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サンデー・ローズVol.147

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 1週間以上も空いてしまいました。「失踪したのでは?」と心配してくださった方、ありがとうございました。こう見えても私は障害者なので、それなりに苦しい人生を送っています。わからないでしょうね、ここで言っても。だから言いません。何が苦しいのか。それはお墓まで持って逝きます(-_-)チーン

 

 最近、お花に話しかける日々です。家から職場までの道で、アジサイが綺麗に咲いています。いえ、綺麗に咲いているのもあれば、発育不良なのか、咲かないのもいます。まるで、健常者の中に障害者(私)が混じってるような咲き方をするんですよ、近所のアジサイさん。どの花も、「みんな違って、みんないい」と思えるのに、これが人間になると、「あの人はキチガイだから」と、さげすまされる・・・。それは少し変なんじゃないか?ということで大ヒットしたのが、SMAPの「世界にひとつだけの花」だと思うのです。

 

 私、本当にお花に話しかけるんですよ。「今日もいい天気だね」とか「咲いていてくれてありがとう」とか、「行ってくるね」と手を振ったりとか、周りにいる人は「あの人、アタマが可哀想な人・・・」という目で私を見ます。でも、誰からも評価されなくても、「デクノボーと呼ばれ」ても、「褒められもせず苦にもされず」、あ、もちろん宮沢賢治ですよ、「そういう人に私はなりたい」のです。ただそこに咲いているだけで私は幸せだし、私がここにいることで、誰かが嬉しいと思ってくれたら、私も幸せです。

 

 ・・・。

 

 オチが思いつかないけど、アタマが可哀想な人の戯言でした(^◇^)

 

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author:大竹真人, category:サンデー・ローズ, 14:22
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サンデー・ローズVol.146

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「うらら」・・・ゲーム音楽を応援するブログ的には「スペースチャンネル5」を挙げたいけれど(←この曲、Mexican Flyerはテレビゲーム史に残る名曲だと思うw)、が、やはり宝塚ファンの大竹氏は、クララ・シューマンを演じていた「伶美うらら」ちゃんを挙げたい。え?「ブラームス(朝夏まなと)がイケメンすぎる」?いやね、ブラームスって若いころはイケメンだったんですよ!

 

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↑Before

↓After

 

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 年をとってもイケメンに、見えなくも・・・ないですか?( ^ω^)

 「うらら」の話題が、いつの間にかブラームスになってしまいました。

 

 話を変えて、昨日は新日本フィル「ハイドン作曲:オラトリオ"天地創造"」の公演でした。凄い、凄すぎる!ハイドン最晩年の大傑作!なんだけれど、かわいそうなことに、近年では上演される機会があまりないうえに、「オラトリオといえばヘンデルのメサイヤの方が有名でしょ?」という評価をされている、若干忘れられている作品です。いえ、素晴らしい曲でした。褒めてるんだか、けなしてるんだかわかりませんが、行ってよかったです!

 

 はい、バラの写真からテレビゲームから宝塚歌劇からオーケストラ音楽まで、幅広いジャンルをカバーするこのブログです(^◇^)

 

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author:大竹真人, category:サンデー・ローズ, 14:14
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サンデー・ローズVol.145

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 今でも覚えています。「サンデー・ローズ」のコーナーは、3年前の日本ダービー(競馬の世界で最も格式の高いレース)の日から始まりました。私はギャンブルは絶対にしないと心に決めていますが、ダービーだけは毎年テレビで見るようにしています。何より、「すぎやまこういち先生作曲のファンファーレが陸上自衛隊中央音楽隊の生演奏で聴ける」という、お馬さん全然関係ないやん、というところで個人的に盛り上がります。お暇のある方は、本日のNHK総合テレビでぜひご覧くださいね。

 

 昨日は、毎月お世話になっている「Piano Circle Salon」の集まりがありました。他ブログなので、あまりここで大々的に宣伝することは控えているのですが、大竹氏のブログのようにアンポンタンでチャランポランでボブディランなブログではなく、管理人さんが丁寧に作って運営されているブログです。ピアノサロンの参加者を募集されているので、こちらもお暇のある方はぜひご覧ください。大竹氏は今後も、このサロンに参加する予定でいます。

 

 お昼を食べたら、皆さまのブログに遊びに行きますね(^^♪

 

