キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 合格しますた!

 

【休ませてくだちぃw】

 よくやったσ(゚∀゚ )オレ!

 これで4月から、

 本格的に就活できます。

 が、コロナウイルスのせいで、

 就活業界は瀕死状態(笑)

 負けないぞ! 負けないぞ!(`・ω・´)

 

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「フィギュアスケート」と「ゲーム音楽」

【はじめに】

 大竹氏、フィギュアスケートについては全然存じません(;^ω^) が、スケーターがどのような音楽を選ぶのかについては、にわかに気にしております。言い換えるなら、ショパンコンペティションに出場する方々の演奏には興味ないけど、どのメーカーのピアノを選ぶかについては興味ある、といいましょうか(笑) スタインウェイよりも日本産のヤマハやカワイを選んでやってくださいw

 

【なぜフィギュアの記事を?】

 この記事のタイトルは「フィギュアスケート」と「ゲーム音楽」です。日本人が例えばショパンのバラード1番やノクターン遺作(通称「レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ」)を選んだとして、私自身は「ふーん」と思ってしまうけれども、きっとポーランド人にとっては「よくぞ選んでくださった!」ともろ手を挙げて喜ぶところでしょう。遠い異国の人間が、自国の作曲家の曲を選んでくれる、このワクワク感は堪らないでしょう。なにせゲーム音楽に国境はありません。伊福部昭や黛敏郎や武満徹が束になってかかっても、「スーパーマリオブラザーズ」の知名度に比べたら天と地の開きがあると思っています。

 

 

【ゲームとスポーツ】

 4年前のリオデジャネイロ五輪の閉会式で、我が国の総理大臣がスーパーマリオのコスプレをして土管から登場するという、今でも信じられない演出がありましたが、それほどまでに世界から見る日本のゲームというものは素晴らしく、尊敬されるコンテンツであることは明らかです。

 

 

【フィギュアに戻ります】

 日本のゲームが素晴らしいことは説明するまでもありませんが、特に海外の若い世代には尊敬の念で見てくださっていて、海外サイトやYoutubeなどで色々な情報、演奏を披露なさっています。その中から以前、カナダの「ケヴィン・レイノルズ」という選手がゲーム音楽を使ってフィギュアを滑っていた、という情報を得ていました。彼はすでに引退していますが、フィギュアの時期になると彼のことを思い出します。

 

【クロノトリガー&クロノクロス】

 

 

 「遠い異国の人間が、自国の作曲家の曲を選んでくれる」・・・このカナダの若者が、日本のテレビゲームを選んで滑ってくれる。フィギュアスケートには興味がない私でも、この事実はとても嬉しいのです。ただ、↑ここで演奏されている曲は、2つのゲームの美味しいとこ取りで、継ぎはぎだらけで、お世辞にも良い演奏とも(そして良い滑りとも)言い難い出来であることは否めませんが、彼が大人になった今でも、子どもの頃のテレビゲームを忘れずに愛してくれている。フィギュアスケートを通して、日本のゲーム音楽の良さを世界に広めてくれている。ゲーム音楽ファンとして、これほど嬉しいことはありません。引退した彼が現在、どのような生活をされているのかは存じませんが、変わらずに日本を愛してくれたら、と思っています。

 

【誤解を恐れずに申し上げます】

 「ゲームは悪影響を与える」とか、「ゲーム脳」とか、ひどい誤解だと思います。本気でゲームに取り組めば、そんなことは口が裂けても言えない。ゲームがあったから私はこうしてピアノをはじめ、こうして多くの友達に恵まれ、こうしてブログを運営しています。すべてのゲームに「ありがとう」と言いたいです。

 

【おわりに】

 私は現在、親の介護もあるし、知的障害の妹の面倒も見てるし、就職活動もしなければならないし、自身の病気とも戦わなければならない、不安な日々を過ごしております。それでも、どんなに辛かろうとも、ゲームからもらった想い出を忘れず、そして世界中で私と同じようにゲームを愛してくれる人間がいることを忘れず、これからもゲーム音楽を弾きたいと思っています。なかなか練習する時間はありませんが、ピアノは逃げませんから・・・

 

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【栗コーダーカルテット&森麻季&睡眠用】★「FF大投票」最終結果を音楽面から考える

