精神障害者が、ピアノでゲーム音楽を弾けるようになるまでを綴った、炎のブログである。
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読者からメールが届きました→「梅の会ってなんですか?」

 自己紹介のページに書いてありますが、大竹氏はメールアドレスを公開しています。「ブログには恥ずかしくて書けないけど、大竹さんにはメッセージを送りたいな」という方々へ向けて載せていますが、昨日、読者の方から1通のメールを頂きました。要約するとこうです。

 

 「梅の会に寄せて、読ませて頂きました。私も梅の会に興味を持ち、どんなピアノサークルなんだろうと検索したところ、どうしてもそれらしきページに見当たらず、よろしければ詳細を教えて頂けないでしょうか・・・」

 

 承知いたしました。以前、大竹氏がピアノサークル「梅の会」に参加した模様は[こちら1]でもご覧になれますが、先日のコンサートはこの場所で、そして今年の8月10日(土)に開かれるリレー形式のコンサート(大竹氏もタスキを繋ぐひとりです)も、こちらの会場で行われます。

 

 ピアノサークル「梅の会」については[こちら2]をご覧ください。主にFacebookで活動しているサークルです。8月10日のコンサートは定員で締め切られましたが、来年2020年8月15日(土)、銀座のYAMAHAホールで、再びリレー形式のコンサートを計画しているとのことです。まだ参加者募集の日取りなどは決まっていませんが、近日中に行われると思うので、もしご興味があって「私もYAMAHAホールで弾いてみたい!」という方がいらっしゃいましたら、[こちら3]をご覧ください。争奪戦になることが予想されますので、随時ページをチェックしてみてくださいね。

 

 以上になりますが、まだ疑問質問などあれば、コメント欄か、もちろんメールでも結構ですので、頂ければと存じます。メールは必ずお返事を書くという確約はできないことはご承知おきください。ですが、できるだけブログにてご紹介しようと思います(^^♪

| 日常 | 12:54 | comments(0) | - | このページのトップへ
「梅の会」に寄せて

 昨日(6/22)、お世話になっているピアノサークル「梅の会」主催のコンサートに行ってきました。「4組のアマチュアピアニストが、30分または1時間の持ち時間を使って、豊洲シビックセンターホールでリサイタル形式でコンサートを開く」という、アマチュアにとってこれ以上ない夢の舞台でした(ちなみに大竹氏も、8月10日(土)に10分の枠をいただいて、同じ場所でドラクエとFFを弾く予定ですが、詳細はまた後日に)。

 

 「アマチュアだから」「技術・表現が上手くないから」とか、そういう戯言(たわごと)は通用しない、流行りの言葉で言えば「ガチ」のコンサートでしたが、例えアマチュアでも、「お客様に喜んでいただきたい!」と想いが伝われば、皆が感動し、心を動かされ、「来てよかった(参加してよかった)、また来たい(参加したい)」と思える、素晴らしいコンサートでした。この場をお借りして、演奏者の方々、スタッフの方々、そして(ブログなので名前はここには書けませんが)、いつも素晴らしい采配でコンサートを成功に導く管理人さま、大変お疲れさまでした。

 

 皆さまの演奏を聴かせて頂き、自分と重ね合わせてみました。皆さま、仕事をし、家庭を持ち、中には子育てをしている方もいらっしゃいましたが、なかなかピアノを練習する時間が取れない中、少しずつでもコンサートに向けて練習を積み重ねていくそのお姿を、私も見習わなければ、と感じました。大竹氏は精神障害者なので、いつもベッドの上でのたうちまわっていて、認知症の母と重度知的障害者の妹の看病をしなければならない、正直言ってピアノを練習する自分がツラい(それもあってアップライトを処分しました)環境にありますが、「なんと自分は甘えていたのだろう、時間がないのは、あるいはツラいのは私だけではなくみんなそうではないか」と、ハッと目が覚めた思いがしました。

 

 ただ、(特に私のような精神障害者に向けて)これだけは書きたいです。「あの人はあんなに頑張っているのに、それに"比べて"私は・・・」と比較してしまうクセ、これは多分、健常者の方々にもいらっしゃると思います。でも、比較しても意味がないと思っています。人それぞれ、年齢も性別も、育ってきた環境も違う。置かれている場所も違う。だから、「今の自分にできることは何だろう、どうしたらできるだろう」と考えて、少しずつ実行していくことが重要なのだと思います。大竹氏はそう考え、今の自分にできる、そして夢と誇りと希望を持ってファイナンシャルプランナーを目指して勉強を重ね、先日のCFP試験の結果が上々だったことは、先週お伝えした通りです。

 

 「梅の会」の凄さは、ただ「音楽」について考える会ではなく、こうして人生についても考える機会を与えてくださる、気づきを与えてくださるところにあるのだ思います。流行りの本のタイトルで言えば「君たちはどう生きるか」という気づきです。幸い、大竹氏は「こう生きたい!」という道筋は見えていて、あとは努力して道筋に沿って生きていきますが、たまに道から外れるときがあっても、あるいは違う道に進むことになっても、「梅の会」のコンサートで思考を巡らせた上記の答えを忘れずに、今後も生きていこうと思います。管理人さま、お世話になりました。再来週もお会いすることになりますね。どうぞよろしくお願い致します。

 

「おまけ」

 

IMG_20190623_010558.jpg

 

 写真が大きくて恐縮ですが、昨日のコンサートで、ある女性から「ありがとう」の印として、チョコレートをいただきました。これから封を開け、賞味したいと存じます。ありがとうございました。そしてその上・・・(笑)これは梅の会とは全く何も関係がないのですが、相撲ファンの友人の女性から、「大竹さんって安美錦(あみにしき)が好きなんですよね」って言われて、おととい頂きましたマグネットです。こちらも合わせて、ありがとうございました。大切に使わせていただきます。

 

 おしまい!(^^♪

 

(え?記事がマジメすぎる?大竹氏はいつもマジメです!!!w)

| コンサート鑑賞 | 14:06 | comments(4) | - | このページのトップへ