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帰ってきた宝塚企画!!!「95期娘役特集!」

3年前:鮎ゆうきちゃん特集

2年前:伶美うららちゃん特集

1年前:咲妃みゆちゃん特集

 

 をやったのでね、誰にも理解されなくとも今年もやります。統合失調症の方は、この「誰にも理解されなくとも」「やりたいことをやる」ということが、回復につながるキーワードなんじゃないかなぁと思っちょるわけです。

 

 で、今回は、ひとりをピックアップするわけではなく、豊富な人材が揃っている95期から娘役の方々に登場していただきましょう。伶美うららちゃんも95期なので登場してもらいます。

 

 まずは、↓前星組トップ娘役・妃海 風(ひなみ・ふう)ちゃん!

 

妃海風.jpg

 

友達に欲しい(^^♪

 

続いて、現月組トップ娘役:愛希(まなき)れいかちゃん!

 

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妹に欲しい(^^♪

 

続いて、前宙組トップ娘役:実咲凛音(みさき・りおん)ちゃん!

 

実咲凛音.jpg

 

姉に欲しい(^^♪

 

最後に、宙組娘役、伶美うららちゃん!

 

伶美うらら.jpg

 

何この愛人顔(*´Д`)

 

来年へ続く!

 

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author:大竹真人, category:日常, 21:52
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統合失調症強化月間!その9「周りの人との関係について」

Q.ご家族との関係は?

 

大竹:あのー、そうですね、父がちょっと厳しい人だったので、えー、割と叱責されることが多かったんですけれども。ま、父もある程度年を取ってきて、丸くなってきて、私に対する接し方も比較的こう落ち着きが出てきたのも大きかったので、接し方って言えばよくやっぱり、まあ、こう……近すぎず、離れすぎずって、適度な接し方をしてくれたと思いますね。はい。

ま、母はすごい優しい人なんですけど、父がちょっと厳しい人で。ま、たぶん理解はしてくださってると思うんですけど、口調的にちょっと厳しいので、うん、ま、ちょっと、なかなか父とは接しづらいなっていうことはあったんですけども、今は大丈夫ですね。はい。

 

 

Q.友人や仲間との付き合いで気をつけていることは?

 

大竹:いや、今でも、あのー、『自分って嫌われてるんじゃないか』とか思うことがやっぱりあって。で、その時に、やっぱり、『私のこと嫌ってんの?』っていうか、言いたいこともあるんですけどね、それは言わないようにしようって、やっぱり。

で、あのー、やっぱりこう、精神障害者って白黒つけたがるところがあるっていうか、あのー、好きなのか嫌ってるのか、例えばこう0か100かとか、オールorナッシングとかっていう考え方に囚われてしまうんですね。そういったことってやっぱり人付き合いする上では、ないほうがいいと思ってるんですね。

でー、そうですね、あのー、まあ、こういう言い方ちょっと失礼っていうか上手く言えないんですけど、グレーな部分ってやっぱあると思うんで。その灰色な部分にも真実はあると思っていて、そこも大切にしようと思って、例えば白か黒かはっきりつけないで、グレーな部分を大切にしようと思うようになりましたね。はい。えっとー、きっかけというか、白黒ハッキリつけすぎて、あのー、仲間から嫌われてしまってることが過去にあったので。はい。

今もそうなんですけど、まあ、自分に自信がないところがやっぱりあって。こう自分の自信のなさが、人付き合いする上でもちょっとマイナスに働いている部分もあると思うので、まあそれを隠すと言ったら変になるんですけど、やっぱりいかに自信のなさを上手く利用して、自分に元気を与えていけるかどうかってのは、そこもちょっと注意しているところですね。はい。

(ピアノで受賞したのは)自信になりますよね。やっぱりね。

 

 

Q.主治医から言われて役立ったことや嬉しかったことは?