【昨日の夜から今日の未明まで】

 FF大投票、結果発表がついに終わりました。皆さまはご覧になりましたでしょうか? 大竹氏、普段はまったくと言っていいほどテレビを見ないラジオ人間ですが、NHK・民放を含めて、年に数回はこうしてお祭りをやるので、それだけが楽しみです。今回の「FF大投票」は、NHK投票シリーズの中でも最大規模のデータベースを組んだとのことです。番組構成は、民放のバラエティ番組のようで、NHKらしさを感じなかったのですが、そこが若い方にとってはいいのでしょうね。さすがにおっさんの大竹氏はあのペースにはついていけず、かなり疲れてしまいました(;^ω^) いや、司会のT・M・Revolutionさんの方が私より10歳以上もおっさんですが(笑) 

 

【音楽ランキングに入る前に・1】

 最終結果は公式ホームページに書かれてありますので、まずは音楽以外で気になった点を。FF8が大健闘の7位で嬉しかったこと。このゲームは「学園ドラマ」とか「FF7から退化した」とか「リノアは史上最強のウザヒロイン」とか、当時は散々言われてた気がするのですが、やっぱり名作は時を経て評価されるものだと改めて思いました。FF8のエンディングテーマが音楽ランキングの第3位に入ったので、後ほどご紹介です。

 

【音楽ランキングに入る前に・2】

 キャラクターランキング、FF15の「ノクティス・ルシス・チェラム」とかは長々書いているのに、FF7は「クラウド」だけなんですね(;^ω^) 「クラウド・ストライフ」が本名だった気がしますが、カットされちゃいましたね。かわいそうにw

 

【音楽ランキングに入る前に・3】

 ボス・召喚獣ランキング、ナイツオブラウンドが1位とか衝撃なんですけどw この召喚獣のおかげでゲームバランスが完全に崩壊したご経験はきっと皆さまが味わった、とのことで第1位なんでしょうね(笑)

 

【というわけで音楽ランキングトップ3】

 でもその前に。ただトップ3をご紹介するのは超つまらんので、大竹氏チョイスで面白動画を貼り付けます。

 

【第3位「Eyes On Me」(FF8)】

 

埋め込みだと再生されないので、
このリンクから飛んでください!

 

 もうさ、「溢れる才能の無駄遣い」っていうのはさ、こういう演奏のことを言うんですよw 世界の山田和樹さんが指揮をし(コバケン先生も、お弟子さんがここまで出世されると鼻高々じゃないっすか?きっと、大晦日のベートーヴェン全交響曲連続演奏会も、コバケンさんが振れなくなったらヤマカズさんが振るわけですよ。話がそれた)、村治佳織さんがギターを弾き、いつまで経っても若くて美人の森麻季さんが歌う、そして脇を固めるのは成田達輝さんとか宮田大さんとか……もうお腹いっぱいですw 「題名のない音楽会」やめてさ、「FF音楽会」とか「ドラクエ音楽会」の方がきっと視聴率取れると思うんですよ(゚∀゚)

 

【第2位「ビッグブリッヂの死闘」(FF5)】

 いまや泣く子も黙る「栗コーダーカルテット」ですけど、それほど名前が知られていない時期に、ビッグブリッヂの死闘を編曲しています。彼らの凄いところは、「本気で"本気じゃない"曲を作る」といいますか、まぁ聴けばわかりますw 私の記憶では、栗コーダーカルテットの名前がヒットしたきっかけは、ダースベイダーのテーマが最初のような気がしますが、(そののちに「実はピタゴラスイッチのテーマが彼らだった」、というふうに名前が広まったかと)彼らの手にかかれば映画音楽だろうがゲーム音楽だろうが、もちろんクラシック音楽だろうが、みんなこうなってしまうわけでw

 

【第1位「ザナルカンドにて」(FF10)】

 これはさすがにボケた動画はないなぁ。ボケられないですよこの曲は。番組をご覧になった方ならご存じですが、ヒャダイン(ブリザラ)さん号泣してましたもんね。それを見た私ももらい泣きしましたもん(笑) この動画は「ザナルカンドにて」だけではなく、色々な音楽の詰め合わせですが、面白かったのはFFで通すのかなぁと思ったら最後の方にAirの「夏影」とか、ファンの方なら「あぁ!」と思わせる名曲も入っていたりして、古今のゲームを色々振り返ってる感があって好きな動画です。波の音もいいね。

 

【番組のラストは反則!(´;ω;`)】

 今は表舞台から姿を消してしまったユウナから、今も声優として頑張っているティーダへの手紙、ティーダが号泣しながら手紙を読んでましたでしょう。あのラストを見て泣かなかった人いますか? あの場面だけでも見れて幸せでしたよ・・・

 

