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統合失調症強化月間!最終回?「インタビュー動画」

 今さらこんな動画をご紹介しても、ただの罰ゲームのような気がします(゚∀゚)

 

 JPOP-VOICE「統合失調症と向き合う」

 

 ↑動画の続きを見たい場合は、また違う数字をクリックして動画を再生してください。

 

 6番目の数字のところで、私の演奏動画が写ってます。シンフォニーサロンのサロンコンサートのときの、「この道わが旅」の演奏です。これはスタッフさんのアイデアです(^^;

 

 そんな感じでしょうか、あまり多くは語らずに・・・

 

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author:大竹真人, category:日常, 07:55
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帰ってきません!

 「帰ってきました!」とか言いつつ、帰ってきたなりの更新が目指せない、もどかしさを感じています。そのため、ちょっとお茶を濁しておきたいので動画をひとつご紹介します。

 

 このブログでは散々、ドラゴンクエスト作曲の、すぎやまこういち先生をリスペクトしていますが、すぎやまこういち先生で「帰ってきました!」って言ったら、この曲しか思いつかないので(笑)

 

 

 先生の名前が!

 私が生まれるずっと前から偉大だった先生でした。

 ティンパニの使い方がドラクエ9のラスボスの冒頭っぽいでしょう(゚∀゚)

 

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author:大竹真人, category:日常, 18:54
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帰ってきました!

 皆さまの暖かいお心に感謝します!

 

 糜爛は「びらん」と読み、「ただれ、くずれること」だそうで、身体(特に顔)がただれてしまいました。そこからばい菌が入って傷がひどくなったり気持ち悪くなってりして、10日ほど仕事を休みました。幸い、大学病院でもらった薬が良く効いていて、「本当に病気だったの?」という感じまで回復し、現在は無事に職場にも復帰しています。

 

 また、いちから、少しずつ前に進みたいと思います。

 

 やりたいことは山のようにあるよ、統合失調症強化月間が中途半端だし、2月のピティナステップの動画が2か月以上経ったいまもアップしてないし、3月のおすすめ曲のご紹介はお休みしちゃったし、5月はドラゴンクエストのバレエを観に行くし、その5月はファイナンシャルプランニング技能士2級の試験があるし・・・

 

 ・・・そうやって、無理に頑張るから病気になるのにね(;´Д`) 歯止めが効かない!誰か止めて!と思っても、周りに誰もいないから止められない・・・完全にキチガイである。行き着く先はローベルト・シューマンであろう。私も彼となんら変わらない。クララがいるかいないかだけの違い(笑)

 

 でも、夢だけは捨てたくないなぁ・・・、

 「トロイメライ」って、「夢見心地」という意味ですから(^^♪

 

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author:大竹真人, category:日常, 12:15
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糜爛

 ちょっと病気に掛かってしまったので、

 しばらくお休みしますZzz...

 

 追記:明日(7日)から復帰します。

author:大竹真人, category:日常, 15:56
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統合失調症強化月間!その13「インタビュー協力の理由」

ついに・・・

 

Q.インタビューに協力してくださった理由を教えてください

 

大竹:これはあの、誤解を恐れずに申し上げれば、あの、目立ちたいっていうのがまずあったんですね。でー、目立ちたいというか、うん、ま、統合失調症として、私にできることって何だろうと思い始めた時に、先ほど、ピアノがきっかけでいろんな方向性が見えたって話しましたけど、うん、統合失調症に出会ったからこそできることもあると思っていて。

 

まあそういったきっかけの1つにこういったインタビューがあって、もし統合失調症じゃなかったら、こういったインタビューをもちろん受けられなかったですから。こう、統合失調症を1つのきっかけとして、いろんなことにチャレンジしようと思い始めたんですね。そのきっかけとしてこのインタビューがあると思うので。

 

今、ネット上でインタビューを見てくださる方が、私の生きてきた人生を知ってくれた上で、何かひとつのきっかけとして前向きに捉えてくれればそれがいちばん私の中でベストというか……、それが、あれば、もう100点満点だなと思うんですね。

 

 

インタビュー、完!

