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バッハ作曲「ト長調のメヌエット BWV Anh.116」(バスティン・ピアノ名曲集第1巻より)

 

この曲、バッハ作曲と書いてありますが、

これはただ楽譜にそう書いてあったため指示に従ったのですが、

このAnh.116は、正確には「作曲者不詳」だそうです。

わからないよ、後世では実はペッツォルトだったとかスカルラッティだったとか、

ありえない展開になるかもしれませんが、ここでは「バッハ作曲」とします。

 

実は、来年1月からツェルニー30番に入ろうともくろんでいるのですが、

その前にドラゴンクエストを終わらせておきたい。

 

30日まで働いて、31日はベートーヴェン全交響曲連続演奏会、

1日はウィーンフィルニューイヤーコンサート、2日はぐったり、

3日からまた働きますよ!

 

もっとお休みくだしあ( ノД`)シクシク

ピアノ弾きたいんですぅ!(*´з`)

 

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| バスティン・ピアノ名曲集第1巻(制覇!) | 16:25 | comments(4) | - | このページのトップへ
聴いていて心が落ち着く演奏でした♪
アンナマグダレーナに入っている曲でしたっけ?
あの本に載っている曲は作者不詳が多いですね。
バッハ家の人々が楽しんで弾いていた音楽帳という説もあるので
作曲者が誰か、は割とどうでも良くて
曲が素敵であれば載せていた、ということではないかなあ
と、勝手に思っています。

なので、今日もこの曲を聴いて
バッハ家の居間へお邪魔したような気持ちになりました。(^^)
| やぢま | 2016/12/15 8:27 PM |
>やぢまさま

いつもありがとうございます(^^♪
そうです、アンナマグダレーナ小曲集の中の一曲なのですが、
私はただバスティンに載ってたから弾いただけで、
そういう練習ばっかしてる私はピアノちっとも上達しないと思います( ;∀;)

もう1曲、近々アップしようとしているアンナマグダレーナがあって、
Anh.122なのですが、それはたしか次男でしたっけ、
カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ作曲ということが判明しています。
まぁ、楽しければ作曲家なんて気にしない大竹氏なので、いつも通り楽しんでやります(笑)

聴いてくださってありがとうございました!
最近聴いてくれる人がいない気がしていたので、とてもとてーも嬉しいです(^◇^)
| 大竹真人 | 2016/12/16 7:03 AM |
114と115を混ぜたような感じの曲ですね!なんか似てるからペツォールト?後世の展開が楽しみですw

スカルラッティ、なんか昔調べて名前だけは知ってるんだけど何だったか忘れました\(^o^)/

にしても卿、完全に左右が対話してますねぇ!うらやましい!

ヒッ…もうチェルニー30入るんですか!((((;゚Д゚))))
| くだダヰナ | 2016/12/23 12:28 AM |
>くださま

ペッツォルトっぽい気もしますが、どうなんでしょうね?
バッハが生きていた時代は、別にそれほど知名度があった作曲家ではなかったので、
(オルガニストとしては権威がありましたが)
アンナマグダレーナに関しては、有名な作曲家を色々集めちゃえ!って感じでしょうか。
もちろん言い過ぎですスミマセンw

スカルラッティはバッハと同い年で、555曲のソナタを遺した人として有名ですね。
確変大当たりですね!(違)

ツェルニー30番、まだ入るのは早いと思いますが、
1か月に1曲のペースでゆっくりやっていきますよ!
挫折しませんように南無南無w
| 大竹真人 | 2016/12/23 8:36 AM |
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