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バレエ・ドラゴンクエストを観に行く・その2

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 つまり「トルネコが勇者」っていうことなんですよ(笑)

 

 続く

 

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author:大竹真人, category:コンサート鑑賞, 14:32
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バレエ・ドラゴンクエストを観に行く・その1

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 やぁやぁ、観てからもう3週間ほど経っちゃったけど、書かないわけにはいきませんね。「この春、ドラゴンクエスト・バレエが生み出すあの感動を再び!」感動しっぱなしでした!大竹氏は1幕も2幕も号泣しながら観てました。

 

 いつもお世話になっているモル作さんを誘って、神奈川県は新百合ヶ丘まで行ってきました。初めて行く場所でしたが、非常にオシャレチックな場所ですね。片道2時間くらい掛かったけどね!始めは「なんで東京都内でやらないの?」と思ったんですが、たぶん、会場の「テアトロ・ジーリオ・ショウワ」クラスのオシャレチックな会場が都内では見つからなかったのではないか、と推察します。あと、後述しますが「しんゆり音楽祭」でしたっけ、この公演はその目玉のひとつだったそうです。

 

 ちなみに大竹氏、初見ではないのです。8年くらい前に観てます。が、もう記憶がだいぶ薄れてきたので、今回遠路はるばる千葉県から神奈川県まで移動して観ることにしましたが、行ってよかったです。基本、私が選んだコンサートには外れがないと自負しています(^◇^)

 

 続く

 

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author:大竹真人, category:コンサート鑑賞, 16:46
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ルイス・バカロフ作曲「ミサ・タンゴ」

 ルイス・バカロフなんて作曲家、初めて聞いたよ。アルゼンチンの作曲家で、まだ存命なんだそうな。バカロフ・・・バカ!バカバカバカバカ!かわいそう・・・。"フ"で終わってるからロシアっぽいけどそういうわけではなさそうね、「テミルカノフ」とか「ラフマニノフ」とか「プロコフィエフ」とか「スヴェトラーノフ」とか、"フ"で終わるクラシックの人もいっぱいいますよね。フルシチョフ・ゴルバチョフ・イワノフ・・・あ、ファミコンソフトに「カルノフ」っていうアクションゲームあったけど、思い出してしまいました(笑)話が飛んでしまいましたが、

 

 

 まぁ聴いてみてください。キリエ/グロリア/クレド/サンクトゥス/アニュス・デイの5曲からなっている、典型的なミサ曲だけれど、そこはタンゴですよ(笑)あまり多くは語らないけど、第2曲「グロリア」の冒頭がカッコよすぎるw 5:30あたりまで進めて黙って聴いてみてください。確かに、これ聴くと現代曲だけど、でもクラシック寄りのタンゴ、という実にわけわからない世界があなたを待っています!(^◇^)

 

 井上道義先生がまたまたまたまたやってくれた感のある、お得な演奏会でした。今度はショスタコーヴィチの13番をぜひお願いします!(^^♪

 

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author:大竹真人, category:コンサート鑑賞, 15:44
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柏原姉妹プレミアムコンサートに行ってきました!(第4回/全4回)

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「美人に囲まれると緊張する」っていうことですよ(笑)

両手に花、とはまさにこのことだけれど、

大竹氏の冴えない顔といったら( ;∀;)

 

少し冷える中でしたが、お疲れさまでした!

この格好は風邪をひきますね(・ω・)ノ

暖かくしてくださいね!

 

あ、これだけで第4回、全4回終わりですよ。

↑この写真を載せるだけです、というわけで終わりです!

ありがとうございました〜(≧∇≦)!

 

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author:大竹真人, category:コンサート鑑賞, 16:47
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柏原姉妹プレミアムコンサートに行ってきました!(第3回/全4回)

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明日と書きつつ更新できなかった・・・

もう毎日更新は精神的に無理なのか( ;∀;)

 

中山博之さんと言えば、以前にもブログで取り上げたけれど、

ピアノオペラ ファイナルファンタジー」の編曲と演奏を担当されています。

(↑私が生涯憧れる永遠のラスボス曲。将来これを弾くために練習しているのだ!

 ファイナルファンタジー6「妖星乱舞」!! 1:31:38からの第3楽章はまさに神!)

