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新日本フィルコンサート:トパーズ#563・ドヴォルジャーク「スターバト・マーテル」

「スターバト・マーテル」って、

「スタバで待ってる」と同じ意味ですよね(゚∀゚)

 

クラシック音楽の素敵なところって、

曲単体でも楽しめるけれど、曲が作られた背景を知ると、

さらに面白くなるところですよね。

ドヴォルジャークは、長女を亡くし、長男を亡くし、さらに次女を亡くすという、

恐ろしすぎる不運に見舞われた中で、この曲を作曲したそうです。

 

神のご加護を、アーメン!的な部分が強いと感じられた箇所を、

皆さまにもぜひ聴いていただきたいです。ヒマな方はぜひ。

 

 

↑指揮のマリス・ヤンソンスがすっかりおじいちゃんになっててビックリですが、

どうかこの荘厳な雰囲気をお楽しみいただき、

1:16:32から、当日の大竹氏のようにボロ泣きしてください。

「ここメチャクチャ力を入れて書きました!」的な想いが感じられました。

子どもを3人亡くしてなお、これほど力強い曲を書けるドヴォルジャークの偉大さ、

恐れ入りました(´;ω;`)ウゥゥ

 

今日もこの後すみだトリフォニーホールへ。

パスカル・ドュバイヨン先生のラフマニノフの3番、

ついにキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

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author:大竹真人, category:新日本フィル, 12:05
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新日本フィルコンサート:#1ルビー

新日本フィルは、今年度のシーズンから、
「トパーズ・ジェイド・ルビー」各シリーズという、
大変よくわからない名称のシリーズを組んでいますが、
そのうちのルビーの第1回コンサートへ行きました。

 

いやね、チケットが破格だと思うんですよ。
一番安い席をセット券で買うと、1枚1600円で買えるのです。
一番安い席だと、もちろん3階席の後ろの方になってしまうのですが、
すみだトリフォニーホールって響きが素晴らしいホールだと個人的に思うので、
大して気にならないというのが個人的感想です。

 

でだ、「序曲・協奏曲・交響曲」という、「ドヤ!」的なコンサートでしたが、
中でもヴァイオリン協奏曲が素晴らしかった。
ベートーヴェンっていうと、堅苦しくて気難しい音楽が多いイメージがありますが、
やはりロマンチストでもあるんだなぁと再確認できます。

これほどまろやかなヴァイオリン協奏曲は初めて聴いた。

もちろん曲は有名だし知っていたけど、今まで聴いた中で一番の演奏でした。

テンポも遅めでね、ロマン派の手前みたいな演奏だったと思いますよ。

行ってよかったです、感動しました。新日本フィルありがとう!

 

 

で、今日も行くよ新日本フィル@すみだトリフォニーホール。これから行きます。

ドヴォルジャークの超大作「スターバト・マーテル」(悲しみの聖母)1本立て!

宝塚が「ベルサイユのばら」や「エリザベート」を1本立てで上演するのと同じ、

気合が入ったコンサートになること間違いなし、楽しみです!行ってきます(^^♪

 

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author:大竹真人, category:新日本フィル, 11:15
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ドラゴンクエストコンサート情報!

新日本フィルがまたまたやってくれた!

・・・って、定期会員なので前々から知ってたのですが、

ドラゴンクエストコンサートのチケットが発売されました。

 

ドラゴンクエストIV

 

↑チラシがまだ出来上がっていないみたいで、

寂しいページになっているけど間違いなく公式のページです。

私はもう購入しました、定期会員なので(しつこい)

1回最前列中央、指揮者の真後ろの席です。

つまり「真ん前ど真ん中」ってことで、

ゲストのすぎやまこういち先生がアンコールで何かを振るとき、

一番近くで先生を感じていたいと思ってこの席をゲットしました!

 

34歳独身男性が85歳のおじいちゃんを見て感じちゃうなんて(*´Д`)ハァハァ

 

ドラゴンクエストVI

 

↑すぎやまこういち先生が出演されないので敬遠しましたが、VIもあります。

ちなみに会場の所在地が千葉県の松戸(まつど)市というところで、

宝塚歌劇団星組トップスター・北翔海莉さんの出身地で有名なところなんですが、

お近くの方は足を運んでみてください!

