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シベリウス作曲「バイオリン協奏曲ニ短調Op.47」(新・クラシックへの扉#49より)
というわけで、こうして私が聴いてきた曲を紹介していくことで、
クラシック(特にオーケストラ)を良く知っていこうという、そんな企画です。
これが終わるころは相当に色々な知識が蓄えられますように、そんな願いです。



「えー、動画30分以上もあるの?長いよー!(-ω-)/」

という方、その通りです。私も全部は集中して聴いていられないです( ;∀;)
ですので、ながら聴きでいいのよクラシックって。かしこまって聴く必要はないと思います。
というか、かしこまって聴かなければと思われてるから敷居が高い(と思われてる)んだな。
でも「もっと知りたい!」という方はこちらをご参照あれ。困ったときのウィキペディア。

全曲通して、寒い感じが随所に感じられるところはやっぱりフィンランドなんだなぁ。
第3楽章の冒頭(27:18〜)は、結構有名だと思うんですけど、どうでしょうか。
寒いと思わせておいて盛り上がって、そのままフィナーレで「ジャン!」で終わる。
シベリウスが沖縄に住んでいたらこんな曲は書けないだろう、素晴らしい曲ですね。

次回は、バーバー作曲「弦楽のためのアダージョ」です!
author:大竹真人, category:新日本フィル, 17:46
comments(2), -
Comment
寒い寒い…ながら聞きでいいと言っても冒頭は、ながらだと聞こえない寂しさですよね。うちにもCDあったはずだから発掘してみます♪
ぽけっと, 2016/01/04 6:05 PM
>ぽけっと先生

確かに独奏が入る前の「たりらりらりらり・・・」の部分、聴こえませんね(笑)
これはナマで聴いていただきたい作品です。背筋が凍りますもの。
ヴァイオリニストを目指していたシベリウスならではの作品だと思います(^^♪

そろそろ注文していた楽譜が家に届くころです、楽しみです!
大竹真人, 2016/01/04 6:47 PM