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ピアノの練習会に誘われる、の巻

 お誘いくださった方に、「あなたのことを書かせてほしい」という了承を得ずに書くことを、どうかお許しください。いつもお世話になっている「心の綺麗なお方」へ。

 

 そのお方とは、エリーゼコンクールで知り合いました。知り合った当初から会話が盛り上がったわけではなく、のちに聞くと、「初めて大竹さんに会った時、変な人だと思いました」と正直に言ってくださいました。「あはは、確かにあの時は変な人でしたね」・・・でも、そのときに私の印象が残ったらしく、「2回目にお会いしたときは普通な人だと思いました」でしたっけw あのとき「大竹さん」と呼んでくださり、「特に親しくお話ししたわけでもないのに、私の名前を憶えてくださってる、う、嬉しい!ヾ(≧▽≦)ノ」と、のちにFacebookで友達申請したときに、感謝の言葉を送りました。かといって、その後も頻繁にお会いするわけでもなく、たまにコンクールでお会いしたときなど、少しお話しする程度の関係だったと思います。でも、言葉・態度の端々から、「心の綺麗なお方」だと以前から思っていましたし、実際にFacebook上でもリアルでもお友達が多く、もちろんピアノも上手で、「もっと親しくなりたいな、でもお話しするのは緊張するなぁ・・・」などと悶々としていました(実は今でも緊張していますw)。

 

 私はしつこくも精神障害者ですが、「障害者でもできることを」と思って、「心の綺麗なお方」のFacebook上で、折を見てメッセージを送っていました。そんな私の態度に反応してくださったのか、私のFacebook上にも、「試験、頑張ってくださいね。試験時間は何時からですか?応援していますよ」という嬉しいコメントも頂戴しました。ただ、試験後に母が倒れ、ICUで生死の戦いをしているときは、私も完全に気が狂ってFacebookについていけず、「Facebookはもはやこれまでです。ただ、これでご縁が切れるのは悲しいのです。勝手なお願いですが、メールアドレスを教えて頂けないでしょうか」という私からのお願いも聞いてくださり、「心の綺麗なお方」とのご縁は切れることなく現在まで続いています。現在では頻繁にメールのやり取りをする仲で、家庭のことやご子息のこと、仕事のことなど、色々なお話をしてくださいます。「ブログ、見てますよ〜、クレンチング症候群、辛そうですね」とお気遣いも頂き、「やっぱり心の綺麗なお方」と、メールを頂くたびに嬉しくなります。

 

 その「心の綺麗なお方」から、「今度、ピアノの練習会をやるので、よかったらぜひ来てください」とお誘いをいただきました。う、嬉しい!!!ヾ(≧▽≦)ノ いや、正直に言うと、とても緊張しているのです。きっとお会いしたことない方々ばかりでしょうし、私はしつこくも×2の精神障害者です、どこまで皆様についていけるか自信がないのです。でも、私のことを信頼してくださっているからこそお誘いくださったと思うので、思い切って参加したいと思います。「エントリー開始は何日の〇時からですよ〜」というリマインダーメールまで送ってくださり、「いつも私のことを気にかけてくださっているんだ」と思うと涙が止まらず、文字ではなくきちんとお会いして感謝の言葉をお伝えしたいと思っています。

 

 涙を流してばかりの大竹氏ですが、「心の綺麗なお方」のFacebook上での、「本気になっているからこそ、涙も流せるのです」という一文は、私の人生の指針になっています。

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