 

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author:大竹真人, category:新日本フィル, 15:29
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マーラー「千人の交響曲」:新日本フィル@すみだトリフォニーホール

「大竹氏って、すみだトリフォニーホールしか行ってなくね?」
と思われても不思議ではないくらい、このホールへは何回も行ってますが、
たまたまです。男性にはたまたまが2個ついています。たまが2個でたまたま。

 

私の作品の中で最大のもの。
内容も形式も独特で、
手紙には書けません。

 

想像してください、
宇宙が鳴り響き出すのを。
もはや人間の声ではない、
公転する惑星や太陽です。

(グスタフ・マーラー)

 

作品を聴きながら、あぁ、なるほど!と思ったのが、
この曲、8人の独唱者がいるのですが、
上記の「公転する惑星」って、水金地火木土天海で見事8つ。
あぁ、独唱者は惑星なのか・・・マーラーなに考えてんの?|д゚)

 

面白かったのがその惑星のひとつ「栄光の聖母」役の市原愛さん。
どう見ても聖母にしか見えない衣装と風貌で心奪われた。
「あぁっ女神さまっ!」と思わずにはいられず吹いたw

 

 

冒頭から「宇宙が鳴り響いてる」感じがするのでぜひ聴いてみてください(笑)

author:大竹真人, category:新日本フィル, 06:39
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新日本フィル・ドラゴンクエスト4コンサートの感想
M1550002.JPG

そりゃぁもう素晴らしかった。個人的に去年の5より素晴らしかった。
これらの楽譜が物語っていますが、天空編すべてゲットしますた。
写真写りが悪いのは勘弁して。今日は雨だから千葉県。

どこから話しましょうか・・・

「立ちはだかる難敵」ね。あれは狂ってる(笑)
演奏を聴きながら笑いを堪えるのに必死だった。

「ティンパニがスケールを叩けないなら、
 トロンボーンで代用すればいいじゃない」という発想、

どこのマリー・アントワネットですか?( ;∀;)
これ考えた人は天才ですかバカですか?
凄いとしか言いようがない、さすが金がないから東大に入った人は違うわ・・・


いやもうね、挙げたらキリないくらいすぎやま先生は凄い。
でも挙げたい、「馬車のマーチ」の繰り返し後の木管。あれは死ぬww
これ以上いちいち書けない。ゴメンナサイ!

アンコール、先生の指揮で「この道わが旅」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
σ(゚∀゚ )オレ弾いたよ!バイエル併用だけどこの曲弾いたよ!
(聞いたことない人は、blog左ニューの「♪発表会♪」で聴いてくださいね)

84歳だけどずっと生きて!まだまだ生きて!俺もピアノ頑張るお!(`・ω・´)
author:大竹真人, category:新日本フィル, 16:51
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すぎやまこういち先生リスペクト!(新日本フィル編)
昨日も更新したかったけど、バタンキューしてました。
大したこと書けない、と思ったから自重してしまった。
しかし、今日は新日本フィルのドラゴンクエスト4コンサートです!
詳細は → こちら

この日のために軍資金を用意した。
楽譜をいっぱい買ってやるんだからぁぁぁ!
あ、ちなみにひとりですよ私、友達いないから( ;∀;)
誰か一緒に行ってくれる人!とか募集すればよかったね。

18時15分に開場ですが、ホワイエ(ちょっと狭いんですけど)に、
楽譜やCDやDVDが売られてる特設コーナーがあると思うので、
いの一番に行って楽譜を眺めてきますよ。
いいのがあればバシバシ買っていきたい。
買った楽譜は写真に撮ってブログにアップしていきたいです。

でも、楽譜を買っても弾きこなすようになるには、あと10年かかる気が(-_-)
author:大竹真人, category:新日本フィル, 11:48
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ブリテン作曲「シンフォニア・ダ・レクイエム」(新・クラシックへの扉#49より)
すっかり忘れてました!シューマンの話はまた持ち越しです。
本日は、新日本フィルのコンサートがあります。 → こちら
新日本フィル&すみだトリフォニーホールの愛称が良くて通っている、
「新・クラシックへの扉」8回シリーズの第5回ですね。
C.P.E.バッハ・ハイドン・ベートーヴェン、ドイツ・オーストリアの音楽です。

最近、物忘れが激しいです。昨日も、
「(電話)あっ大竹ですけども、そちらに水のペットボトルの忘れ物ありますか?」
「お待ちください(保留音)・・・お待たせしました、南アルプスの天然sui...」
「それですそれです本当に申し訳ありませんあとついでに傘も忘れま死た!( ;∀;)」
ひぃぃぃぃ若年性認知症じゃないよね?(´・ω・)(・ω・`)ネー