な、長かった(;´Д`)

 

統合失調症強化月間は次回で最終回です。「ネット上でインタビューを見てくださる方が」とありますが、そのインタビュー動画を公開して、この長旅を閉じたいと思います(^^♪

 

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author:大竹真人, category:日常, 19:56
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統合失調症強化月間!その12「メッセージ」

Q.同じ病の方へメッセージをお願いします

 

大竹:ま、手帳も持ってるんで、自分は障害者だっていう認識はあるんですけども、日常生活を送るにあたって、障害者というふうに考えることはあまりないかなーとは思うんですけどね。

 

あのー、ま、引きこもりされる方は私もそうだったんですけども、自分に自信がないところがやはりあると思うんですね。で、先ほどお話しましたけども、何か1つでもいいから、自分に自信を持てるようなことを持って欲しいんですよ。私はピアノだったんですけども、このことだったら誰よりも詳しいとか、この特技だったら誰にも負けないとか、これだったら熱中できるとか、そういったこと、1つでもいいから持てば、そこから何か発展していって、これもできるようになったとか。これもやってみたいなとか、そういった方向性が広がると思うんですね、1つのことから。そうしたら、世界が広がっていって、人生も変わっていくと思うんですね。なので、精神障害者、引きこもりの方、どうしていいか分からない方、で、ま、怖い方で、不安に思っている方、自分に自信を持てることが、なにか1つ持ってくださいと言いたいですね。はい。

 

えっと、何かこう、1つのきっかけがあればって話しましたけど、1つのきっかけを始めるために、若干、お金が必要ってことも、もしかしたらあると思うんですよ、人生。なので、やはり働くってことは非常に重要だなーと思うんですね。で、社会生活、社会との接点を持つことは、その人に、当事者にとってもやはりプラスになると思うし。

 

もし今働いてない方がいらっしゃってて、将来働きたいなと思うのであれば、働く上でどうしたらいいかっていうことをまず自分で考えていただいて、で、規則正しい生活を送れるようになりたいとか、その社会生活を送れる上にあたって、こうなりたいって明確に目標持っていただいて、今から、始めて欲しいんですね、その、働く上で必要なことを得るためにどうすればいいかってことを。 で、働きたくないって方、もしかしたらいらっしゃると思うんですけども、そういった方もいいと思うんですけど、やはり、働きたいなと思っているのであれば、将来働いていく上で、今、どうすれば自分にとってベストなのか、どうすれば今後働いていけるのかってことを自分なりに考えていただいて。でー、それを、考えたアイデアっていうものを自分で実行していただいて、将来働いていただきたいなと思いますねやっぱり。上手く言えないです。上手く言えてるのか自信ないですけどね。はい。

 

 

Q.自分を知って欲しいと思えるようになるまでに時間がかかりましたか

 

大竹:そうですね。(私は)10年ぐらいですかね。はい。やはり、(発症が)特に20代だったので、20代を棒に振ってしまったと言えるのかもしれないですし。でも、その棒に振った時期があったから、今こうしてピアノが弾けて、仕事もできてってことがあるので、決して、無駄ではなかったと思いたいんですよね。少しでも前向きに捉えたいんで、私。なので、過去に、不運な出来事があったにしても、でもそれがきっかけで、今前(を)、向いてけるんだっていうふうに思いたいので。

 

Q.医療者へメッセージがあれば

 

大竹:ま、折り合いが今付いてる病院なので、何かして欲しいっていうことはあまりないのかも知れないんですけれども、やはり先ほども言いましたように、あきらめないで欲しいっていうのはやはりあるんですね。どんなに当事者が落ち込んでいても、あるいは病状が悪化していても、決してあきらめずに、当事者が前を向いていけるように努力して欲しいっていうのはやはりありますね。はい。

 

 

よくこんな長々と話せるよな〜、

と自分を褒めてあげたいです(笑)

 

続く!

