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弱音を吐露させてほしい

 ただ弱音を吐露するのではなく、ハイリゲンシュタットの遺書のような決意文を書きたいのです。ハイリゲンシュタットの遺書は決して「遺書」ではなく、ベートーヴェンの死後に見つかったから「遺書」と呼ばれているだけであって、内容は辛いことがあっても前向きに生きようとする力強さを感じます。その「遺書」が書かれたころに作曲された交響曲第2番の第2楽章は、ベートーヴェンの緩徐楽章の中でも特に美しく大好きな曲です。そういう「前向きさ」を出したいと思います。

 

 クレンチング症候群が辛すぎます。マウスピースを装着してまだ1日目ですけど、やはり口の中に違和感があります。装着したから歯の食いしばりが治るかと言ったらもちろんそんなことはなく、未だに力が入りっぱなしです。「この苦しみが死ぬまで続くのか」と思うと気が遠くなります。統合失調症も確かに辛いのですが、発症から15年経った現在では、きちんと定時の服薬をすれば、完全とは言えないまでも、家庭内生活ならそれほど支障は来たしていません(社会生活となると話は別になります)。

 

 これまでの派生シリーズで書いてきたように、私は「病気の総合商社」ですし、「無職+障害者+親の介護」という三重苦・・・いや、付け加えるなら「意思疎通ができない知的障害者の妹の世話」もしているので四重苦、という言葉はあまり使われないので、「四面楚歌」としておきましょう。誰も助けてくれない中、孤軍奮闘、私一人で頑張らざるを得ません。きっと皆さんが私の立場に立てば、「進退窮まった、死ぬしかない」と思うことでしょう。幸せとは何なのだろうか、と血の涙を流している毎日です。

 

 でも、それでも私は生きる。生き抜いて見せる。絶対に死んでなるものか!親より先に自死する息子なんて史上最低の親不孝者だ!私は弱い人間です、だからこそ強くなりたいと願っています。もちろん、ただ願うだけでは足りず、私なりの努力の続けてきました。その結果のクレンチング症候群なので、これは「勲章」だと思って、この苦しみと一生付き合うことにします。

 

 強調しておこう、絶対に負けない!!!

 

 ・・・お腹すいたなぁ(笑)最近、歯のせいでろくにご飯も食べられなくなりまして(^▽^;) そうそう、「歯痛に悩んでいた作曲家」、調べてみたらいましたw しかも、「歯痛そのもの」を曲にしている作曲家までいましたww 皆さんご存知の有名作曲家です。明日、そのことについて書きましょう!お楽しみに!(^^♪

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