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エリーゼコンクールの思い出・その1
というわけで、思い出などを書いていきますが、
何より心の底から「ありがとう」と言いたくなる出来事から書きましょう。

実は私、会場から逃げ出したかったんですよ(笑)
会場に着くとね、みんな楽しそうにしてるんですよ、和気あいあいとしてて。
ほら、私って友達がいないことを売りにしている精神障害者でしょう、だから、
リア充はみんな吹き飛んでしまえ!」と願っている人間なんです。ダメだね俺。

で、会場についても、ホールに入らず、だって入りたくなかったんだもん、
入らないでロビーのベンチでボーっとしてたんです。ボーっとしていたら・・・
隣に座っていらっしゃったお姉さんが、

「あの、すみません・・・荷物を見てもらってもいいですか?」

ヽ(;´Д`)ノ

いいんですよ暇だしね、
どっか行くんですかね、
まあいいやね、
「どうぞ〜」と言ったら彼女は猛スピードで荷物を置いて走り去りましたとさ。
ちゃんちゃん。

〜終〜

・・・間違えた、

〜続〜
author:大竹真人, category:エリーゼコンクール, 16:56
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