精神障害者が贈る、すべての「内向的なお仲間」へ向けて綴るクラシック音楽ブログです。
Profile
Search this site.
エリーゼ音楽祭コンクール
エリーゼコンクール審査員特別賞!
エリーゼコンクールで審査員特別賞を戴きました!
こころの元気+ 表紙モデル
雑誌モデルになりました!
雑誌インタビュー
20180201_1635285.jpg
統合失調症について語るインタビュー動画です。
ブログランキング
にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
Others
<< マーラー「千人の交響曲」:新日本フィル@すみだトリフォニーホール | main | サンデー・ローズVol.109 >>
上野浅草フィルハーモニー管弦楽団演奏会@すみだトリフォニーホール

「大竹氏って、すみだトリフォニーホールに住んでるんじゃね?」
と思われても不思議ではないくらい、このホールに住み着いていますが、
たまたまです。ちなみに私のたまたまは生涯現役です。

 

お世話になっているモル作さんが、
「すみだトリフォニーホールのパイプオルガンを聴いてみたい」、
とおっしゃってたので、私の方でコンサートを見つけて聴いてきました。
サン=サーンスの交響曲第3番、通称「オルガン付き」です。

 

 

知らない方はぜひ聴いてほしいですが、全部聴かなくていいです(笑)
28:45〜でいいです、かっこいいでしょこれ。
フランスの交響曲は、ベルリオーズの幻想交響曲と、
サン=サーンスのオルガン付きを押さえておけばまず間違いないくらい、
フランスの肉をガツガツ食べたい男子にはお勧めの曲です。
ショパン?なにそれ美味しいんですか?(゚∀゚)

 

他にも、ショスタコーヴィチ「祝典序曲」、レスピーギ「ローマの祭り」、
もう最高だった。壮大なスペクタクルライブでした。モル作さんありがとう!

 

(動画いま見てるけど、この曲の締めはやっぱティンパニなんだよな笑、
 ティンパニ映したくなるよなwわかるよその気持ちwww)

| コンサート鑑賞 | 07:08 | comments(2) | - | このページのトップへ
チケ取り、ありがとでした。

いやぁ、めっちゃ良かった。
しかも、あの席、素晴らしかったですね。笑

パイプオルガン目当てで行きましたが、祝典序曲もかなり感動的でした。
| モル作 | 2016/07/25 3:56 AM |
>モル作さま

そうですよね、席が素晴らしいですよね。
開門ダッシュした甲斐がありました!

祝典序曲はショスタコらしくないというか、
曲の演奏頻度は(特にアマチュアでは)多い方ですけど、
もしこの曲で感動されたのであれば、ショスタコの別の曲も聴いてみてください。
特に、交響曲なんか忘れ去られた時代に交響曲を頑張って書いた作曲家なので、
有名な5番、規模が圧倒的な7番、最近よく演奏される10番、私の大好きな13番などなど、
みんな魅力的なので、ぜひコンサートに足を運んでみてくださいね。

私の中では、ショスタコ―ヴィチ=ジョジョの奇妙な冒険、です(^◇^)
| 大竹真人 | 2016/07/29 7:32 AM |
コメントする