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author:大竹真人, category:サンデー・ローズ, 12:26
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サンデー・ローズVol.144

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 未だかつて、演奏会でこれほど涙したことはありません。昨日、いつもお世話になっているモル作さん(名前を出していいですよね?)を誘って、「バレエ・ドラゴンクエスト」を観てきました。正直、語りつくせぬくらい素晴らしい舞台、素晴らしい思い出になりました。その模様を、今後数回にわたって、「バレエ・ドラゴンクエストの思い出」として書こうと思っています。昨日はずっと放心状態で、帰ってきてぐったりしちゃって、マンゴープリンを食べてカルピスみかん味を飲んだら寝ちゃいました。太るかな?(゚∀゚)

 

 ところで、バカロフをバカって言ってしまいましたが、クラシックの作曲家には「アホ」という人がいます。その名も、「カイヤ・サーリアホ」といいます。アホだなんて・・・(´Д`) バカ、アホと来て、次はドジとかマヌケとか?例えば、「ルイス・フェルディナント・ド・ドジ」とか、「ハンス・アクセル・フォン・マヌケ」とかいても不思議ではないよね!(^◇^)

 

 もうひとつ、「"フ"で終わってるからロシア」っぽいって書いたけど、そんなこと言ったら、三国志に出てくる、赤兎馬(せきとば)で有名な武将、呂布(りょふ)も、"ふ"で終わってるからロシアっぽいかと言われたらそんなわけないですね。ももいろクローバーZの熱狂的なファンを「モノノフ」というらしいですが、こちらも日本人ですものね。名前というものは難しいですね(*´Д`)

 

 しばらくはドラクエのこと書きますので、お楽しみに(^^♪

 

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author:大竹真人, category:サンデー・ローズ, 10:35
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サンデー・ローズVol.143

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 このブログはゲーム音楽を応援しているので、ちょっと競馬の話をします(笑)いま「NHKマイルカップ」をNHKで見てたんです。ファンファーレをNHK交響楽団のメンバーが演奏することで、ごく一部のクラシックファンは毎年聴いていますが、このファンファーレは、ドラゴンクエストの、すぎやまこういち先生の作曲です。こうしてすぎやま先生の曲とN響が吹くと、なんやこれ競馬なのにドラクエやなぁ?という不思議な感情が生まれます。いや、このファンファーレ、ドラゴンクエスト序曲の冒頭のファンファーレと同じくらい価値のある、大好きな曲ですが、ゲームファンの皆さまはいかがでしょうか?

 

 

 ラ・フォル・ジュルネ音楽祭、終わりましたね。今年も盛り上がりました。私は3つ公演の聴きました。メインはラ・ヴァルス!だったのですが、ラ・ヴァルスよりも思い出に残るスゲー曲を聴いてしまったので、近々ご紹介します。まさかこの曲がYoutubeにあるとは思わなんだ。なんでもあるんだなYoutubeって。ビックリ仰天の凄い曲です。お楽しみに!

 

 まだ慣れないねこの書き方(笑)

 

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author:大竹真人, category:サンデー・ローズ, 16:07
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サンデー・ローズVol.142

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右手奥に見えるのはトイレでしょうかね?(笑)

トイレの前にもこんなゴージャスなバラがあるんですね。

さすが京成バラ園!

 

実は、このブログで語るのをすっかり忘れていたのですが、

大竹氏、今年のエリーゼ音楽祭に出演することになりまして、

4週間後の5月21日(日)に、私の第2の故郷である(笑)、

すみだトリフォニーホールの小ホールで弾くことになりました。

ピアノはスタインウェイのフルコン(D-274)になると思います。

曲目は・・・言った方がいい?言わないほうがいい?

来てくださる方だけのお楽しみということで!

 

ちなみに、出演時間はまだ決まっていないのですが、

決まり次第ブログで告知しますので、よろしくお願いします!

