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パソコン壊れちゃった!の巻

 ここ2日間、3日間?更新できませんでした。更新したかったのですが、「鬼の形相」の記事でパソコン君も全生命力を使い果たしたらしく、お亡くなりになってしまうました(泣) かろうじて今でも使える、オンボロのWindows7から書いてます。

 

 もうね、ほんとにね、「なんでこのタイミングで?」って泣くしかありませんでした。皆さまに絶対にご紹介したいことがありました。「10月5日(今日は6日なので昨日のこと)の午後6時から、NHK交響楽団の定期演奏会がある、それに行ってくる、NHK-FMで生放送があるから皆さんに何があってもぜひ聴いてほしい、井上道義が満を持してショスタコーヴィチの11番を振る、これは間違いなく事件になる!」って書きたかったんです。井上道義がN響を最後に振ったのは、「フィルハーモニー(N響の機関紙)」を見ると3年前って書いてあって、あれ?もうそんなに経ったっけと思ったけど、あの時のことは今でも忘れません。オールショスタコ―ヴィチプログラムで、メインは交響曲第12番でした。「N響70余年の歴史上、ついに、ついに、悲願のショスタコーヴィチの12番を取り上げる、そしてそれを井上道義が振る」という、当時を振り返っても、「なぜN響はこんな名曲を1度も取り上げなかったのだろう」、と、N響最大の謎みたいなことを誰しもが思っていました。

 

 個人的には、「これで井上道義のN響の仕事は終了だろう」と思っていました。12番を演奏することで、N響はショスタコーヴィチの交響曲全15曲をようやくコンプリートできたわけですから、その大役さえ果たしてくれれば、もう仕事はないだろうとすら思ってました。でも、フィルハーモニーにも書いてあってけれど、あの時のオールショスタコ―ヴィチプログラムは、その年(2016年)のベスト演奏会である、とファンや評論家の間でも話題でしたし、その事実も知っていました。それでも、もう井上道義はないだろうと思っていたので、まさかまた登場して今度は11番を振ると知ったとき唖然としました(笑)よっぽどファンや評論家から、「もう1度でいいから井上道義にショスタコ―ヴィチを!」という嘆願が届きまくっていたことは想像するに難くありません。それが事件にならないわけがない(笑)

 

 もうひとつ、コンマスです。篠崎史紀なのか伊藤亮太郎なのか、やはり個人的には、まろ(篠崎)さんが好きなので、まろさんがいいなぁと願っていたところ、なんとライナー・キュッヒル(天下のウィーンフィル元コンマス。ウィーンフィルの顔。皆さんも、ニューイヤーコンサートのテレビでご記憶でしょう)でしたw 観客も、「( ゚Д゚)ハァ?」って思ったに違いありませんwもちろんキュッヒルがN響ゲストコンマスの位置にいるのは知っていたけれど、でもその発想はまるで持ち合わせていなく、事実を知ったとき「あぁ、これが最初で最後の生キュッヒルになる」と、万感の思いでした。で、行ってきたんです。昨日。もうね、前半のフィリップ・グラスから大事件でした(笑)何を演奏したかは、ぜひそのうちテレビで放送されると思うのでそのときに知っていただきたいです。あの盛り上がりようは、「え?これまだ前半ですよね?w」と思いましたもんw ブラボーの嵐、スタンディングオベーションをしているご婦人の姿も確認できたほどです。でも、観客のお目当ては間違いなくショスタコの11番であり、後半をとにかく楽しみにしていました。ただ、ぜひ後日のNHK−Eテレでご覧いただきたいです。語ると止まらなくなりますから(笑)

 

 まずはパソコンを新調しなければなりません。少しお時間をいただきたく存じます。で、皆さまにお願いがあります。

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 実は・・・四面楚歌でもう死ぬしかないと思っていて、それを振り払うためにブログ上では前向きを取り繕っていました。が、いま心底思います。生きててよかった。クラシックが好きでよかった。まだまだ生きたい!ファンレターをくださった方、ありがとうございました。あなたのこともきちんとご紹介します。では、パソコン新調のその日まで!

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