 

大竹:その主治医と話していて、こう、心に残ったことがあまりないんですけども、でもそれは、きっと、あの、たぶん居心地がいいから、すぐに水に流してしまって、まあ、いつもスッキリできるので、それで記憶に残ってないと思うんですけども。なので、あの嫌なことはなくて、ほんとに良いことだと思います。はい。

(話しは)あ、しやすい先生ですね。はい。その先ほどジプレキサを飲んでいたっていう話(を)しましたけども、それがちょっと自分には合わない薬だと思っていて。あの副作用でちょっと若干太ってしまったってのがあるので、『ちょっと太ってしまったんでこの薬止めたいんですけどー』って主治医に話したら『じゃ、今、新薬が出てるからそれをちょっと試してみようか』って話になって。で、その薬をずっと今飲んでるっていう状況なので、ま、主治医は話しやすいですし、まあ薬のこともちゃんと相談(に)乗ってくれるので、良い先生だなーと思いますね。はい。

 

 

 何でも白黒つけたがる人っていますよね。私のことなんですけど(^^; 日本人は良く、曖昧さを美徳としてきた部分がありますが、外国人からは不思議な目で見られるかもしれませんが、ここは日本で私は日本人だから(笑)曖昧さの中にも思いやりはあるのだと、ようやく理解できるようになったなぁ、という点が成長できたかしらと思っています。

 

 続く!

 

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author:大竹真人, category:日常, 21:01
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統合失調症強化月間!その8「辛かった時」

Q.今まででいちばん辛かったのはいつ頃ですか

 

大竹:やはり入院していた時ですね。(2回とも)両方ですね。さっきあの、美人の看護師がいたからって話しましたけど、やっぱり、ずっと病室にこもって、ずっとベッドの上で寝たきりって、その、ほぼ寝たきりだったんですけど、やっぱりそれは辛いですね。 でー、うん、その時やっぱり、話す相手は看護師だけでしたし、他の入院されてる方々とは、はっきり言って、それほど仲良く接してはいなかったっていうか、これなかったので、どう接すればいいか分からなかったのでその時。話し相手がいなかったその時がいちばん辛かったですね。いちばん青春真っ盛りな時期で、発症してしまったので、やっぱり辛かったですね。はい。やはり、私も死にたいと思いました、その時は。毎日毎日もう私このまま死んだほうがいい、死んだほうがましだ、死んだほうがましだってずっと思っていて。でー、今思うと涙出そうなんですけど……。やはり、辛かったですね。うん。毎日、ベッドの上で、このまま目が覚めないほうがいいんじゃないかとか思ってましたね。

 

 

Q.現在、あなたを支えているものは?

 

大竹:はい、ピアノですね。(ピアノの仲間は病気のことを)ああ、知ってます。はい。やっぱり、気にはしてくださると思うんですけど、でも、私、あの、たぶん見かけは統合失調症には見えないと、思われてるようなところがあるので。あの、『大竹さんってそんな精神障害者なのー?』ってなんか不思議そうに思われてるところはやっぱありますよね。まあそれが心地いいんですけれど(笑)、はい。

 

Q.今後の展開や希望などは?

 

大竹:えっと、実は今の職場に勤め始めたのは、1年と、1・2・3・4か月前ですね。はい。なので1年4か月間続いているってことですね。 あのー、最低まず3年は絶対に今の職場に勤めようと思ってるんですね。で、3年勤めて、もしこれがほんとに3年続くようであれば、もしかしたら、次のステップが見えるかもしれないっていうふうに考えていて。ま、今の職場にずっと勤めるのも選択肢としてはありなんですけれども、もしかしたら他の企業で、自分を必要としてくれるところがあるかも知れないというふうに思っていて、今そのための勉強というか、資格の勉強なんですけどもちょっとそれを始めております。はい。ま、これはやっぱりその、こじつけかもしれないんですけど、やっぱりピアノのお陰で、生活が安定したんですよ。精神も安定して、本当にいろんなことにチャレンジしようという気になれたので本当にピアノには感謝ですね。はい。

 

 

Q.結婚については?

