 日頃お世話になっている、といっても師事しているわけではなく、エリーゼコンクールで私のことを審査して頂いたご縁で、現在でも繋がっている秋谷えりこ先生(ちなみに"秋谷"は"あきや"です)のセミナーのお知らせです。大竹氏は過去に2回うかがいましたが、大変勉強になったので、皆さまにもご紹介です。

 

-------------------------

 (セミナー、無事に終了しました!)

 

 日時:2019年9月13日(金) 12:00〜14:00

 会場:ヤマノミュージックサロン新宿

 参加費:一般 ¥3,240(税込)/パートナーシップ会員 ¥2,700(税込)

 

 『ピアノが2倍楽しくなる!コードが弾けるガイドブック』の著者で、バークリー出身の作・編曲家でプレイヤーでもある秋谷えりこ氏が本著に収載されている裏ワザの数々を紹介し、短時間でコードをマスターするコツをわかり易くレクチャーします。

 

 前半:「3和音」「4和音」「テンション」を短時間でマスターするコツのポイント

 後半:本著の実践編よりコード譜から、ソロピアノに活用して演奏する方法

 使用教材:『ピアノが2倍楽しくなる!コードが弾けるガイドブック』(シンコーミュージック) ¥1,944(税込)

 

以上、公式サイトから引用

 

--------------------------

 

 あ、先生!先生の公式ホームページにアップロードされているフライヤーに直リンクさせてください(^▽^;) 本来なら私のブログにアップしたいんですけど、ブログの制度上pdfファイルはアップできないので、直リンクでお許しください!

 

 フライヤーは[ こちら ]です。

 

--------------------------

 

 まだ空きがあるとのことですので、お近くにお住いの方は足を運ばれてみてください。勉強になる2時間です。私も楽しくて2回も足を運んだセミナーですものね。ぜひぜひ!(^^♪

 

48414429_671237796605759_6418489033692807168_n.jpg

 

 ↑去年の冬、私のほぼ地元、千葉県船橋市(最近見かけない梨の妖精、ふなっしーで有名な市ですが、船橋市は決して梨の産地ではないことをお知らせします(笑)。我が白井市の方がよっぽど梨の産地です!!)でのセミナー終了後のツーショットです。先生が持っているこの本を使ってセミナーを進めていきます。ちなみに終了後にはサイン会も行われる(と思う)ので、ぜひ「大竹さんに教えて頂きました!」とか言うと、先生も「おぉぉぉ」ってなると思います(^^♪

9/8(日)は「1級ファイナンシャルプランニング技能士」試験日!

「ファイナンシャルプランニング技能士」って国家資格なんですよ。その1級ですよ。ポケモンマスターになるより難しい!

 

うはw

緊張してきたwww

テラヤバスwwwww

「筋肉(ピアノ)は裏切らない」

 たったいまNHK-Eテレの「又吉直樹のヘウレーカ!」を観ました。あれほどテレビは観ないと言っておきながら(笑)良質な番組だけは見ていきたいです。

 

 武田真治さんをゲストに迎え、そもそも筋肉とは何なのか、どうすれば筋肉をつけられるのか、本当に「筋肉は裏切らない」のか、徹底的に調べ上げた良質な番組でした。武田真治さんのあの爽やかさはどこから来ているのだろうといつも思っていたけれど、筋肉からか!(`・ω・´)

 

 個人的にキタのが、「筋肉をつけるのは脂肪を落とすよりも10倍難しい」ということ。現在、大竹氏は細マッチョを目指し、身長175cmにして体重60kgを割ろうと努力しているけれど、そこから筋肉をいかにつけていくかを考えさせられると同時に、頑張ろうと思えました。「人生嫌なことがたくさんあるけれど、筋トレをしているときはそんなことも忘れていられる」、ピアノの練習と似ていませんか?皆さんも人生嫌なことたくさんあると思いますが、ピアノを弾いてると息抜きに、前向きになりませんか?大竹氏は目下、家庭のことや健康のこと、将来のことで不安だらけですが、少しでも前を向きたい、精神障害者でも社会で生きていきたい、そんな思いがあります。

 

