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キット・アームストロング ピアノリサイタル

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ボケボケである。

これだからスマホのカメラは嫌いなのである。

名前はまだない。

 

 

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これプログラム。中は・・・↓

 

 

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頑張って拡大してるけど若干ボケてる。

 

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この立て札、大ウソつきです。

なんでルネサンス、バロックの曲が続いてリストの超絶?

って感じですよね。

正解はこちら

まぁ、「夕べの調べ」と「夕べの鐘」、

混ざってしまうのは理解できます。

 

 というわけで行ってまいりました。当日の朝になって、色々な方に「一緒に行きませんか!!!!!!!ズドバーン!!!!!」と誘ってしまうまして申し訳ありませんでした。そして、無理なお願いにも関わらず一緒に行ってくださった方、本当に感謝しています。名前は挙げませんが、その節はどうもありがとうございました。チケットが無駄にならずにすんでよかった・・・。

 

 今年25歳になるというアジア系アメリカ人ピアニストですが、ゴルトベルク変奏曲の演奏がいい意味でおっさんっぽくて好きだった。若い人って技巧を見せたがるというか、「グールドよりも早く弾いちゃうもんね!」という意識になってもおかしくないと思いますが、非常にゆったりしたテンポでわたし好みでした。ただ、アンコールいります?「アリア・ダ・カーポ」がアンコールって感じじゃありませんかこの曲って。そのまま消えるように終わってくれたら余韻に浸りながら帰れたのに。そして余韻に浸りながら撮った「東京スカイツリー」の写真がどこかへ行ってしまって、やはりスマホの写真機能はダメだなあと思いながら岐路に着いたのでした。

 

 ちなみに、大竹氏が「ゴルトベルク変奏曲」の中で一番好きなのは第30変奏「クオドリベット(お好きなように、って訳されることが多いみたい)」です。これ泣ける曲でしょ。完全に「ゴルトベルク変奏曲」という「人生」を総括してるでしょ。そしてアリア・ダ・カーポで永遠の眠りにつく、というストーリーです。81年版グールドの演奏聴いてくださいよ、泣けるから( ;∀;)

 

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 今週中にドラゴンクエストマーチ、アップしますよ、しますけど、何も言えない演奏です( ゚Д゚)

author:大竹真人, category:コンサート鑑賞, 19:57
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バレエ・ドラゴンクエストを観に行く・その4

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「3日間(土日月)続けてドラゴンクエストのお話をする第1夜」

 

 スターダンサーズ・バレエ団は、きっと勇者よりも武器商人(トルネコ)を主役にしたかったと思うんだw 目立ちすぎです(笑)これ、何をしているのかというと、↓2つ前の記事↓にも書いてあるのですが、白の勇者がこの剣を気に入って、鞘を抜こうとするのですが、その前にトルネコが入ってきて「ダメ、抜けないの。試してみるよ!ふんぬぬぬ!!!(*´Д`)」ってやってるのが↑の写真になります。その後、賢者に促されて白の勇者が無事に剣を抜くわけです。まぁ、トルネコのこのポーズは、「魔女の宅急便」の主人公みたいで萌えますよね(*´Д`)

 

 続く

 

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author:大竹真人, category:コンサート鑑賞, 18:18
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バレエ・ドラゴンクエストを観に行く・その3

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■ プロローグ ■

 

 

 城を抜け出し森に出た王女は、不思議な老人に笛を手渡される。

 

 

■ 第1幕 ■

 

 

 魔王の不吉な前兆を感じた伝説の勇者は、魔王の討伐に旅立つ決心を国王に伝える。白の勇者は彼に共を願い出るが許されず、城を守るように命じられる。伝説の勇者は「もし何かあれば、おまえの持つその首飾りが勇気を与えてくれるだろう」と言い残し、勇者のあかしの鎧を受け旅立っていく。残された白の勇者と王女は互いに惹かれあうものを感じる。

 

 そこへ魔王と黒の勇者が現れる。奪い去られる王女。残された笛を握りしめ、白の勇者は王女救出を誓い城を後にする。

 