 

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author:大竹真人, category:日常, 05:22
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統合失調症強化月間!その11「病の認識」

インタビューも佳境に入ってきました。

 

Q.ご自身の病気を、今、どのように捉えていますか

 

大竹:そうですね。いや、あの、受け入れてると思ってるんですよ、自分では、はい。あの、まあ、たぶん、変な言い方ですけどなるべくしてなったんだと思うんですね、私、統合失調症に。うん、たぶんこれは天命だと思うんですよ。天から授かったあのー、命題というか。これが自分の人生だなーと思っていて。

 

で、きっと、統合失調症にならなかったら、人に優しくできなかったと思うし、たぶん仲間もできなかったと思うんですよね。で、病気がきっかけで、ピアノが、まずできたし。で、ピアノができたお陰で、仲間もできたし、仕事もできるようになったし。そういったこと(を)考えるとやっぱり、病気になって良かったなと思ってるんですよ、私。これほんとの話ですよ、ほんとに。

 

でー、ん、もし病気にならなかったら、趣味もないまま働き続けて、人生終わっていたのかも知れないですしね。今、例えば将来もこの病気、治らないと思うんですよ。治らないと思うけれども、治らないなりに、自分と折り合いをつけて、仕事も続けて、ピアノも続けて、友人との付き合いも続けて、ま、ほんとに、いい人生じゃないですか、ね?私そう思うんですけど、なんか、変ですか?(笑)そう思いますよ。私、はい。いい人生だなーと思いましたね。はい。

 

 

Q.障害をお持ちということで偏見や差別を感じた経験はありますか

 

大竹:やはりこう職場の仲間に、ちょっと『どういう人なのかな』って思われてるところがやっぱりあって。今もそうだとは思うんですけど、あの、今普通に話してると思われるかも知れないんですけど、私職場に行くととたんに緊張してしまって、なかなか上手くしゃべれないんですよ。でー、やっぱりろれつが回らなかったりとかするんで、あのー、職場に行っても上手くしゃべれないんじゃないかなーとかなんか、いろいろ不安に思ってしまって、なんか、『大竹さん大丈夫かな』って思われてるところがやっぱあるので。差別まではないんですけどやっぱり、あのー、ちょっと変に思われてる節はやっぱり、ちょっとあるのかもしれないですね。はい。

 

 

Q.精神障害を持っている人にはどのように接するのが良いのでしょうか

 

大竹:あの、むしろ話して欲しいんですよ、障害者としては。あの、障害者のなんか代表みたいなこと言ってますけど。あの、まあ、たぶん障害者って、自分のこともっと分かって欲しいと思ってるんですよ。で、分かってもらうためにやはり、会話がないといけないので、そこは、むしろ積極的に話しかけて欲しいですし、こちら側からも積極的に話しかけていきたいですし。

 

で、積極的に話しかけていきたい時にちょっと不機嫌な顔されたりとか、なんか、ちょっと話したくないなーこの人って顔されると、やっぱりそれは辛いので、あの、話しかけた時に、あの、笑顔で明るく『なあに?』って言って、聞いてくれたら、話しかけやすいので、あのー、こう、拒まないで話しかけて欲しいですし、話しかけたいですしね。で、そういった会話のきっかけを掴めればもういいんじゃないでしょうかね。はい。

 

Q.家族からはどのように接して欲しいですか

 

大竹:そのう、家族はたぶんいちばん近くにいる存在なので、あの、こう、会話のいちばん量が多いと思うんですけれども、でもあまり会話しすぎても、なんていうんですか、そこであの、居心地が良いともちろんいいんですけれども、やはり私は父の関係もあって、うーん、あまり居心地が良いって思えるところもなかったので、ま、つかず離れずが私の中では合っていたっていうところがありますね。はい。

 

Q.医療従事者からはどのように接して欲しいですか

 

大竹:まあ、2回入院したんですけど、私。その時2回目の時に、ちょっと再起不能だって思われたところがあって、私。でー、その時の主治医があきらめてくれなかったことが嬉しくて。その、私と接するにあたって、この人もうだめだから、手の施しようがないからっと思ってくれなかったところが、本当に嬉しかったので。やはりあの、あのー、医者に対してはやはりこう、例え、当事者が、当事者の病状が危険だったとしても、決してもう治せないとかあきらめて欲しくないんですね、やっぱり。こう、ま、完全に治すことは無理だと思うんですけども、まあ、病状がこの程度良くなるってことは、たぶん誰でも起こることはあると思うので。その、まあ、時間がもちろん何年もかかると思うんですけれども、時間をかけても必ず良くしてあげようっていうその心意気というか、そういった信念みたいなものを持っていただきたいですね。はい。

 

Q.主治医があきらめていないと感じたのはどういうところからですか

 