というわけで、そんなおバカさん大竹氏と一緒にオーケストラを勉強するコーナー、
本日は、イギリスの作曲家ブリテンの「シンフォニア・ダ・レクイエム」です。
日本語に訳すと「鎮魂交響曲」ということになります。



でも、何の情報もなく聴いて、その印象を忘れないで頂ければそれでいいと思う。
私の印象ですが、いま手帳を読み返してるんですよ・・・えっとね、
「佐村河内守のHIROSHIMAよりもこっちの方がいい」って書いてあるね(笑)

皆さまはどんな印象を持たれたでしょうか?(^^♪
author:大竹真人, category:新日本フィル, 05:27
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バーバー作曲「弦楽のためのアダージョOp.11」(新・クラシックへの扉#49より)
久しぶりだねこのこのコーナー。
もっと更新したいけど、ゆっくり行きましょう。
コンサート当日の詳細は → こちら



尾高忠明指揮、NHK交響楽団の動画ですが、
この曲=死者の弔い、というイメージがあるのは私だけじゃないはずです。
有名なところでは、ケネディ大統領の葬儀のときですよね。
他にも、昭和天皇崩御の際にNHKがこの曲を流したとか、
ニューヨーク同時多発テロ1周忌のときに流したとか、枚挙に暇がありません。
なんでも、終戦70周年を記念してプログラムされたのだそうで、
平和の誓いを新たに、という新日本フィルの想いがこもった演奏でした。

あ、流し聴きでいいので(笑)
この機会に名曲をサラッと勉強していこうっていうコーナーですから。

で、なんでこのコーナーを久しぶりに更新したかというと、
今日は8回シリーズの4回目が行われるからです。 → こちら
シューマンの2番キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
メッチャ楽しみです! 行ってきます(^^♪
author:大竹真人, category:新日本フィル, 09:57
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シベリウス作曲「バイオリン協奏曲ニ短調Op.47」(新・クラシックへの扉#49より)
というわけで、こうして私が聴いてきた曲を紹介していくことで、
クラシック(特にオーケストラ)を良く知っていこうという、そんな企画です。
これが終わるころは相当に色々な知識が蓄えられますように、そんな願いです。



「えー、動画30分以上もあるの?長いよー!(-ω-)/」

という方、その通りです。私も全部は集中して聴いていられないです( ;∀;)
ですので、ながら聴きでいいのよクラシックって。かしこまって聴く必要はないと思います。
というか、かしこまって聴かなければと思われてるから敷居が高い(と思われてる)んだな。
でも「もっと知りたい!」という方はこちらをご参照あれ。困ったときのウィキペディア。

全曲通して、寒い感じが随所に感じられるところはやっぱりフィンランドなんだなぁ。
第3楽章の冒頭(27:18〜)は、結構有名だと思うんですけど、どうでしょうか。
寒いと思わせておいて盛り上がって、そのままフィナーレで「ジャン!」で終わる。
シベリウスが沖縄に住んでいたらこんな曲は書けないだろう、素晴らしい曲ですね。

次回は、バーバー作曲「弦楽のためのアダージョ」です!
author:大竹真人, category:新日本フィル, 17:46
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新日本フィル「新・クラシックの扉」の話題を少しずつ
せっかくドラクエの話題をして、新日本フィルの話題が出ているのだから、
ここらへんで私が通っている「新・クラシックの扉」について少しずつ書いていきたい。
初めてオーケストラの定期会員になった記念のシリーズなのです。
弾き振りやら指揮者なしやら、今後のコンサートでドレスデン版ヴィヴァルディの四季があったり、
とにかく目(耳?)が離せないコンサートが目白押しなので、定期会員になってしまいました。

過去ログを見ると、9月18日に初めて足を運んで、現在3つコンサートを終えました。
残るはあと5つ。楽しみですが、その前に過去のコンサートを少しずつ振り返っていきたいです。
その9月18日ですが、

指揮:デリック・イノウエ
ヴァイオリン:堀米 ゆず子

シベリウス作曲 ヴァイオリン協奏曲ニ短調 op.47
バーバー作曲 弦楽のためのアダージョ op.11
ブリテン作曲 シンフォニア・ダ・レクイエム op.20

というプログラムなので、1曲ずつYoutubeから引っ張ってきて一緒に勉強していきましょう!
ピアノだけじゃなくてオーケストラも含めてクラシックは素晴らしい、というブログでございます。

では、また忘れたころに!・・・いや、手帳に書いてあるから忘れない!(`・ω・´)
author:大竹真人, category:新日本フィル, 17:27
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