 

大竹:将来、そのー、好きな人が現れて、その人と縁があって、結ばれたら、その人のために人生を使いたいと思うんですよね、やっぱり。で、その人を幸せにするために、頑張って働きますし、ピアノも聴かせてあげたいですし、うん、いろんな話もしたいですしね。ま、そういった夢は今でもずっと、もう昔からそうなんですけど夢はあって。その夢を叶えるために今頑張っているっていうところですかね。

 

 

この、結婚についての話の前に、「彼女っています?」って聞かれて、「実はつい先日、片思いの相手に告白したらフラれちゃったんですよ〜(^Д^)プギャー」って話をしたんですが、原稿ではカットされてましたね。「ネタ的に使えない」ってことなんでしょうかね(^Д^)プギャー

 

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author:大竹真人, category:日常, 14:57
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旅行へ行ってきました!(後編)

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 ↑松下村塾の門下生、高杉晋作の生家。拝観料100円取られました(笑)

 

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 ↑憧れの松下村塾。個人的に、「好きな歴史上の人物は?」と訊かれたら、吉田松陰か松下幸之助か、っていうくらい好きな松陰先生の私塾です。ちなみに、松下幸之助の「松下政経塾」は、松陰先生の松下村塾を倣っている気がしてなりません。あ、ややこしいけど、「"松下"村塾」は「しょうか」で、「"松下"政経塾」は「まつした」です。

 

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 ↑写真が小さいけど目を凝らせば読めますか?松陰先生27歳の時に、松下村塾は作られたのだそうです。

 

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 ↑松下村塾の門下生たち。久坂玄瑞、高杉晋作、伊藤博文といった、そうそうたるメンバーたちが、ここ萩の地で育ったのです。

 

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 一番感動したのがこの部屋、この写真。ここで松陰先生を囲んで、みんなで学んでいたんだろうなぁ。

 

 もし私が若いころに、松陰先生のような人に出会って、勉強の楽しさを知ることができたら、また違った人生だったのだろうなぁと思います。でも、今は今で勉強が楽しいし、先生のパワーを頂いて、障害・・・生涯、勉強をしたいと思います。ピアノもそう、試験もそう、仕事もそう。この道わが旅、まだまだ学びたい!!

 

 〜山陰旅行編・完〜

 

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author:大竹真人, category:日常, 15:26
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旅行へ行ってきました!(前編)

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 ↑まずは安芸の宮島にある厳島(いつくしま)神社へ行ってきたよ!このフェリーに乗るっす。

 

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 ↑宮島にある、もみじまんじゅうを売ってる店でせっせと仕込み中。全自動でまんじゅうが出来て手間がかからず丸儲けのような気が(^^;

 

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 ↑宮島に代々住んでいるという鹿さんたち。紙が大好きだそうで、紙をあげるとモリモリ食べます。

 

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 ↑誰かさんが紙をあげて、鹿さんモリモリ食べるの図。人懐っこくてカワ(・∀・)イイ!!

 

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 ↑宮島じゃないけどオマケ。火曜サスペンス劇場の舞台。ここで殺人事件が起きてここで解決するらしいよ(^◇^)

 

〜続く〜

 

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author:大竹真人, category:日常, 13:48
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統合失調症強化月間!その7「ピアノの存在」

Q.ピアノとの出会いをどのように思いますか

 

大竹:もしずっと勤めていたら、もしかしたらピアノやってなかったんじゃないかとは思うところもやっぱりあって、もうそしたら……自分の望んでいた人生だったんだろうかと、思うんですよね。なので、病気になってむしろ良かったんじゃないかなとか、たまに今でも思いますね。はい。病気がきっかけでピアノを習い始めたといってもいいので、病気がなかったらもしかしたら私ピアノやっていなかったのかも知れないですし、ピアノをやらない人生のまま終わっていたのかも知れない。それはでも淋しいのかも知れないですしね。だから、一口に病気が悪いのかって言ったら、決してそんなわけでもないと思うんですよね。

