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カバレフスキー作曲「早い行進 Op.39-10」(バスティン・ピアノ名曲集第1巻より)

 

カバちゃん復活!

すごくどうでもいいけど、オーケストラのコンサートの、

アンコールで演奏されるマスカーニの「カヴァレリア・ルスティカーナ間奏曲」を

「カヴァちゃん」と呼んでいるのは私だけではあるまい?( ゚Д゚)

 

あと、もうひとつどうでもいいことだけど、

この曲「早い行進」っていう表記、行進のスピードのことを言ってると思うので、

「早い」でなく「速い」だと思うんですけど、東音企画さまいかがでしょう?(゚∀゚)

 

あ、これは大切なこと。

マ・メール・ロワの管弦楽版は、「組曲版」と「バレエ音楽版」の2種類があって、

N響定期で演奏されたのはバレエ音楽版で、

↓に張り付けてある動画は組曲版でした、たいへん紛らわしいですね。

バレエ音楽版の方が曲目が追加されていたりしてお得なので、

おととい聴けた方はハッピーだと思います。

近々、テレビでも放送されると思うので、ますます楽しみです(^^♪

 

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author:大竹真人, category:バスティン・ピアノ名曲集第1巻(進行中), 16:52
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ラヴェル作曲:バレエ音楽「マ・メール・ロワ」を聴く。

パスカル・ドゥバイヨン先生のラフマニノフの3番を聴いて、

「あぁ今日も仕事終わり!」と思っていてボーっとしていたら、

後半が素晴らしかった、いや元々この「マ・メール・ロワ」は、

ラヴェルの中でも特にロマンティックな作品で大好きなのですが、

なんと当日は、フリーアナウンサーの中井美穂さんの詩の朗読付き!

中井美穂さんってドゥバイヨン先生よりも知名度的に上じゃね?(゚∀゚)

 

 

ラヴェルを振らせたら超一流の↑シャルル・デュトワ、

今日(11/30)この後、夜7時よりNHK-FMでN響演奏会がありますが、

サントリーホールからの生中継で、まさにこの曲を演奏します!(`・ω・´)

さぁ、ラジオを聴くんだ!ネットで聴くべし!

 

さて、何が感動したかって、中井美穂さん朗読の詩・・・。

 

お慕い致しておりました

私が生まれる ずっと前から

 

お慕い致しておりました

あなたと出逢う ずっと前から・・・

 

素直に「ステキな詩!」と思いました。

そんな風に言われてみたいよ!( ;∀;)

 

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author:大竹真人, category:コンサート鑑賞, 16:11
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サンデー・ローズVol.123

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123!

凄いね!よくここまで続いてるね!

と思ってるのは私だけだと思いますが、

今後ともよろしくお願いします!

 

来年2月の地元のピティナステップ、例によってドラゴンクエストで参戦します。

いま頑張って練習中なんですが、まぁドラクエらしい、わけわからない曲です。

そういう曲の方が、練習しても人前で弾いても楽しいです。

 

綺麗な曲もいいんですが、

「ちょっとマズそうだと思った食べ物が意外と美味しかった」とか、

「プロコとかショスタコとか難しそうだと思ったけど意外といい曲だった」とか、

そういう楽しみ方を、ブログを通して提示できたらいいなぁと思っています(^^♪

 

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author:大竹真人, category:サンデー・ローズ, 15:27
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ベートーヴェン「ト長調のエコセーズ WoO.23」(バスティン・ピアノ名曲集第1巻より)

 

いやね、1週間に2曲のペースでアップロードしないと、

年を越しちゃうんですよね、ピアノほいほい。

あ、半袖ですが夏に撮ったものです!

 

WoOとは!

ドイツ語のWerk ohne Opuszahl(作品番号無しの作品)という意味である!

ババーン!