 さまよう白の勇者。モンスターに襲われ傷つき、自分の行き先さえわからず、途方に暮れてしかたなく王女の笛を吹く。するとどこからともなく不思議な老人が現れ、予言を残し行くべき道を指し示し去って行く。

 

 予言通りに3人の仲間を探すため酒場に足を踏み入れる白の勇者。

 

 荒くれ戦士が手下の剣士を引き連れてやって来る。陽気な武器商人も現れ商売を始める。白の勇者は不思議な剣を気に入るが、武器商人は「その剣は鞘から抜くことができないから他のものにしてくれ」と言う。インチキ武器を買わされた剣士たちと喧嘩になり、酒場は大騒ぎになる。いつの間にか黒の勇者と魔王の兵士たちがやってきて、騒ぎは戦闘に変わる。

 

 戦いの中、知らず知らずに協力しあう白の勇者と戦士。やっとの思いで悪の一団は退散。傷つき倒れた人々が残る。白の勇者は不思議な老人のことを思い出し、笛を吹き彼を呼ぶ。すると不思議な老人が現れ傷ついた人々を癒す。彼は魔法の力を持つ賢者だった。

 

 賢者が促し、鞘からロトの剣を抜く白の勇者。賢者は彼こそが魔王に立ち向かうことができる勇者であると人々に告げる。戦士が仲間になることを誓い、賢者そして武器商人と予言の通り3人の仲間を得た白の勇者。人々に見送られ街を後にする。

 


■ 第2幕 ■

 

 

 魔宮の檻につながれた王女は、黒の勇者に不気味な魔物たちとは何か違ったものを感じる。伝説の勇者がそこに現れ戦いを挑む。彼は黒の勇者の胸に白の勇者と同じ首飾りを見つけるが、やがて魔王の前に力尽きる。

 

 魔宮に向かう白の勇者とその仲間。魔王の手下たちのたくらみにより離ればなれにされる。ひとり残された白の勇者の前に黒の勇者が現れる。一騎打ちの末、白の勇者は痛手を受けるが、黒の勇者はとどめを刺すことをためらい去って行く。倒れた白の勇者を妖精たちが夢の世界へ導く。

 

 妖精たちが住む天空の城。聖母が双子の赤ん坊を抱き祝福の首飾りを授けている。そこに魔王が現れ片方の子を奪い、もう片方の子を奪われまいとする聖母を傷つけ去る。瀕死の聖母は残った子を伝説の勇者に託し息絶える。

 

 自身の秘密が明かされた夢から覚めた白の勇者は、残された天空の兜を見つけ、再び集まった仲間たちと魔宮へ出発する。

 

━━━━━━━━━

 

続く

 

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author:大竹真人, category:コンサート鑑賞, 13:04
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バレエ・ドラゴンクエストを観に行く・その2

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 つまり「トルネコが勇者」っていうことなんですよ(笑)

 

 続く

 

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author:大竹真人, category:コンサート鑑賞, 14:32
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バレエ・ドラゴンクエストを観に行く・その1

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 やぁやぁ、観てからもう3週間ほど経っちゃったけど、書かないわけにはいきませんね。「この春、ドラゴンクエスト・バレエが生み出すあの感動を再び!」感動しっぱなしでした!大竹氏は1幕も2幕も号泣しながら観てました。

 

 いつもお世話になっているモル作さんを誘って、神奈川県は新百合ヶ丘まで行ってきました。初めて行く場所でしたが、非常にオシャレチックな場所ですね。片道2時間くらい掛かったけどね!始めは「なんで東京都内でやらないの?」と思ったんですが、たぶん、会場の「テアトロ・ジーリオ・ショウワ」クラスのオシャレチックな会場が都内では見つからなかったのではないか、と推察します。あと、後述しますが「しんゆり音楽祭」でしたっけ、この公演はその目玉のひとつだったそうです。

 