 

で、当日の中山ショパン博之さんはまさに神がかっていた。

柏原姉妹が歌った「さくらさくら」を即興でアレンジしたのですが、

それがどう聴いても、本人はロシアっぽいって言ってたけどロシアではなく、

ファイナルファンタジーのボス戦を思わせる編曲になっておりました。

ロシアっぽいというか、中山節満載だった気がしました。

あれを即興で弾くのですからまさに天才。

「自分でもいま何を弾いたのか覚えていないんですよ。

 まぁこういうのを天才っていうんですけどね」

で会場が大爆笑と驚嘆の渦に包まれました。

 

弟子入りしたい( ;∀;)

以前彼に伝えたことがある、3年位前、

「絶対に妖星乱舞弾けるようになります!次会った時はビッグブリッジ弾きます!」

この約束を果たせるのは何十年後になるかな、私は生きているんだろうか( ;∀;)

 

当日、ご挨拶したかったけれど、

なんでも奥様のコンサートが控えていたらしく、挨拶はできませんでした。

いつか必ず!(`・ω・´)

 

 

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おまけ。

樹齢300年でしたっけ?の枝垂桜。

お天気で良かった!(^^♪

 

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author:大竹真人, category:コンサート鑑賞, 16:13
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柏原姉妹プレミアムコンサートに行ってきました!(第2回/全4回)

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というわけで、今日は妹の美緒さん。

話が長くなるんですけど聞いてほしいです。

 

元々私は、↑「アンリミテッド・サガ」作曲者の浜渦正志さんの大ファンで、

アンサガのCDももちろん買ったんですが、

このゲームのエンディング曲「天翔ける翼」を歌っていたのが、この方です。

で、美緒さんの名前を検索したらホームページがあって、

(今は閉鎖されちゃったのかしら?)

そこにメールアドレスが記載されてたので、大竹氏、意を決してメールしたら、

快い返事が返ってきて、そこから交際(変な意味はありません)がスタート。

なんでも、「柏の柏原」さん・・・千葉県柏市ね、サッカーの柏レイソルで有名な。

という、実は結構近所に住んでるんじゃね?ということで仲良くなりました。

ごめんなさい長くなりました。

 

で、美緒さんの「サウンドオブミュージック」の1曲「私のお気に入り」は、

聴けば聴くほど進化していて、もう何度も聴いていますがちっとも飽きません。

床屋を演じたり、女中を演じたり、パフォーマンスの凄さはさすが美緒さんです。

 

終演後「永くお付き合いいただいてありがとうございます」と紳士に声を掛けたら、

「こちらこそ懲りずに来ていただいてありがとうございます」と淑女なお返事を。

元気なお子さまを!私も祈っておりますよ!(^^♪

 

 

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おまけ。

↑こういう、石と砂で水を表現するのって、なんていう名前でしたっけ?

検索すると出てくるかな・・・ちーん・・・

お、「枯山水(かれさんすい)」ですね!聞いたことあります!

風情があったので写真に収めてみました。

 

明日は、ピアノ伴奏の中山博之さん!(^^♪

 

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author:大竹真人, category:コンサート鑑賞, 17:34
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柏原姉妹プレミアムコンサートに行ってきました!(第1回/全4回)

普段、新日本フィルのコンサートの感想も書かない大竹氏、

(ごめんなさいビルマンさん!第2Vn首席正式入団おめでとうございます!)

えーと、そんな大竹氏、柏原姉妹とは古くからのお知り合いなので、

パソコンが苦手になっちゃったけど頑張って書いちゃいますよ!

 

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↑「凛として〜♪」という雰囲気を持った、お姉さんの奈穂さん(^◇^)

たまにひっそりとブログに書き込んでくださっています。

私が表紙を飾った雑誌の写真、素敵な笑顔です〜と褒めてくださいました。

 

なんといっても坂上田村麻呂・・・じゃなくて、

「坂の上の雲」の主題歌「Stand Alone」が素晴らしかったです。

私この曲が大好きなんですよ。(↑森麻季さんの演奏です)

例によって中央ブロック一番前に座っていたんですけど、

後ろからすすり泣く声が聴こえる聴こえる・・・私も泣きそうに( ;∀;)

 

終演後、奈穂さんに「すたんどあろ〜んよかったですぅ」とお伝えしたら、

「いい曲だよね〜!」と返してくださいました、全くその通りです。

いや、Stand Aloneだけじゃなくてみんな良かったけど、

敢えて1個挙げるとすれば、のお話です。

もし、ヘンデルの「私を泣かせてください」とセットだったら私は泣きます。

 

早く風邪がよくなりますように!

でも歌声は風邪を感じさせない素敵な歌声でしたよ!(^^♪

 

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おまけ。見えますか?

 

「この一言」

 

すみません

この一言が

争いを解き

ありがとう

この一言が

和らぎを与え

おかげさま

この一言が

人生を豊かにする

 

素敵な詩だなぁと思いました!

