弾き合い会のご報告・前編 + 平均律クラヴィーア曲集第1巻ハ短調(ファミコン版)のご紹介

【怖いwww】

 1週間に1回しか更新しないと、更新の仕方とか文章の書き方とかをすっかり忘れてしまいますよホント(;^ω^) しかも、「毎週日曜に更新します(=毎週日曜しか更新しません)」って言ってるにも関わらずアクセス数(ユニークユーザー数)が減らないってなんですかこれw もちろんこれは、大竹氏ならびに弊ブログを期待してくださってる証左だと存じておりますので、皆さまのお気持ち、有難く頂戴いたします。ありがとうございます!(^^♪

 

【で、はじめに】

 1月13日(月祝)、ビーテックジャパン東京スタジオで弾き合い会を実施しました。会を重ねるたびに、「次はもっとよくしたい」と決意を新たにしてまいりましたが、今回が最後ということもあり、「悔いなく」という気持ちで臨みました。結果としては、スペシャル大成功だったと思っています!(≧∇≦) 各参加者の方々が、自分の持てる力、持てる曲を思い思いに自由に弾かれていました。ソロ、4手連弾、6手連弾、バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、ショパン、リスト、ブラームス、ラフマニノフ、ラヴェル、モシュコフスキ、中田喜直、ドラゴンクエスト、ファイナルファンタジーなどなど、もっとありますよね、挙げるとキリがないのですが、とにかく参加者の個性が光りまくった弾き合い会でした。幹事として、自信を持って、胸を張って言えます。大成功でした!\(^o^)/

 

【ビーテックってこんなところ・1】

 スタジオに入る前に応接間を通るのですが、そこに置かれているピアノです。当然すべてベーゼンドルファーですよ。大竹氏なんて気が小さいのでw、触るのも恐れ多いのですが、「試弾してもいいですか?」って堂々とスタッフに聴かれた方がいて、許可を取って試弾されていました。私も堂々と生きたい(笑) バッハ勉強しようかな?

 

【ビーテックってこんなところ・2】

 著名なピアニストのサインです。私の心の師匠であるパスカル・ドゥヴァイヨン先生もあります。スタッフに聞いた話では、ドゥヴァイヨン先生は、ビーテックで不定期で公開講座を開かれていて、ドビュッシーの前奏曲集の弾き方講座だったかな?やってるそうですよ。「聴講もOKなんですか?」って聞いたら、「もちろんです、お待ちしております(ニッコリ)」と言われてしまいました。先生がパリのコンセルヴァトワールで教授されていたときの弟子が私の友人で、その友人が先生のことを教えてくれます。なんでも現在は我が千葉県に住んでるとかw すごいぞ千葉県!県民として頑張れ千葉県!ドゥヴァイヨン先生は、この前のラフマニノフの3番じゃなくてラヴェルの協奏曲のほうがお似合いだと思います!

 

【話を戻して、皆さまに御礼】

 色々な方々に気を使って頂いて、お土産物を頂戴しました。心より感謝を申し上げます。母と一緒にいただきました。どんどん弱っていく母、最近は口数はめっきり減りましたが、息子の私がこうして多くの仲間に恵まれていることを、心から喜んでいるようです。母からも、皆さまに「ありがとう」と申しておりました。どれもおいしかったのですが、左上の「ねずみのちゅうべぇ」のお菓子の袋に書いてある、「夢に向かって駆け昇れ!」というメッセージは、きっと私に対しての応援の意味を込めてくださったのだろう、と理解しております。もちろんです!今年は夢に向かって!来年も、その先も、命ある限り!(^^♪

 

【今週の終わりに 〜 おまけ】

 おひとりおひとり、個別に謝辞を述べたいのですが、時間的制約もありこの辺で失礼いたします。また来週に後編を書きますね。……そうそう、参加者のおひとりが、バッハの平均律クラヴィーア曲集第1巻のハ短調、きちっとプレリュードとフーガ両方を弾かれた方がいて、おお!と思ってしまいました。実は個人的にこの曲には思い入れがあります。なんてったってこの動画ですよ↓

 

 

 完全にファミコンです本当にありがとうございました(笑) 正直、こんなアレンジを施したアレンジャーの脳みそを見てみたいですw とにかくこれは物凄い、全盛時の「コナミ矩形波倶楽部」でもこんな曲は作れない(笑) 特に、フーガからプレリュード(プレリュードからフーガ、ではなく。この"逆"の繋ぎも秀逸です)に移り変わった瞬間とか、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!って思いましたもん! このプレリュードをピアノで聴くと、どうしても「嫁 VS 姑の全面戦争」っていうタイトルつけたくなっちゃうんだわw 弾いてくださった方、ありがとうございました!いつかこの動画をご紹介しようしようと思ってて先延ばしになっていたのですが、これを機会にご紹介できたことに感謝いたします(^^♪

 

 後編(1月26日予定)に続く!

 

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ

コメント