 ちなみに大竹氏、初見ではないのです。8年くらい前に観てます。が、もう記憶がだいぶ薄れてきたので、今回遠路はるばる千葉県から神奈川県まで移動して観ることにしましたが、行ってよかったです。基本、私が選んだコンサートには外れがないと自負しています(^◇^)

 

 続く

 

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author:大竹真人, category:コンサート鑑賞, 16:46
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ルイス・バカロフ作曲「ミサ・タンゴ」

 ルイス・バカロフなんて作曲家、初めて聞いたよ。アルゼンチンの作曲家で、まだ存命なんだそうな。バカロフ・・・バカ!バカバカバカバカ!かわいそう・・・。"フ"で終わってるからロシアっぽいけどそういうわけではなさそうね、「テミルカノフ」とか「ラフマニノフ」とか「プロコフィエフ」とか「スヴェトラーノフ」とか、"フ"で終わるクラシックの人もいっぱいいますよね。フルシチョフ・ゴルバチョフ・イワノフ・・・あ、ファミコンソフトに「カルノフ」っていうアクションゲームあったけど、思い出してしまいました(笑)話が飛んでしまいましたが、

 

 

 まぁ聴いてみてください。キリエ/グロリア/クレド/サンクトゥス/アニュス・デイの5曲からなっている、典型的なミサ曲だけれど、そこはタンゴですよ(笑)あまり多くは語らないけど、第2曲「グロリア」の冒頭がカッコよすぎるw 5:30あたりまで進めて黙って聴いてみてください。確かに、これ聴くと現代曲だけど、でもクラシック寄りのタンゴ、という実にわけわからない世界があなたを待っています!(^◇^)

 

 井上道義先生がまたまたまたまたやってくれた感のある、お得な演奏会でした。今度はショスタコーヴィチの13番をぜひお願いします!(^^♪

 

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author:大竹真人, category:コンサート鑑賞, 15:44
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柏原姉妹プレミアムコンサートに行ってきました!(第4回/全4回)

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「美人に囲まれると緊張する」っていうことですよ(笑)

両手に花、とはまさにこのことだけれど、

大竹氏の冴えない顔といったら( ;∀;)

 

少し冷える中でしたが、お疲れさまでした!

この格好は風邪をひきますね(・ω・)ノ

暖かくしてくださいね!

 

あ、これだけで第4回、全4回終わりですよ。

↑この写真を載せるだけです、というわけで終わりです!

ありがとうございました〜(≧∇≦)!

 

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author:大竹真人, category:コンサート鑑賞, 16:47
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柏原姉妹プレミアムコンサートに行ってきました!(第3回/全4回)

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明日と書きつつ更新できなかった・・・

もう毎日更新は精神的に無理なのか( ;∀;)

 

中山博之さんと言えば、以前にもブログで取り上げたけれど、

ピアノオペラ ファイナルファンタジー」の編曲と演奏を担当されています。

(↑私が生涯憧れる永遠のラスボス曲。将来これを弾くために練習しているのだ!

 ファイナルファンタジー6「妖星乱舞」!! 1:31:38からの第3楽章はまさに神!)

 

で、当日の中山ショパン博之さんはまさに神がかっていた。

柏原姉妹が歌った「さくらさくら」を即興でアレンジしたのですが、

それがどう聴いても、本人はロシアっぽいって言ってたけどロシアではなく、

ファイナルファンタジーのボス戦を思わせる編曲になっておりました。

ロシアっぽいというか、中山節満載だった気がしました。

あれを即興で弾くのですからまさに天才。

「自分でもいま何を弾いたのか覚えていないんですよ。

 まぁこういうのを天才っていうんですけどね」

で会場が大爆笑と驚嘆の渦に包まれました。

 

弟子入りしたい( ;∀;)

以前彼に伝えたことがある、3年位前、

「絶対に妖星乱舞弾けるようになります!次会った時はビッグブリッジ弾きます!」

この約束を果たせるのは何十年後になるかな、私は生きているんだろうか( ;∀;)

 

当日、ご挨拶したかったけれど、

なんでも奥様のコンサートが控えていたらしく、挨拶はできませんでした。

いつか必ず!(`・ω・´)