つまり、↑この曲は「作品番号をつけるに値しない価値のない作品」、

ということでよろしいんでしょうか?(´;ω;`)ウッ…

 

 

今日もこの後すみだトリフォニーホールへ。

すみだトリフォニーホールは超巨大なパイプオルガンを備えていますが、

ヘンデルのオルガン協奏曲を聴いてきます。

サンサーンスの3番くらいしか聴いたことなかったので、

また違った曲で、パイプオルガンを愉しんできたいと思います(^^♪

 

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author:大竹真人, category:バスティン・ピアノ名曲集第1巻(進行中), 05:59
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シューマン作曲「勇敢な騎士 Op.68-8」(バスティン・ピアノ名曲集第1巻より)

 

ほら、今年中に第1巻全部アップロードするって約束したから。

とにかくパパっとアップしちゃえしちゃえ。

 

ところで、私が本名を使ってブログを運営している理由の一つに、

「ハンドルネームを考えるのが面倒くさかったから」

という、とんでもない理由がありますが、

今ならハンドルネーム思いついちゃったもんね。

 

↑この曲、シューマンの作曲なんですけど、

シューマンって"Schuman"って書くんですよ。

"S"を取りましょうか。"chuman"→"チューマン"。

どうですか、チューマンですよ、これは売れるハンドルネームだね!(゚∀゚)

いや、同じ病気を持つ者同士、シューマンには愛着のある大竹氏は、

これからは「チューマン」と名乗ることに・・・

 

しません(*´з`)チュー

 

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author:大竹真人, category:バスティン・ピアノ名曲集第1巻(進行中), 18:11
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サンデー・ローズVol.122

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白とピンク、女性らしいバラ・・・

お花のことは全く何も知らない私だけれど、

花を見て「美しい」と思える自分の心が美しいのだと思うことにしています。

 

先日の私の誕生日の記事に、

「死と隣り合わせに生きている」と書きました。

一見すると頭が狂っている人の言葉のように捉えられるかもしれませんが、

「死を意識するとはすなわち生を意識するということである」と、

先日読んだ「禅」の本に書いてありました。

 

私と個人的に付き合いのある方はわかると思うけれど、

文章が長くて送る頻度も頻繁で、ウザがられてるんじゃないかと思いますが、

「私もう死ぬかもしれないから、いま送っておこう、死んでも後悔しないように」

という気持ちで文章を書いたり送ったりしています。

まぁ、これは理解されないかもしれない、私はキチガイだから。

 

せっかく平和な日本に生まれて、ピアノもできる環境に生きているのですから、

これからも置かれた環境に感謝しつつ、仲間に恵まれている環境に感謝しつつ、

日々を生きていきたいと思います。

 

あ、無料でお宝動画が見られるネット環境にも感謝しています(゚∀゚)

 

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author:大竹真人, category:サンデー・ローズ, 10:32
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バルトーク「さびしい旅人 Sz.42-7」(バスティン・ピアノ名曲集第1巻より)

 

カバレフスキーが「カバちゃん」なら、

バルトークは「バルさん」だな!・・・殺虫剤?(´Д`)

あるいは「バルたん」・・・宇宙忍者?(´Д`)

あ、バルタン星人って、通称「宇宙忍者」ですからね!これ豆知識ですよ!

 

さておき、この曲、「Sz.42-7」って書いたけど、ちょっと自信ないですこれ。

もしかしたら番号が違うかもしれない・・・詳しい方、ぜひ教えてください。

「さびしい旅人」、まるで現世をさすらっている寂しい障害者、大竹氏のことだな!

 

 

書きたいこといっぱいあるのですが、体調がすぐれずにダラダラしています。

小原孝先生と語り合ったエリーゼ音楽祭の思い出もぜひ書きたいし、

先週のピアノ弾き合い会という名の女子会のことも書きたいし、

今日は新日本フィルの演奏会を聴きに、すみだトリフォニーホールまで行くし、

人生が充実しているとはこのことなのだろうか?

