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タコ週間(木)「ショスタコーヴィチが"戦艦ポチョムキン"を書くとこうなる」

 これは説明をしなければなりません。皆さまは「戦艦ポチョムキン」というロシアの無声映画をご存じでしょうか。その中の「オデッサの階段」というシーンで、3日後の17日(日)21:00からNHK-Eテレで放送される「クラシック音楽館」の、ショスタコーヴィチの交響曲第11番「1905年」の第2楽章「1月9日」が使われています。そうです、1905年1月9日が、まさに「血の日曜日事件」の日です。動画の0:44から一気に惨殺モードへと入りますので、心臓が弱い人は見ない方がいいです(;^ω^) これが「映画史上不滅の6分間」です。

 

 映画「戦艦ポチョムキン」については、wikipediaをご覧ください。深く調べると、↑の動画のシーンは、1月9日の出来事ではなく7月14日の出来事って書いてあるし、「血の日曜日事件」とこの映画との史実は違うけれども、繰り返しますが「血も涙もない」ではなく「血と涙しかない」出来事であることに違いはなく、20世紀のロシアは血で血を洗う恐ろしい世の中だったことでしょう。なんだかんだ言って現在の平和な日本、平和な令和でよかった。

(日曜まで続く!)

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