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ショスタコーヴィチを終えて(タコ週間・最終回)

 とうとう終わってしまいました。皆さま、ご覧になってくださったでしょうか。いかがでしたでしょうか?前半のフィリップ・グラスの超絶技巧のティンパニと、後半のショスタコーヴィチの描写音楽。どちらも見ごたえがありました。

 

 終わったことに対していちいち、「あの音にはこういう意味があるに違いない」とか「第4楽章でコーラングレの池田昭子さん(通称:しょうこお姉さん)が超ドアップで写ったときは萌えまくりました、ほっぺたプクぅ〜(*´Д`)ハァハァ」とか、書きたいことは山ほどあるけれど、終わったことですから。もし皆さまが、「ショスタコーヴィチもなかなかいいな」と思ってくださったら、ぜひ色々な曲を聴いてみてください。彼はピアノの名手でもありますから(第1回ショパンコンクールのソビエト代表ですよ)、ピアノ曲も数多く残しています。色々と聴いてみてください、世界が広がります。

 

 「ショスタコーヴィチは生きる力になる」、その通りです。彼自身、何度も殺されそうになりながら、そのたびに不死鳥のように蘇ってきました。私も生きる、まだまだ生きてみせる!

 

 タコ週間・・・完!

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