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エンターテイナー(バスティン・おとなのピアノ教本 BOOK1より)
タイトルは聞いたことなくても、曲を聴けば、
「あ、どこかで聴いたことある!」と感じることでしょう。



原曲は、毎度wikipediaで恐縮ですが、こちらで解説があります。
曲は、毎度youtubeで恐縮ですが、
まぁ、有名曲だけに色々なアレンジがありますが、
今日は原曲でいきましょう。こちらです。

wikipediaにも書いてありますが、
(まぁ情報は全部鵜呑みにしないほうがいいけど、便利なので)

「曲は知られているが、作曲家を知っている人は、
 日本人では年代を問わずに少ないのが現状である」
>立証されてないけどその通りだと思う。

「サビのフレーズはよく知られているが、サビ以外の所はあまり知られていない」
>これも立証されてないけどその通りだと思う。

「ジョプリンの曲を中心にピアノ練習をしたり、専門的にやっている人は知っていると思われる」
>・・・なによ「思われる」って(笑)

でも、個人的にジョプリンはこの曲と「メイプル・リーフ・ラグ」くらいしか知らない。
もしかしたらメロディーは知ってるかもしれないけど曲とタイトルが一致しない。
そんなもんです。
ただ、このエンターテイナーを聴いてジョプリンに興味を持った方は、
2時間弱耐久でこちらにチャレンジしてみてください。
「うーん、聴いたことはあるけど、どこでだっけなぁ」、
個人的にはそんな曲が満載です。

っていう私はまだ全部聴いてないけど、これから聴きま〜す!
author:大竹真人, category:バスティン・おとなのピアノ教本BOOK1(制覇!), 17:13
comments(2), -
Comment
私もはっきり言ってその2曲しか知らないです。
でもそうやって有名な曲が2曲も!あるってすごいことだとも思ったり。
イントロ終わりと曲最後のコードが、きゃっ!って感じになるのがちょっと惜しいですね、全体に感じ出てるのにね。こういうのかっこつけるのって難しいんですけどね。
ぽけっと, 2014/10/01 12:52 AM
>ぽけっと先生

ですよね、この2曲があまりにも有名で、他は・・・って感じですが、
「カヴァレリア・ルスティカーナ間奏曲」くらいしか有名でないマスカーニや、
「剣の舞」くらいしか人気がなくて、
もっといい曲あるのに、と反論しているハチャトゥリアンみたいに、
1曲だけではなく2曲も!あるって凄いことですね。
だって、1曲も日が当たることなく闇に消えていく曲(作曲家)のいかに多いことか・・・

きゃっ!っとなってますか(笑)
そうですね、かっこ悪い私がかっこつけようとすると、非常にかっこ悪いんですよね。
キャッキャうふふしたい年頃なので(?)、きゃっ!っとなってしまうのです(´Д`)
大竹真人, 2014/10/01 10:11 AM