 

Q.あるコンクールで受賞されたそうですが

 

大竹:はい、あのー、まあ、ここに、エリーゼ音楽祭って書いてあるんですけれども、大人のためのピアノコンクールってのがありまして、この全国大会で、えー、ポピュラージャズピアノ部門Bコースということで、全国大会で銀賞をいただきました。ええ、あの、自分でもびっくりしてるんですけど、うふふ。あの、このコンクールで出逢えた仲間とか、友達とか友人とか、仲間に出逢えたことが何よりも嬉しくて。で、このコンクールがきっかけで出逢えた仲間と今でも食事に行ったりしますし、あのー、例えばFacebookとかでつながったりもしますし。ここの審査員の先生方ともいろいろお話をできたりとか、できるので、本当にあの、コンクールっていうか、ここに出逢った皆さんとの輪を、ほんとにこれからも大切にしたいなーと思ってます。はい。

 

 

「うふふ。」キメぇ!(^Д^)プギャー

 

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author:大竹真人, category:日常, 15:55
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統合失調症強化月間!その6「仕事について」

Q.入院後、会社はどうされましたか?

 

大竹:入院して、退院した頃には(会社を)もう辞めていたと思います。はい。あの、その時の記憶はあまりないんですけど、たぶん会社側からもう雇えないというふうに言われたと思います。はい。 そのあとは、小規模作業所っていうんですかね、私あまり制度のこと詳しくないんですけれども作業所に通っていて、それが3年ぐらい通っていたんですけれども。えっとー、25〜6(歳)の時ですかね。はい。

(作業所は)えっとー、そこは確か市役所の紹介だったと思うんですね。でー、ま、実家から通える作業所があるか聞いたら、ここがあるからちょっと行ってみたらってことで、そこにちょっと通い始めることになりました。 えっと、たぶん、その作業所は直接は今にはつながっていないと思うんです。あの、実はあまり居心地が良くなかったと、自分では思っているんですけども。ほんとに、ただ通っていただけというか、そんな感じでしたね。 まあ、作業所に通って辞めました。で、えっと、そのあとに、就労移行支援事業所に通って、で、いったん、また再就職したんですね、他の企業に。で、そこもちょっと9か月で辞めてしまって、その後にピアノを買ったんですね。はい。まあその時の、働いていたお金もあったので、ま、そのお金を使ってピアノを買って、で、ピアノを習い始めて症状が良くなりました。で、また就職したいと思い始めました。 で、就労移行支援事業所に通って、今の仕事を見つけて、ま、症状も落ち着いて、今に至ると(いう)感じですね。はい。

(就労移行支援事業所は)自分で見つけました。はい。パソコン見ながら、あの、就職状況が良い所とか、あと、定着率が良い所とか、そういった情報(が)載っているのでちゃんと企業のホームページに、それを参考にしながらちょっと通い始めました。

 

就労移行支援事業所:一般就労を希望する障害者に、知識および能力の向上のために必要な訓練や準備、就職活動支援および就職後の職場定着支援を行う事業所。支援を受けるためには行政が発行する福祉サービス受給者証が必要。

 

Q.働く上で気をつけていることは?

 

大竹:ま、さっきお話した規則正しい生活を送れるってことはもちろんなんですけれどもやっぱり、こう、働く上において、基本的な、えっと職場の方々に対するマナーとか、あとは、体調維持することとか、ま、気をつけてることはいっぱいあるんですけれども、ま、その2つですかね。はい。

(マナーについては)やはり訓練(を)受けたこともありますし、なんでしょうね、自分の個人的には、社会スキルって全然ないと思ってて、自信ないんですねやっぱり。で、こう、ま、訓練を受けるに当たって、自信のつけ方とか、まあ、精神のもってき方、例えば、落ち込んでいた時にどうしようとか、そういった、ビジネススキルというよりは、むしろ生活していく上で気をつけていくようなスキル方法を見つけたという感じですね。はい。

 

Q.精神障害をお持ちの方が就労するために必要なことは?

