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サンデー・ローズVol.167

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 ピンクのバラを見ると、

 「ベルサイユのばら」のロザリーを思い出します。

 私の春風です( ^ω^ )

 

 ここで泣けるお話を・・・。

 

 あるピアニストから私の元に、その方の演奏CDが届けられました。誕生日プレゼントだそうで・・・。この場をお借りして、重ねて感謝申し上げます。まさか36歳になって誕生日プレゼント・・・いや、例えばコメントの書き込みのようなプレゼントは沢山いただいていますが、モノ(CD)を戴けるとは思ってもいなかったので、本当に嬉しく思っています。

 

 そのピアニストとは最近知り合ったばかりで、まだお互いのことをよく知らないのですが、それでも私を贔屓にしてくださっていて、体調を気遣ってくださったり、励ましてくださったり、いつもメッセージを戴いています。メッセージをやり取りする中で、「CDを送りたい」と言われました。そのときは「いえ、買います!」とお返事しましたが、それでも無償で譲っていただけて、ただただ恐縮するばかり・・・。

 

 どのような想いでプレゼントをくださったのか、もちろん真実はわかりませんが、想いを馳せることはできます。きっとピアニストの方は心が綺麗な方で、私と波長が合ったのだろうか、などと考えると、涙が止まりません。世の中にはこんな素敵なピアニストがいる、ということを知っただけでも、私はピアノをしていてよかったと思えます。

 

 と、ここまで長々と書きましたが、肝心のそのCDをまだ聴いていません。来年1月末の試験と2月上旬のピティナステップまでは大車輪の忙しさなので、ホッと一息つけるころに聴くことにして、お返事はお手紙をお送りしますね。本当にありがとうございました!

 

 あとは、そのピアニストの方がこの記事を見てくださいますように(笑)

 

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author:大竹真人, category:サンデー・ローズ, 12:16
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