RSS | ATOM | SEARCH
ルイス・バカロフ作曲「ミサ・タンゴ」

 ルイス・バカロフなんて作曲家、初めて聞いたよ。アルゼンチンの作曲家で、まだ存命なんだそうな。バカロフ・・・バカ!バカバカバカバカ!かわいそう・・・。"フ"で終わってるからロシアっぽいけどそういうわけではなさそうね、「テミルカノフ」とか「ラフマニノフ」とか「プロコフィエフ」とか「スヴェトラーノフ」とか、"フ"で終わるクラシックの人もいっぱいいますよね。フルシチョフ・ゴルバチョフ・イワノフ・・・あ、ファミコンソフトに「カルノフ」っていうアクションゲームあったけど、思い出してしまいました(笑)話が飛んでしまいましたが、

 

 

 まぁ聴いてみてください。キリエ/グロリア/クレド/サンクトゥス/アニュス・デイの5曲からなっている、典型的なミサ曲だけれど、そこはタンゴですよ(笑)あまり多くは語らないけど、第2曲「グロリア」の冒頭がカッコよすぎるw 5:30あたりまで進めて黙って聴いてみてください。確かに、これ聴くと現代曲だけど、でもクラシック寄りのタンゴ、という実にわけわからない世界があなたを待っています!(^◇^)

 

 井上道義先生がまたまたまたまたやってくれた感のある、お得な演奏会でした。今度はショスタコーヴィチの13番をぜひお願いします!(^^♪

 

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ

author:大竹真人, category:コンサート鑑賞, 15:44
comments(4), -
Comment
こんにちは!ちょこっとお久しぶりです(^▽^)

面白い曲ですねぇ(☆▽☆)
聴いているうちに楽しくなってきて 
映画を観ているような気分になりました♪

5:30からは
こりゃぁ興奮して踊っちゃいますねぇ(>▽<)

小原先生のレッスン
とっても良い衝撃を受けたようですし
これからはもっと色んなことが楽しみですね♪

それでは また〜
いもコン, 2017/05/12 3:07 PM
祈りのための音楽、でもエンターテインメント的、
というとゴスペルがそうですが、
これはまた違うノリですね。

ラテンだ♪

南アメリカ大陸はカトリック系の人が多いそうですが
こんな風にミサを楽しんでいるのかな?
やぢま, 2017/05/13 8:59 AM
>いもコンさん

お久しぶりです(^^♪
でも、私の心にはいつもいもコンさんがいるので、お久しぶりな感じがしません(^◇^)

聴いてくださってありがとうございます〜!
ノリノリですよね。
日本人って、なんだかラテンのノリが好きな感じがします。
この前のエスタンシア(ステージでみんな踊っちゃう動画w)もそうですが、
やっぱり日本人も踊りが大好きなんだなーって!

はい、小原先生はとても面白くてためになる素晴らしい先生です。
普段は大阪にお住まいなので、お会いする機会は1年に1〜2度しかありませんが、
またお会いできた時は色々と吸収したいと思います(・ω・)ノ

あとでブログに遊びに行きますね!
大竹真人, 2017/05/14 9:53 AM
>やぢまさん

やぢまさんも聴いてくださってありがとうございます!
そうなんですよ、ラテンなんですよね。
この曲、スペイン語で書かれているそうで、
スペイン語ってアルゼンチンの公用語だと思うのですが、
そのノリで書かれているので、どことなくラテンですよね!

グロリアもカッコいいんですが、次のクレドの冒頭のノリノリっぽさといったら(笑)
クラシックっていうとお堅いイメージがどうしてもありますが、
こうしてジャンルを超えたクロスオーバーな曲は、驚きと新しい発見があって楽しいですね。

やぢまさんのブログにも後で遊びに行きます〜(^^♪
大竹真人, 2017/05/14 9:57 AM