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エリーゼコンクールの思い出・その15
延々続けます。

実はね、私ちょっとだけ勇気を出したんですよ。
ステキお姉さんの荷物を見守って、席に帰ってきて、
「ありがとうございました」と言われ、
「いえいえ・・・」と言ったらそこで試合終了だと思ったんですよ(笑)

「お早いお帰りですね!パッ行ってすぐ帰ってきた!」

と返したんですよ。
そしたらステキお姉さんはニコニコして「実は・・・」、
そのあとからお話が弾んで、「参加者の方ですか?」、
あとはホントにいろんなおしゃべりをしました。

私ってチキンなので、独りで閉じこもっちゃう性格なんですよ。
でも勇気を出してよかったわ。
じゃあ今度、勇気を出してUさんに告白しますか!
なんてことはできません、向こうは仕事で私に関わってくださっているのですから・・・

続く

ちなみに、「ステキお姉さん」という表現、
昔、「ホタルノヒカリ」という少女漫画、あるいはドラマがあったのですが、
そこで主人公の女の子が、「ステキ女子になりたい!」という人間だったので、
そこから「ステキお姉さん」という言葉を自分なりに作りましたが、だからどうした( ゚Д゚)
author:大竹真人, category:エリーゼコンクール, 17:36
comments(2), -
Comment
告白は様子見てからにするにしても、そこは適当に話題広げて連絡先ゲッツして下さい!!
で、飯でも誘う的な事を。
「男は撃沈してなんぼしゃあ!」みたいに適当に自己暗示を掛けつつ。
楽しく発展する可能性無きにしも非ず、みたいな。
モル作, 2015/10/29 8:27 PM
>モル作さま

実は、Uさんというのは、ここで語っているステキお姉さんではなくて(笑)、
障害者の私に関わってくださってる精神保健福祉士の方なんです。
彼女は仕事で私と過ごしているので・・・

もし普通の友達だったら告白していますが、
仕事を邪魔する気はないので、片思いだけにしておきます。
告白するとしたら、私が仕事をすることになって、
彼女のもとから離れるときでしょうか!( ;∀;)
大竹真人, 2015/10/30 4:09 PM