 

大竹:やはり、自信を持てるものを持つことが、ま、必要だと思うんですね。あの、たぶん障害者、私も含めて障害者、特に当時の私は、自分にこれといったものが(を)持ってなくて、常に自信がなかったっていう生活だったんですね。 でー、まあピアノに出会えて、自信を持てるようになって、いろんなことにチャレンジできたってことを考えるとやっぱり何か1つ、その人に合った自信を持てるものとか、こと?趣味でもなんでもいいんですけれども、そういったものが持てることがまず重要かなと思いますね。はい。

 

 偉そうである。むしろ私がアドバイスを受けたいのである(笑)「どうしたら彼女ができますか〜冬〜」的な何か( ;∀;)

 青文字が長いので、黒文字(ツッコミ)は最小限に抑えたいのである!のでこの辺で!ヽ(`Д´)ノボッキアゲ!!

 

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author:大竹真人, category:日常, 13:53
comments(4), -
[動画] 戦いを終えて2018

 

コナミコマンド現る!(`・ω・´)

 

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author:大竹真人, category:日常, 07:56
comments(4), -
統合失調症強化月間!その5「現在の症状」

Q.現在の症状は安定していると思いますか

 

大竹:あ、体調としてはまあ、良いほうだと思うんですよ。で、あの、入院する前って、まあそのー、病気が発症してた時期は、あの、規則正しい生活が送れていなかったと思うんですよ。夜中起きたりとか、朝までずっと寝坊しっぱなしとか。でも、今は、仕事もしてますし、規則正しい生活ができているので、比較的体調の波は安定しているのかなという気はしますね。はい。 (以前は)眠れないことはありましたね、やっぱり。不安で。不安で眠れないですね。ま……そう、上手く言いにくいんですけど、その、寝てしまったらもう起きられないんじゃないかという不安が、その時はあって。なんか、このまま死ぬんじゃないかなとか、そういった不安もありましたね。はい。

 

Q.症状が安定したと思うようになったのはいつ頃からですか

 

大竹:そうですね、やっぱりピアノに出会った4年前からですね。ピアノに出会わなかったらはっきり言ってここまで良くなったとは思えないですね。 あの、昔からピアノやりたいなと思っていたんですけれども、あのー、家庭の事情で家にピアノが置けなかったんですね。で、大人になって、『このまま、やりたいことをやれない人生でいいのだろうか』って思い始めた時に、なんか、こう、電子ピアノでもいいから買おうと思ったんですよね、その時、一念発起して。 で、買ったんですよ、自分のお金で。でー、ま、ピアノがある生活になって、まあ自分でレッスンも通い始めて、自分でピアノを練習して。こう自分で何か能動的に何かやることって、やっぱり、なかなか今までなかったんですね。でー、そのピアノに出会ってから、あれもしたい、これもしたいと思い始めるようになって。やっぱり、ピアノのお陰でいろんな人生、きっかけというか、前向きになれたんですよね。やっぱりピアノに出会って本当に良かったなーと思ってます。はい。 子どもの頃から、その、ゲーム音楽を……、まあ、ゲームが大好きだったんです、ファミコンとか。そのファミコン、ゲーム音楽を、ピアノで弾けたらかっこいいなとずっと思っていたんですね、子どもの頃から。で、それが大人になって、ま、当時31歳だったと記憶しているんですけども、31歳になって、昔の記憶がずっと思い続けてきた記憶が、ぶり返してきたというか、『このままじゃ終われないな、なんかピアノやりたいな』とか思い始めて。で、本当に、もう、すぐピアノを購入して、すぐ先生見つけて、習い始めました。はい。

 

Q.ピアノと生活の安定との関連は?