 3日後の8月31日に、8月のダイエット記録をアップします。急激に体重を落とすとリバウンドが怖いので、少しずつですが着実に減ってきています。3日後が楽しみ!(^^♪

 

 筋トレとピアノを絡めてみました(笑)

 ピアノも裏切らない!(^^)/

母が退院しました!(^^♪

 救急治療室(ICU)を抜けて1ヵ月強、人口透析とリハビリを頑張って続けて、ようやく退院することができました!応援してくださった方々には心から感謝を申し上げます(^^)/

 

 ただ・・・これから・・・母が死ぬまで介護が続くわけです・・・、まだ私37歳なんですけど、この年で親の介護だなんて思ってもみなかった。母が死ぬのが先か、私が病気で潰れるのが先か、正直いって今後の生活の見通しが立たないわけですが、なんとかしなければなるまい、親の介護はほとんどの子が通る道ですからね。

 

 ありがたいことに、人工透析は続けなくても大丈夫かもしれないと伺っています。1か月後に健診を受けて、その結果いかんでは再び、ということらしいです。この1か月が勝負です、なんとか家に閉じこもらせることなく、食生活や運動などを改善しなければなりません。

 

 私の個人的な勉強や就職活動は、私個人が頑張れば報われることですが、母のことは母が頑張らなければ結果が出ません。当たり前ですが、その当たり前のことを、認知機能の弱っている母に分からせることができるかどうか。

 

 ツ・ラ・イ☆彡

 けど頑張る!

 頑張るのは私の得意技ですから(笑)

 

----------------

 

8/27  07:52追記

 

 母が玄関から転げ落ちた、幸い大けがにはならなかったけど・・・こんな調子が死ぬまで続くのか・・・どうすれば・・・

大竹氏・7月のダイエット記録

 実はこのブログには5年くらい前、「細マッチョを目指せ!」というコーナーがありました。毎週土曜日になると「ただ体重計に乗ってウダウダ言うだけ」の動画をアップしていたことがあったのですが、10週くらいで飽きて止めちゃった経緯があります。ので、まぁ新コーナーを立ち上げるまでもあるまい、ダイエットって頑張ると失敗しますからね。でも頑張ってしまうのが私の悪い癖なのです↓

 

IMG_20190629_154219.jpg

 

↑これが7/1の体重でした。覚えてらっしゃるでしょうか?

 

IMG_20190731_051523.jpg

 

本日(7/31)、朝5時15分の写真。

70kgジャストだった!のですが、

なんとかして60kg台に到達したいということで、↓

 

IMG_20190731_055842.jpg

 

↑早朝ウォーキング。熱帯夜だったので汗ダラダラだよ、30分で切り上げたけれど、無事に60kg台に突入!目指せ50kg台!目指せ細マッチョ!(`・ω・´)

 

 

 

 

 

おまけ。

 

 

 

 現在、絶賛"咲妃みゆ"ちゃん応援中の「ベルリン1989」の主演の2人はミュージカル俳優です。海宝直人さんのことは全然知らんので、どうしてもゆうみちゃんに目が行ってしまう・・・。

 

 可愛すぎて歌うますぎてツラいですぅ!(ノД`)・゜・。

[スマホの方向け]・「レイアウトが見づらいんですけど…」

 「スマホから見ると画面が見にくい方へ」

 

 

 

 ↑初期設定では、スマホから見るとトップページはこの画面になるはずなのですが、ここで注意して頂きたいことがあります。画面右上の「PC版」をタップしてしまうと、PCモードで当サイトが表示され続けるというトラブルに見舞われます。以下、Jugemブログの公式サイトから引用します。

 

----------ここから引用-------------

 

「PC版と同じように表示させたい / PC版表示から戻らなくなった。 」

 

 スマートフォンでブログを閲覧すると、右上に「PC版」への切り替えボタンがあります。 ボタンをタップすると、PCと同じ内容でブログを表示させる事ができます。※PC版表示からスマホ表示に戻す方法につきましては、現在のところ、 本体のcookieなどの一次保存ファイルの削除を行っていただく事で可能となっております。cookieの削除を行いますと、他のサイトで保持されておりますログイン情報等も 含めて削除されますので、予めご了承下さい。cookieや一次保存ファイルの削除の方法に関しましては、誠に恐れ入りますが、お手元のお取り扱い説明書等をご参照いただきますようお願いいたします。

