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「お詫び」

 「派生シリーズその6」(削除済みです)につきましてご意見をいただきました。ありがとうございます。「読んでいて不快になった」とのことでした。女性の気持ちに立てば、確かにこんな記事は書けないと思います。その方もおっしゃっていましたが、仮に小菅さんのご家族が見ていたらどのような気持ちになると思うか・・・。確かに、まるで配慮がない記事だと思います。弁明の余地なく、大いに反省する次第です。不快に思われた方々、申し訳ありませんでした。

 

 ネット上には、仮におひとりからご批判をいただいたら、その裏で数倍、数十倍、同じ気持ちになっている方々がいらっしゃると、私は思っています。もしかしたら、あなたもそうかもしれません。私は、パソコンあるいはスマホ・タブレット端末からご覧くださる、どこの誰ともわからない「あなたひとり」のためにブログを書いています。その気持ちはずっと変わらずに、これからも「あなたひとり」のために書きたいと思います。

 

 ご意見はありがたく頂戴いたします。先ほど、この欄で「記事は消さない」と公言したばかりですが、記事を永遠に残すということは、時間が経ったのち誰かがその記事を見れば同じように嫌な思いをするのは変わらないと思いました。「大竹さんはきっと反省されているのでしょう」と思ってくださるように、次回以降の記事から心を入れ替えたいと思います。

 

 この度は、誠に申し訳ございませんでした。

 

 大竹真人

 

追伸:次回予告をしておくと、派生シリーズその7「クレンチング症候群・その後」です。あさってマウスピースができる予定なので、いい機会なのでこの病気を掘り下げてみたいと思っています。「クレンチング症候群」なんて聞いたことがない病気だったので怖いのですが、発症からしばらくたった今、やはり怖い病気なんだなと分かってきました。そのことについて書きます。この病気の名前が、少しでも皆さんの心に残ることを願って書きたいと思います。

comments

あなたの価値観が病気によるものなのか個性によるものなのかわかりませんが、自分の価値観を一般的なものとして語らない方がいいと思います。
具体的には”男は”とか”女は”とか。

個人の日記に何を書こうと勝手ですし、すべての読者を意識する必要もないと思いますけど、個人の感想なのだから、あくまで「私はこう思う」と書くべきなのでは?

結婚についても男も女も容姿に拘る人ばかりではありませんし、こだわったとしてもそれが結婚の絶対条件ではありません。
世の中のカップルを見ればわかると思いますが。

カウンセラー的なお仕事を目指されているようですけど、他人の価値観に寄り添えないのであれば難しいと思います。

  • 通りすがり
  • 2019/09/24 9:55 PM

>通りすがりさま

ご意見、ありがとうございます。ジェンダー論については確かにその通りで、私の価値観は一般論ではありません。それを一般論のように語ることは反感を買うのだということを、今回よく勉強させて頂きました。

私の価値観は、どうなのでしょう、確かに個性+障害という面があるかもしれません。ただ、例え私が障害者であっても、今回の件はすべて私の個性側に非があります。障害のせいにすることはあってはならないことだと思っていますし、それは障害者に失礼なことであるとも思っています。

カウンセラー的なお仕事を目指されている、とは言い切れない面があります。ファイナンシャルプランナーの資格を目指したのはそれなりに理由があってのことですが、話すと長くなるので、別の記事に譲りたいと思います。

ご指摘、ありがとうございました。これからも叱咤激励をお願い致します。

   
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