 

大竹:あのーですね、ピアノはやっぱり練習しないと上手くならないので、いつ練習しようっていうのはもうそれはあの日頃のスケジュールに組み込んでいるんですね。 で、ピアノの練習する時間は必ずピアノを練習するようにしていて、で、ピアノを練習する時間は、体調悪いとか言ってられないので、そのためにやっぱり規則正しい生活をしようという気になって、で、睡眠をちゃんと取るとか、栄養をちゃんと摂るとかって気をつけることができたので、はい。

 

Q.服薬している薬を教えてください

 

大竹:あ、薬は今、インヴェガという薬と、あと、レキソタンっていう不安止めの薬に、2つ飲んでます。えっとー、そうですね。まあ、若干こう、手が震えるとか、あと、ろれつが回らなくなるという副作用はあるんですけれども、そこまで気にはならないかなという感じですね。はい。

(薬は)変わりましたね。えっとー、初めはセレネースという、えっとー、統合失調症の薬を飲んでいて、その後にジプレキサという薬に変わって。で、その次にインヴェガになったんですけれども、まあインヴェガは、あの自分には合っている薬だと思うので、毎日ずっとこのまま、ちょっと続けていこうと思ってます。

 

インヴェガ(パリペリドン):非定型抗精神病薬

レキソタン(ブロマゼパム):抗不安薬

セレネース(ハロペリドール):定型抗精神病薬

ジプレキサ(オランザピン):非定型抗精神病薬

 

Q.症状が悪化した場合どのように対処していますか

 

大竹:今現在ってことですか?対処しようがないですね。その時は。はい。 今は、まあ落ち着いているんですけれども、対処していることというか、その、気をつけていることは、まず規則正しい生活を送るっていうことと、あと、栄養ですよね、食事をきちんと摂るということ。あとは趣味を持つこと。あとは人とつながること。ま、いろいろな話がありますけど、その4つぐらいが、ま、重要かなという気はしますね。はい。

 

 

はい、「症状が悪化した時は対処しようがない」から「規則正しい生活を送る」、というわけなのですが、これが上手く説明できたかは自信がないです(笑)

 

 

ハッピーバレンタイン!(^^♪

 

続く!

 

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author:大竹真人, category:日常, 07:58
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統合失調症強化月間!その4「入院治療について」

Q.入院時はどのような治療を受けたのでしょうか

 

大竹:えーっと、まあ、基本的に薬物療法と、あと、まあ、じっとしてること?ですかね。ま、食事をきちんと摂ることとか、まあそういったことだと思います。はい。 作業療法的な……、あまり作業療法について詳しくないので、もしかしたらこれが作業療法だったけども、私がちょっと憶えていないってものもあるかも知れません。すいません。はい。

 

Q.入院の経験は何回ですか

 

大竹:その時が初めてだったので。あ、えっと、通院してたんですけどまた再発して入院ってことだったので、まあ、計2回ですね。はい。(2回目は)えっとー、それもあまり記憶にないんですけど(初回から)だいたい3年ぐらい経ってからですね。はい。 あの、言うのも恥ずかしいんですけど、薬をちゃんと飲んでいなかったっていうのが大きな原因だと思います。あのー、毎日薬を飲むように主治医には言われていたんですけれども、あのー、どうしてもやっぱり調子が良い時は、薬を飲まないってことがあったので、その、自分の状態を過信しすぎて、薬を飲むのを止めてしまった結果、病気が再発して再入院ってことになったってことが、まあ大きな原因だと思います。

 

Q.入院中こころに残っているエピソードがあれば教えてください

 

大竹:そうですねー。ま、美人な看護師がいたとか(笑)、まあ、よくある話なんですかね。そのー、親切にしてくださるとやっぱり嬉しいじゃないですか?で、いろいろ話を聞いたりとか、聞いてもらったりしながら、あ、この人いいなあとか思いながら、そういった入院生活でしたね、はい。

 

ちなみにその美人な看護師さんの名前、今でも覚えてる(笑)K村さん・・・もはや私のことなんか覚えていまい。でも私はあなたのこと、ずっと覚えていますよ(^◇^)

 

 

続く!

 

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author:大竹真人, category:日常, 08:03
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