 

----------ここまで引用-------------

 

引用先リンク:こちら

 

 イタリック体の文字をご覧になるように、現在、cookieを削除する以外に方法はありませんが、思いつく限り、解決策をこちらで提示したいと思います。

 

1:オーソドックスに、スマホのブラウザのcookieを消す。

 

 スマホやパソコンに使い慣れている人にはcookieがなんであるのかはご存知ですが、ここではその説明はしません。検索サイトで「cookieとは」などと調べてみてください。本題です、皆さまのスマホがAndroidなのかiPhoneなのか、使っているブラウザがなんであるのかによって、cookieの削除の仕方が変わってきます。大竹氏のスマホはAndroidでブラウザがchromeなので、この場合、

 

 「android chrome cookie 削除」

 

 と入力すると、こんなサイトが出てきます。iPhoneだったらSafariだと思うので、同じ要領で検索すると、こんなサイトが出てきます。参考になさってください。

 

 

2:いまいちよくわからないというスマホ初心者の方は、ブラウザをアンインストール後に再インストールしてみてください。ただ再インストールするだけでは足りません。必ずアンインストール後に再インストールです。アンインストールすることで、cookieを根こそぎ消すことができるはずです。

 

 

3:これでもよくわからないという方は、新たに別のブラウザをインストールして、このサイトを見るときだけは新たな別ブラウザからご覧ください。

 

 

----

 

 1でなんとかなるはずです。わからなければ子供さんやお孫さんにたずねる、あるいは私宛でもいいので、この記事に「どうしてもわからん」と一言お書きください。一緒に解決策を考えて参りましょう。

 

 今後ともよろしくお願いします(^^♪

母が無事に一般病棟に移る予定です(^^♪

 皆さまには励ましの言葉を頂戴し、感謝申し上げます。本日7月18日、ICUを出られることになり、一般病棟に移るとのことです。長った・・・ICUに入ってからここまで15日間。一時期は・・・特に先週の水曜日は・・・助からないと思っていましたが、ICUの皆さまの熱意と、ブログをご覧の皆さま、私と繋がってくださる皆さまのおかげで、ここまで来ることができました。もちろん、一般病棟に移ったからと言って、いまだ寝たきりで歩くこともできず、これから長いリハビリと、一生続くかもしれない人工透析が待っています。まだ主治医から詳細を聞いていないのですが、「シャント手術」というものをするらしいです。※↓グロいので注意!

 

 「シャント手術」については、こちら

 

 心臓の強い人だけご覧ください。

 大竹氏は毎日見舞いに行ったとき、

 母の首に刺さっていた透析器具を毎日見ていました・・・

 

 母はまだ寝たきりなので、私が母の手足となって、必要なもの・・・おむつ、尿取りパット、おしりふき、置時計、ポケットラジオ、リハビリ用シューズなどなど・・・を持って行く役目がまだまだ残っています。私は私にできることをする、これでいい、これでいいのです。

 

 

 

 

【おまけ】

 

 

IMG_20190718_171047.jpg

 

 私のパソコンから確認すると文字が潰れてて見にくいのですが、「試験の結果、CFP認定の候補者と決定いたしましたのでご通知申し上げます。」とあります。はい、無事に全6科目合格し、CFP認定の候補者になりました!「候補者」です(笑) 無事に認定者になるためには研修を受けなければなりません。研修も頑張ります!

 

 

IMG_20190718_171150.jpg

 

 ↑その全6科目の内訳。下2つの「タックスプランニング」と「相続・事業承継設計」は昨年の秋に合格し、上4つは一昨日の合格発表で無事に合格できました。よって、CFP試験はここに完結です。・・・が、まだ最後の砦、「1級ファイナンシャルプランニング技能士・実技試験」が待っています。最後まで気を抜かずに頑張ります!(^^♪ 

<<back|<123456>|next>>
pagetop