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サンデー・ローズVol.072

M1160164.JPG

こういうのが、いかにも「バラ」って感じですよね。
アントワネットが紅バラでしたっけね。

というわけで、ベルばら第24話?の感想ですが、ロザリーがいつの間にか、
私よりもピアノが上手になってるじゃあないか!
ロザリーにピアノを習いたい・・・(*´Д`)

一応ここピアノのブログなんでね(←毎度しつこい)、ピアノの話をすると、
当時のフランスのピアノって何だろうと思いますよね。「プレイエル」ですかね?
と思って調べてみたら、プレイエルのピアノは1807年生まれらしいんですよ。
ベルばらでは、まだフランス革命(1789年)も起きてないので、プレイエルはあり得ない。

そこで思った、「エラール」ですかね?で調べてみた。
おぉ、エラールさんは、アントワネットにピアノを献呈して喜ばれたとか、
ついでにルイ16世にもピアノを愛されたらしいよ。これだね('Д')

というわけで、そう考えると、
オスカルやロザリーが弾いていたのはエラール製だろうなぁということで落着します。
もちろん勝手な想像ですが、ベルばらを見ている人でここまで想像できるのは私だけだろう|д゚)

comments

そうですね〜、エラールが有力かも。
マンガにピアノが出て来ると、どこのメーカーかな?と思いを巡らせますね。
特にベルばらの様な歴史マンガだと。
ロザリー、ピアノの上達が早いのね。
真人クン、負けるなー。頑張れー。

「ギャロップマルキ」の情報、ありがとうございました!さっそく聴きました。
とっても元気でストレスから解放されたマルキの様子が浮かびます。
ストレスばっかりじゃなかったんだなーとオバサンは安心しました。
ギャロップってスキップの手前の走り方なので、マルキはスキップも出来た?んな訳ないか。

真人クンはスキップ出来ますか?
私は出来ます。
だから何だって話しですが。

  • ひさへ
  • 2015/10/19 7:41 PM

>ひさへさま

ブログが怒涛の勢いで更新されていますが、どうか指にはお気を付けください('Д')
ロザリーはオスカル様にピアノを習ったと思われますが、
素晴らしいバッハでございました。
私は鍵盤になりたい。もしくはペダルになりたい。
そしてロザリーに弾かれたい。踏まれたい(;゚∀゚)=3

ギャロップマルキですが、実は出版されたのが、
(つい最近と言っていい)1990年らしいんですよ。
http://www.piano.or.jp/enc/pieces/2129/
なので、この曲のタイトルすら知らない方も多いでしょうね。

私もスキップできますよ。
スキップしながら縄跳びできますよ。
すごいでしょ!
だから何だって話ですが(笑)

   
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