 

明日は妹の美緒さん!(^^♪

 

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author:大竹真人, category:コンサート鑑賞, 17:26
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仲道郁代ピアノリサイタル「不思議ボール」

というわけで、遅くなりましたが、仲道郁代さんのリサイタルに行ってきました。

なんでも「不思議ボール」・・・なんでしょうね「不思議ボール」って。

仲道郁代さんのオフィシャルサイトに、当日の記事が載っていました → こちら

そして、その「不思議ボール」のことは → こちら

 

まぁ、そんなわけで、私からは何も言うことがないのですが・・・(笑)

もちろんピアノ感動しました、さすが超有名一流ピアニストは違います。

スタインウェイじゃなくてヤマハでしたが、ピアノもバリバリ鳴っていました。

英雄ポロネーズをあそこまで軽々弾けたら私も人生変わるだろうなぁ。

 

しかし、仲道さんの日記を見ると、白井のコンサートの前日は大阪でコンサート?

プロのピアニストの体力うらやましいです。

私みたいな「もやしっ子」は生きていくだけで精いっぱいで(;´Д`)

最近はブログを更新するのも難儀になってきて、少しつらい日々です。

 

ただ、ピアノのやる気みたいなものは頂きました。

仲道さんは子供のころ、夏休みには1日8時間練習していたと言ってました。

私みたいな「もやしっ子」はそんなに練習すると死ぬけれど(;´Д`)

死なない程度に少しずつ生きていきたいです。

 

以上、感想になってない当日の思い出でした。

「不思議ボール」って、仲道さんが力を入れているプロジェクトらしいので、

皆さまの街にもやってくるかもしれませんよ(^^♪

 

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author:大竹真人, category:コンサート鑑賞, 15:29
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ラヴェル作曲:バレエ音楽「マ・メール・ロワ」を聴く。

パスカル・ドゥバイヨン先生のラフマニノフの3番を聴いて、

「あぁ今日も仕事終わり!」と思っていてボーっとしていたら、

後半が素晴らしかった、いや元々この「マ・メール・ロワ」は、

ラヴェルの中でも特にロマンティックな作品で大好きなのですが、

なんと当日は、フリーアナウンサーの中井美穂さんの詩の朗読付き!

中井美穂さんってドゥバイヨン先生よりも知名度的に上じゃね?(゚∀゚)

 

 

ラヴェルを振らせたら超一流の↑シャルル・デュトワ、

今日(11/30)この後、夜7時よりNHK-FMでN響演奏会がありますが、

サントリーホールからの生中継で、まさにこの曲を演奏します!(`・ω・´)

さぁ、ラジオを聴くんだ!ネットで聴くべし!

 

さて、何が感動したかって、中井美穂さん朗読の詩・・・。

 

お慕い致しておりました

私が生まれる ずっと前から

 

お慕い致しておりました

あなたと出逢う ずっと前から・・・

 

素直に「ステキな詩!」と思いました。

そんな風に言われてみたいよ!( ;∀;)

 

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author:大竹真人, category:コンサート鑑賞, 16:11
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パスカル・ドゥバイヨン先生のラフマニノフの3番を聴く。

今日、東京では木枯らし1号が吹いたそうです。
「木枯らし1号、って歌なかったっけ?」
と思いましたが、「あずさ2号」の勘違いでした( ゚Д゚)

ラフマニノフの3番のコンチェルトを初めて聴いたとき、
あまりその良さがわからなかったんですよ。
「2番の方がわかりやすくね?」と思っていました。
よくあるじゃないですか、「2番と3番どっちが好き?」っていうアンケート。
私は今では3番の方が好きだけれど、どっちが人気あるんだろうね。
やっぱり「のだめ」のほうかしら?

ドゥバイヨン先生の演奏、「私はフランス人です」っていう演奏でした。
「ロシアの曲だもん雄大に弾きます!」っていう演奏ではなかったです。
「端正」や「律儀」、という言葉がよく似合うピアニストですね。
もちろん、いい意味で、ですよ。
最近「律儀」って、「融通が利かない」という悪い意味で使われるらしいので、
いい意味でキッチリしている演奏でした。

もしかして、世界中の多くのお弟子さんが会場にいらしてたので、
「ピアノはこうやって弾くものだ」というお手本を見せたかったのかもしれない。
余計な力が寸分も入っていない。勉強になりました。


ラフマニノフ目当てでコンサートに行ったのですが、
後半の曲目に感動しっぱなしでした。また後日!(^^♪

 

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author:大竹真人, category:コンサート鑑賞, 17:25
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