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派生シリーズその5「"オット"ってなに?」

 アリス=紗良・オットが華々しくデビューしたとき、「なにこのコちょーかわゆす!しかもピアノ(゚д゚)ウマー!」と、賞賛を持って迎えられたことは、それほど昔の話ではないので皆さんもご記憶だと思います。が、大竹氏は当時、「これで4人目か・・・」と思っていました。ピアノよりもオーケストラ作品を好んで聴くので、その方面に3人の「オット」がいることを思い出したからです。

 

 1人目、オットリーノ・レスピーギ。作曲家。「ローマ3部作」や「リュートのための古風な舞曲とアリア」などで有名。たまに「ウットリーノ」とか「マッタリーノ」とか呼ばれる悲劇の作曲家(って書いたら彼のファンにこのブログ荒らされると思う(゚∀゚)「ローマの祭り」の「主顕祭(しゅけんさい)」、どういう脳みそしたらこんなぶっ飛んだ曲が書けるのかと不思議で仕方がないw

 2人目、オットー・クレンペラー。20世紀を代表する指揮者の1人。彼は双極性障害(躁うつ病)で苦しんでいたらしいので、病名は違えど精神障害で苦しんでいるものとして、彼のことは畏れ多くも「お仲間」だと思っています。私の大切な友人のひとりに、双極性障害を持つピアノ弾きがいますが、すでに障害を克服している感があって、良かったな〜と喜んでいる私です。お元気ですか?

 3人目、オットマール・スウィトナー。NHK交響楽団名誉指揮者。「オットマールじゃなくてオトマールだろ!」と突っ込まれるかもしれませんが、そのご批判は甘んじて受け入れますw でも、たぶんN響ファンは、頭の中では分かっていても「オットマール」って発音したくなるんじゃないかと思います。クレンペラーの影響でしょうか。

 

 で、4人目のアリス=紗良・オットですよ。でもね、アリスたんは夫(オット)ではなく妻です。私のw

 

 

 アリスたん・・・(*´Д`)ハァハァ

(続く)

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