【「ゲーム好きに悪い人はいない」】

 私の信条です。

 何も言うことはないです。

 

【おわりに】

 番組が終わってまだ24時間経ってない、記憶が新しいうちに書けて良かった。色々書きたいことはありますが、キリがない。昨年の12月23日にお会いした中山博之さんもきちんとVTRに映ってたし、前から知り合いだったけどホント、凄い人たちとお知り合いになれて、彼が編曲したFF6「妖星乱舞」がきっかけでピアノを始めた私としては、言うことない番組でした。疲れはしましたが、観てよかった。植松伸夫さんはじめ多くの作曲家の皆さん、NHKの皆さん、心がピュアすぎる出演者の皆さん、ありがとうございました。そのあとの「おしん」と「ガンダム」も見たかったけどさすがに寝た(笑) おやすみなさい!

 

FF大投票シリーズ 〜終〜

 

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ピティナの経費で飯を喰らふ!「ステップ参加者兼任スタッフ」の裏話を語る・後編

【はじめに】

 先週の記事に引き続き、2月9日(日)に行われた「千葉白井地区・冬季ステップ」での、参加者兼任スタッフとしての大竹氏の一触即発の一発必中の一糸乱れた大活躍を記したいと存じます。


【この美しいフォルム】

 美しい…。ファイナルファンタジーに出てくる飛空艇も、大体こんなフォルムしてますよね(笑) ちなみに、フォルム(forme)とはフランス語で「形・形状」を意味します。トリビアでした。

 

【アクシデント発生】

 この写真だけではアクシデントの意味がわからないと思うのですが、ピアノを弾こうとしたまさにその瞬間、なぜか左手の親指から血が噴き出してて;つД`) おかげさまで弾き始めに動揺してメチャクチャしてしまうました(´;ω;`)ウゥゥ 写真だけではわからないところが惜しい、この写真は血が治まって帰りの電車の中で撮ったものなので、血の吹き出し具合がわからないところが惜しい! 大竹氏は演奏しながら「この血がベーゼンに付いたら大ごとだよなぁスタッフとして…っていうか弁償とかになったら俺は絶対に払えんぞ…ベーゼンのModel225っしょ?Model200が1,200万+税であることはビーテックで確認済みだから…まぁ1,500万+税は下らないよなぁ…道頓堀からダイブして死ぬかな…いや、あそこじゃ死ねないな(笑)ぷーくすくす」とかなんとか考えながら弾いてたので、ホント滅茶苦茶です。こうご期待!w

 

【ピティナ飯&お〜いお茶(春仕様)】

 神様仏様ピティナ様、この哀れな障害者にお恵みをくださってありがとうございます! お茶もご飯もピティナの経費! 大竹氏は一銭も払っていませんっていうか払わないぞ!(`・ω・´)

 

【う、うまかった\(^o^)/】

 なんとバラィエティに富んでいることでしょう。ちなみに、オレンジ色したドラゴンボールみたいな和菓子、んまかった!

 

【おみやげ】

 これも神様仏様稲尾様ピティナ様の経費ですよね? こっ、この、哀れな、障害者に…タダでご飯とお茶とお菓子いただけて…いやタダっていうかピティナ様のお恵みなんですけど、ついでに参加料金も恵んでくださいませんか?(゚∀゚)

 

【嬉しかったこと】

 かわいい幼女たんがいっぱい参加してくれたこと(^q^) おっさんになっても見境ありませんな!(*´Д`)

 

【ハプニング】

 緊張した幼女たんが、舞台に乗る直前で泣き崩れてしまって、3分ほど中断してしまったこと。まぁこんなこともありますよね。そこは、幼女の扱いにお詳しい大竹氏…ではなく、優しいお姉さんスタッフにお任せしました。でも、その幼女たんも舞台に乗れば上手でしたよ。演奏の抑揚とか大竹氏以上だと思ったよ。これからも応援してる!

 

【終わりに】

 終わります。動画は引っ張る(;^ω^) 演奏動画は「♪ ゲーム音楽が弾きたくて ♪」カテゴリーに入れたいので、この記事は「日常」カテゴリーに入れておきます。

 

【おまけ】

 2月22日は「猫の日」だそうですね。室温がちょうど22.2度という奇跡的な数字を叩き出したので、22秒の時に写真をパチリ。2020年(令和2年)ですね。ちなみに、ステップで演奏したFF7の「花火に消された言葉」は、"2長調"です(笑)

 

参加者兼任スタッフご報告 〜終〜

 

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