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新日本フィルコンサート:トパーズ#563・ドヴォルジャーク「スターバト・マーテル」

「スターバト・マーテル」って、

「スタバで待ってる」と同じ意味ですよね(゚∀゚)

 

クラシック音楽の素敵なところって、

曲単体でも楽しめるけれど、曲が作られた背景を知ると、

さらに面白くなるところですよね。

ドヴォルジャークは、長女を亡くし、長男を亡くし、さらに次女を亡くすという、

恐ろしすぎる不運に見舞われた中で、この曲を作曲したそうです。

 

神のご加護を、アーメン!的な部分が強いと感じられた箇所を、

皆さまにもぜひ聴いていただきたいです。ヒマな方はぜひ。

 

 

↑指揮のマリス・ヤンソンスがすっかりおじいちゃんになっててビックリですが、

どうかこの荘厳な雰囲気をお楽しみいただき、

1:16:32から、当日の大竹氏のようにボロ泣きしてください。

「ここメチャクチャ力を入れて書きました!」的な想いが感じられました。

子どもを3人亡くしてなお、これほど力強い曲を書けるドヴォルジャークの偉大さ、

恐れ入りました(´;ω;`)ウゥゥ

 

今日もこの後すみだトリフォニーホールへ。

パスカル・ドュバイヨン先生のラフマニノフの3番、

ついにキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

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| 新日本フィル | 12:05 | comments(0) | - | このページのトップへ
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