お時間のある方は足を運んでみてくださいね(^^♪

 

今日は朝も早くから東京ドームへ行き、

午後2時プレイボールの巨人対阪神戦を見ます。

巨人軍主将の坂本勇人くんは顔がかわいいと思います(笑)

 

コンクールも近いというのに、毎日こんな調子です(^◇^)

 

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author:大竹真人, category:サンデー・ローズ, 06:16
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サンデー・ローズVol.141

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↑「サン スプリンクルス」と書いてあります。

なんでも、「花付きがよく次々に花が咲く。」のだそうです。

こんな綺麗なバラなら、いくらでも咲いていいよ、って感じですよね。

 

先日、新日本フィル事務局から、

「来シーズンもぜひ定期会員を継続してください!」

という案内が届きました。

ただ、理由あって今シーズンで、ひとまず定期会員は終了としたいです。

もしまたお金と時間があって、魅力あるラインナップがあれば、

そのときにまたお世話になろうと思っています。

 

定期会員にお金と時間を払うより、

ブログ仲間と一緒にピアノや他のコンサートに払った方が、

心がウキウキすると思ったから・・・。

 

でも、オーケストラは素晴らしいのですよ。

昨日の新日本フィルのオオトリはこの曲でした!

 

 

動画、消されてしまった。。。( ;∀;)

 

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author:大竹真人, category:サンデー・ローズ, 11:59
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サンデー・ローズVol.140

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Vol.140・・・

本当によく頑張っています。

バラが、ね(*´з`)

 

柏原姉妹の記事、結局更新できなかったどころか、

バスティンの動画も上げられずに、

「大竹氏、有言不実行。大ウソつき!」

の通り名で呼ばれそうで、夜も寝られません( ノД`)シクシク…

 

仕方がないのでこの曲を聴いてストレスを発散してください!

おととい、新日本フィルの演奏会に行きました。

アンコールのドヴォルジャークのスラブ舞曲第2集の第1番!

 

 

短い曲なので、お暇な時にでもBGMとして聴いてみてくださいね!

 

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author:大竹真人, category:サンデー・ローズ, 10:53
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サンデー・ローズVol.139

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↑夢精?

 

最近なかなか更新できない上に、

ブログ仲間のところになかなか遊びに行けなくてごめんなさい。

仕事や病気のことでちょっと不安定なのと、

パソコンの電磁波恐怖症になってて、

あまりパソコンをしないようになってしまうました。

 

ただ、そろそろバスティン(&ギロック)動画をアップロードしないと、

お宅はどういうブログですか?と言われてしまうことになりかねないので、

今週あたりから週1つのペースでアップロードしていきたいと思います。

 

今日は、たまにこのブログに遊びに来てくださる友人のソプラノ歌手、

柏原奈穂さん&柏原美緒さん姉妹のコンサートへ行ってきます。

ピアノ伴奏は、ファイナルファンタジーなどでおなじみの中山博之さん。

終演後に写真撮れるかな?(*´з`) と期待を込めつつ行ってきます。

 

桜、咲いてるといいな(^^♪

 

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author:大竹真人, category:サンデー・ローズ, 07:20
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サンデー・ローズVol.138

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サンデー・ローズも138週目に入りました。

ベートーヴェンの作品番号も、Op.138(レオノーレ序曲第1番)にて打ち止め、

という記念すべき(?)回となります。

ついに私はベートーヴェンと肩を並べたわけだ!

来週には楽聖を超えるぞ!凄いね!・・・と自画自賛します( ゚Д゚)

 

追記:本日3月26日は、ベートーヴェンの命日だそうです。1827年3月26日没。

記念すべき回に、こうしてベートーヴェンを顧みるのも、趣がありますね。

 

昨日の暗くて重い内容の記事を更新したあと、

私のことを心配してくださったある方が電話をくださって、励ましてくれました。

そこでまた涙・・・最近泣いてばかり。

「だって涙が出ちゃう、女の子だもん」(゚∀゚)

アタックー アタックー なーんばーあーわーん

 

おまけ。

 

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池田理代子展に行ってきたよ!

あ、池田理代子って「ベルサイユのばら」の作者ね。

このコーナー「サンデー・ローズ」って、

元々ベルサイユのばらとか宝塚の話題を書くためのとんでもコーナーだったので、

少しだけでも目的を復活させてみたの巻。

 

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画像暗いのは許してね、撮り方が下手なんです。

スカパーでベルばらやりますよーっていうのが左、

スタンプラリーをやる?のが右ですかね。

 

まぁつまりは「ベルばら」も宝塚も大好き!ってことなんだ。うん。

趣味が完全に女子だからモテないんですかね?(´Д⊂

 

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author:大竹真人, category:サンデー・ローズ, 06:52
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