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王宮を訪ねて(バスティン・大人のピアノ教本 BOOK2より)


王宮、と聞くとドラゴンクエストを思い浮かぶけれど、
それとは雰囲気が違いますね。
威厳が感じられないから(笑)


前回の続き。

始めは「なにこのタイトルふざけてんの?」と思われても、
作曲者が著名だったら、どんなタイトルをつけても許される風潮がある。
気がします。

現代クラシックの日本人作曲家で、
オーケストラコンサートでも良く演奏される吉松隆さんの、死後の話ね、仮の、
もし死後の遺品の中に、

「おっぱい同盟舞曲集」

というタイトルの楽譜が本当にあったとしたら、
「故人の意思を尊重し・・・」の文言がついて絶対に出版されるはずなんだ。
だって、「道化師の夜の歌」とか「高価で感情的なワルツ」とか、
ラヴェルをパクってるの普通に出版してるからね。
「おっぱい同盟舞曲集」という、シューマンをパクるとしたら彼しかいないんだ。

お願いします吉松センセm(_ _)m

完!
| バスティン・おとなのピアノ教本BOOK2(制覇!) | 17:09 | comments(0) | - | このページのトップへ
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