大竹:やはり先生、情熱的な方とお見受けするので、私。なので、その情熱さが私に伝わってきて、うーんと、ま、この先生なら、私変われるんじゃないかなとか、信頼していいんじゃないかなと思えたんですね。ま、その先生と出逢えたから前向きになれたのも1つのきっかけかも知んないですね。はい。 えっとー、やはり、私は障害者なので、比較的こう後めいたというか、マイナス思考なことも先生にお話するんですね。今月はなんか、前向きにならなかったなとか、なんかいつも自分を責めてしまったなって先生にはお話すると、『いや、それは大竹さんが、良くなるきっかけにしていきたいから』(と)。その後ろ向きに話していても、それを前向きに治してくださるんです、その先生。それが伝わってきて、自分も前向きになろうっていう気にさせてくれたっていうか、そんな感じですかね。はい。

 

再起不能からよくここまで、と自分を褒めてあげたいです。

 

続く!

 

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author:大竹真人, category:日常, 17:34
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統合失調症強化月間!その10「知りたい情報」

Q.現在受けている福祉サービスは?

 

大竹:ま、あのー、就職するに当たって、就労移行支援事業所のサポートを受けておりましたので、そのご縁で、現在もその就労移行支援事業所のサポートを受けております。はい。

障害厚生年金は3級をもらっています、今は。はい。(それプラス)パートの金額ですね。えっと、実家暮らしですし、一人なので、まあやっていく分には、なんとかなっていますね。はい。

 

Q.病気や福祉などに関して知りたいことはありますか

 

大竹:そうですね、えっとー、今障害者を取り巻く就職状況っていうのがいろいろ変化してきて精神障害者も雇用しなければならないという法律、その条項ができたので、あの、今後、ま、3年最低勤め上げるってお話しましたけど、その先のこと(を)考えるとやはり、精神障害者の勤める就職先を、どんな就職先があるのかってのはやっぱり知りたいので、そういった情報が得られる機関とか、インターネットサイトがあればって、私が知りたいですね。やっぱり。はい。

えっとー、ないこともないんですけど、なにかその会員制だったりとか、そのー、個人が入手しやすいような環境では今はないと思うので、やはり企業の方が入手しやすいって環境なのかな、今、はい。なので、個人が知りやすい環境があれば、私が知りたいですね。はい。

ま、やはりその障害者という特性上、なかなか自分で、情報にアクセスすることがなかなかしづらい状況にはあるのかもしれないですけども、障害が、オープンになってきて今後、障害があっても普通に働いて良いっていうような環境ができるのであれば、もっと障害に対しての情報がオープンになってきて、自分でもアクセスしやすい状況になればいいなっていうふうに思っているんですけども。はい。

 

 

Q.医療体制などへの要望は?

 

大竹:ま、今のところ折り合いがいいので、あまり、これを望むっていうってことはないんですけども、やはり自宅の近くに、もう少し近ければいいなっていうふうには思うんですけれどもね、ま、それぐらいですかね。

えっと、1回変わったんですけども、変わってからずっと同じ先生ですね。はい。

 

 

 

 障害を大っぴらにしたくない風潮のある世の中ですから、障害に関する情報なんて微々たるものです。悲しいけれどこれが現実なのだと思います。

 

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author:大竹真人, category:日常, 20:15
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帰ってきた宝塚企画!!!「95期娘役特集!」

3年前:鮎ゆうきちゃん特集

2年前:伶美うららちゃん特集

1年前:咲妃みゆちゃん特集

 

 をやったのでね、誰にも理解されなくとも今年もやります。統合失調症の方は、この「誰にも理解されなくとも」「やりたいことをやる」ということが、回復につながるキーワードなんじゃないかなぁと思っちょるわけです。

 

 で、今回は、ひとりをピックアップするわけではなく、豊富な人材が揃っている95期から娘役の方々に登場していただきましょう。伶美うららちゃんも95期なので登場してもらいます。

 

 まずは、↓前星組トップ娘役・妃海 風(ひなみ・ふう)ちゃん!

 

妃海風.jpg

 

友達に欲しい(^^♪

 

続いて、現月組トップ娘役:愛希(まなき)れいかちゃん!

 

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妹に欲しい(^^♪

 

続いて、前宙組トップ娘役:実咲凛音(みさき・りおん)ちゃん!

