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派生シリーズその7「クレンチング症候群・その後」

 

 マウスピースが完成しました。本当は下の歯全体を覆いかぶさっていた出来だったのですが、先生に「着けてみた感じどうですか?」と問われ、「そんなに違和感はありま・・・あれ?少し喋りにくいですねぇ」とお話ししたところ、「では端を切りましょう。ようは患部が触れなければいいわけですから、効果は一緒です」と言われ、切ったものがこの写真です。

 

 改めてクレンチング症候群の紹介ページを見ると、「歯を食いしばるときは60kgの力が加わる」などと書いてありますが、想像できますでしょうか。皆さまは学生時代に「スポーツテスト」というものをやりませんでしたか?(世代によってはやらない世代の方々もおられるかも)その際、「握力」と呼ばれる、握力測定をやったかと思うのです。自分の数値までは覚えてないけれど、50kgを超えると「おぉ、力すげぇな〜」と称賛されていたように記憶しています。女子の場合はもっと低いですよね。歯には、握力を超える力が備わっているのです。歯の一点に。

 

 先生曰く、「これは病気ではなく症状なんです、対処療法で様子を見るしかありません」「このマウスピース、およそ1年間もちます。1年後にまた作り替えましょう」「基本的に水洗いで大丈夫です。ヌメヌメが気になるようでしたら、入れ歯用の洗浄剤に着けてください」とのことでした。今後、大竹氏に会う機会のある方々は、マウスピースを着けて行きますので、気持ち悪いと思います(ノД`)・゜・。

 

 頑張って、「クレンチング症候群と音楽を結び付けられないか」と頭をひねったのですが、ネタが思い浮かばない(笑)「歯痛に悩んだ作曲家」というのも聞いたことないしなぁ。というわけで次回は、派生シリーズその8「クレンチング症候群に掛かっていそうな作曲家」というタイトルで、大竹氏の独断と偏見で「あの人ならもしや」という作曲家を挙げていきたいと思います!

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