 

「健康な身体に生まれたかった」と何度も自分を呪っている毎日だけれど、

こうして周りの環境に感謝できる、それだけ私は恵まれているのでしょうね。

ありがたいことです(^^♪

 

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author:大竹真人, category:バスティン・ピアノ名曲集第1巻(進行中), 09:15
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ショスタコーヴィチ作曲「マーチ Op.69-1」(バスティン・ピアノ名曲集第1巻より)

最近、吐き気が凄いです。

かなりストレスにやられているのですが、

私の友人も食欲がなくて何も食べれないのに仕事しなきゃとか、

風邪なのかよくわからない症状が現れています。

インフルエンザが流行る時分、皆さまもご用心なさってくださいね。

 

 

↑の動画ナンバー、0231。相当マニアなクラシックファンは、

オネゲルのパシフィック231を思い出してくださ・・・てないですね。

 

あと、最近SNSで、ある高名なピアノ奏者・講師の方と繋がったのですが、

毎回私の記事に「いいね!」を押してくださって凄く嬉しい反面、

下ネタ満載の記事にも「いいね!」を押してくださって恐縮しています(笑)

いつもありがとうございます!(^^♪

でも、このブログに長らく来てる方々は、「大竹氏はエロい人じゃない」と、

わかってくださってると思うので、今後とも今まで通りやりますよ。

 

で、私の大好きなショスタコーヴィチですよ!

交響曲第13番が大好き!ヴァイオリン協奏曲第1番が大好き!カッコいいよ!

この曲もいいね、わけわからない(゚∀゚)

 

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author:大竹真人, category:バスティン・ピアノ名曲集第1巻(進行中), 17:32
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サンデー・ローズVol.121

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サンデー・ローズVol.121。

気が遠くなるほど、毎週毎週アップロードしてここまで来ていますが、

思えば遠くへ来たもんだ この先どこまでゆくのやら」と、

武田鉄矢さんも歌っている通りの人生をこれからも歩むのでしょうね。

(好きなんですよ、暗くて、詩が切なくてw)

 

さて、昨日は・・・名前を出していいのかすごく悩むのですが、出します、

ブログ仲間のぶんごろさんが九州から上京されるとのことで、

ぶんごろさん、モル作さん、ね〜み♪さん、やぢまさん、大竹氏の5人で、

ピアノ弾き合い会という名の女子会をしてきました。だってあたし女子だし(*´з`)

どうもありがとうございました!

 

3時間+飲み会の長丁場、大竹氏は頭が痛くなって頭痛薬をこっそり飲む、

というアクシデントに見舞われながら(仕方がない病気だから)、

無事に終えることができました。

ピアノの話、ブログの話、悩みの話などなど、女子トークが尽きることなく、

延々色々なお話をしました。楽しかったですね!

 

レポートは皆さまのブログにアップロードされると思うので、

私はそれにツッコミを入れる感じでレポしたいと思います!(^^♪

 

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author:大竹真人, category:サンデー・ローズ, 14:18
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祝・大竹真人生誕35周年&ブログ生誕3周年!

おおたけは レベルが あがった! レベル35に なった!

レベル35、つまりメラゾーマとかベギラゴンとか覚えるレベルですよ!(`・ω・´)

というわけで、本日で35歳になり、ブログも丸3年を迎えました!

 

33歳の時、「あぁ、オスカルが死んだ年齢じゃないか・・・」と思い、

34歳の時、「あぁ、アンドレが死んだ年齢じゃないか・・・」と思い、

35歳の今、「あぁ、モーツァルトが死んだ年齢じゃないか・・・」と思う、

いつまでもどこまでも死と隣り合わせに生きている哀れな障害者ですが、

どうか今後ともナマ暖かい目で見てやってください、よろしくお願いします!

 

さて、去年も一昨年もこれやったんですけど、

この3年間でどのくらいピアノがレベルアップしたか比べてみることにしましょう。

 

↓3年前。

 

 

NANJA☆KORYAAAAAAAAAA !!!!

あの頃、私は若かった・・・(-_-)

 

↓3年後(現在)

 

 

気取ってチェンバロの音色にしてみた(゚∀゚)

まだまだ納得してないけど、さらにレベルアップを目指そう!(`・ω・´)

 

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author:大竹真人, category:日常, 16:26
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