 

実咲凛音.jpg

 

姉に欲しい(^^♪

 

最後に、宙組娘役、伶美うららちゃん!

 

伶美うらら.jpg

 

何この愛人顔(*´Д`)

 

来年へ続く!

 

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author:大竹真人, category:日常, 21:52
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統合失調症強化月間!その9「周りの人との関係について」

Q.ご家族との関係は?

 

大竹:あのー、そうですね、父がちょっと厳しい人だったので、えー、割と叱責されることが多かったんですけれども。ま、父もある程度年を取ってきて、丸くなってきて、私に対する接し方も比較的こう落ち着きが出てきたのも大きかったので、接し方って言えばよくやっぱり、まあ、こう……近すぎず、離れすぎずって、適度な接し方をしてくれたと思いますね。はい。

ま、母はすごい優しい人なんですけど、父がちょっと厳しい人で。ま、たぶん理解はしてくださってると思うんですけど、口調的にちょっと厳しいので、うん、ま、ちょっと、なかなか父とは接しづらいなっていうことはあったんですけども、今は大丈夫ですね。はい。

 

 

Q.友人や仲間との付き合いで気をつけていることは?

 

大竹:いや、今でも、あのー、『自分って嫌われてるんじゃないか』とか思うことがやっぱりあって。で、その時に、やっぱり、『私のこと嫌ってんの?』っていうか、言いたいこともあるんですけどね、それは言わないようにしようって、やっぱり。

で、あのー、やっぱりこう、精神障害者って白黒つけたがるところがあるっていうか、あのー、好きなのか嫌ってるのか、例えばこう0か100かとか、オールorナッシングとかっていう考え方に囚われてしまうんですね。そういったことってやっぱり人付き合いする上では、ないほうがいいと思ってるんですね。

でー、そうですね、あのー、まあ、こういう言い方ちょっと失礼っていうか上手く言えないんですけど、グレーな部分ってやっぱあると思うんで。その灰色な部分にも真実はあると思っていて、そこも大切にしようと思って、例えば白か黒かはっきりつけないで、グレーな部分を大切にしようと思うようになりましたね。はい。えっとー、きっかけというか、白黒ハッキリつけすぎて、あのー、仲間から嫌われてしまってることが過去にあったので。はい。

今もそうなんですけど、まあ、自分に自信がないところがやっぱりあって。こう自分の自信のなさが、人付き合いする上でもちょっとマイナスに働いている部分もあると思うので、まあそれを隠すと言ったら変になるんですけど、やっぱりいかに自信のなさを上手く利用して、自分に元気を与えていけるかどうかってのは、そこもちょっと注意しているところですね。はい。

(ピアノで受賞したのは)自信になりますよね。やっぱりね。

 

 

Q.主治医から言われて役立ったことや嬉しかったことは?

 

大竹:その主治医と話していて、こう、心に残ったことがあまりないんですけども、でもそれは、きっと、あの、たぶん居心地がいいから、すぐに水に流してしまって、まあ、いつもスッキリできるので、それで記憶に残ってないと思うんですけども。なので、あの嫌なことはなくて、ほんとに良いことだと思います。はい。

(話しは)あ、しやすい先生ですね。はい。その先ほどジプレキサを飲んでいたっていう話(を)しましたけども、それがちょっと自分には合わない薬だと思っていて。あの副作用でちょっと若干太ってしまったってのがあるので、『ちょっと太ってしまったんでこの薬止めたいんですけどー』って主治医に話したら『じゃ、今、新薬が出てるからそれをちょっと試してみようか』って話になって。で、その薬をずっと今飲んでるっていう状況なので、ま、主治医は話しやすいですし、まあ薬のこともちゃんと相談(に)乗ってくれるので、良い先生だなーと思いますね。はい。

 

 

 何でも白黒つけたがる人っていますよね。私のことなんですけど(^^; 日本人は良く、曖昧さを美徳としてきた部分がありますが、外国人からは不思議な目で見られるかもしれませんが、ここは日本で私は日本人だから(笑)曖昧さの中にも思いやりはあるのだと、ようやく理解できるようになったなぁ、という点が成長できたかしらと思っています。

 

 続く!

 

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author:大竹真人, category:日常, 21:01
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