 

 

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おまけ。

樹齢300年でしたっけ?の枝垂桜。

お天気で良かった!(^^♪

 

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author:大竹真人, category:コンサート鑑賞, 16:13
comments(8), -
柏原姉妹プレミアムコンサートに行ってきました!(第2回/全4回)

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というわけで、今日は妹の美緒さん。

話が長くなるんですけど聞いてほしいです。

 

元々私は、↑「アンリミテッド・サガ」作曲者の浜渦正志さんの大ファンで、

アンサガのCDももちろん買ったんですが、

このゲームのエンディング曲「天翔ける翼」を歌っていたのが、この方です。

で、美緒さんの名前を検索したらホームページがあって、

(今は閉鎖されちゃったのかしら?)

そこにメールアドレスが記載されてたので、大竹氏、意を決してメールしたら、

快い返事が返ってきて、そこから交際(変な意味はありません)がスタート。

なんでも、「柏の柏原」さん・・・千葉県柏市ね、サッカーの柏レイソルで有名な。

という、実は結構近所に住んでるんじゃね?ということで仲良くなりました。

ごめんなさい長くなりました。

 

で、美緒さんの「サウンドオブミュージック」の1曲「私のお気に入り」は、

聴けば聴くほど進化していて、もう何度も聴いていますがちっとも飽きません。

床屋を演じたり、女中を演じたり、パフォーマンスの凄さはさすが美緒さんです。

 

終演後「永くお付き合いいただいてありがとうございます」と紳士に声を掛けたら、

「こちらこそ懲りずに来ていただいてありがとうございます」と淑女なお返事を。

元気なお子さまを!私も祈っておりますよ!(^^♪

 

 

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おまけ。

↑こういう、石と砂で水を表現するのって、なんていう名前でしたっけ?

検索すると出てくるかな・・・ちーん・・・

お、「枯山水(かれさんすい)」ですね!聞いたことあります!

風情があったので写真に収めてみました。

 

明日は、ピアノ伴奏の中山博之さん!(^^♪

 

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author:大竹真人, category:コンサート鑑賞, 17:34
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柏原姉妹プレミアムコンサートに行ってきました!(第1回/全4回)

普段、新日本フィルのコンサートの感想も書かない大竹氏、

(ごめんなさいビルマンさん!第2Vn首席正式入団おめでとうございます!)

えーと、そんな大竹氏、柏原姉妹とは古くからのお知り合いなので、

パソコンが苦手になっちゃったけど頑張って書いちゃいますよ!

 

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↑「凛として〜♪」という雰囲気を持った、お姉さんの奈穂さん(^◇^)

たまにひっそりとブログに書き込んでくださっています。

私が表紙を飾った雑誌の写真、素敵な笑顔です〜と褒めてくださいました。

 

なんといっても坂上田村麻呂・・・じゃなくて、

「坂の上の雲」の主題歌「Stand Alone」が素晴らしかったです。

私この曲が大好きなんですよ。(↑森麻季さんの演奏です)

例によって中央ブロック一番前に座っていたんですけど、

後ろからすすり泣く声が聴こえる聴こえる・・・私も泣きそうに( ;∀;)

 

終演後、奈穂さんに「すたんどあろ〜んよかったですぅ」とお伝えしたら、

「いい曲だよね〜!」と返してくださいました、全くその通りです。

いや、Stand Aloneだけじゃなくてみんな良かったけど、

敢えて1個挙げるとすれば、のお話です。

もし、ヘンデルの「私を泣かせてください」とセットだったら私は泣きます。

 

早く風邪がよくなりますように!

でも歌声は風邪を感じさせない素敵な歌声でしたよ!(^^♪

 

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おまけ。見えますか?

 

「この一言」

 

すみません

この一言が

争いを解き

ありがとう

この一言が

和らぎを与え

おかげさま

この一言が

人生を豊かにする

 

素敵な詩だなぁと思いました!

 

明日は妹の美緒さん!(^^♪

 

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author:大竹真人, category:コンサート鑑賞, 17:26
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